あくえりあす の 水草水槽ギャラリ~&亀

aquariusn.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:トウブハコガメ( 4 )


2018年 04月 22日

ここから先ファン限定公開にしてみるテスト

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]

by aquariusaquarius | 2018-04-22 00:25 | トウブハコガメ
2018年 04月 18日

トウブハコガメ3匹目産卵

2月28日
初めて「丸雌」との交尾確認。

名前は甲羅がこんもりと丸いから。


その後もう一度交尾を成功させた。
とにかくガードの硬い雌で交尾が遅れたが雄が頑張ってくれました。


e0018082_23103747.jpg




この雌足の付け根の隙間に触診のため指を入れると万力のごとく指を締め付けてくる。
凄い力で挟まれてので指がなかなか抜けないわ痛いわで、もう触診不可能。

他のハコガメは触診できていたのでいつ抱卵がはじまったかとか卵が硬くなってきたとか判ったがこいつはダメ。

しかたないので前回産んだ「D系雌」の初交尾から産卵の日数をこの雌の初交尾からの日数を計算すると。



2月17日「D系雌」と今期の交配。4月2日産卵ということは45日かかった。

2月28日の初交尾の「丸雌」で45日後の予定日は4月13日となる。

e0018082_22410845.jpg


そして4月13日はたいして動かなかったのでスルー。
14日の夕方、動きが変わってたので土コンテナにいれたらすぐに掘りはじめて産んだ。
e0018082_22525358.jpg

今現在、ほぼ有精卵で発生が始まっている。




ここまで3匹の雌が産んだけど2クラッチ目が無いかもしれない。
触診できる2匹のトウブ雌を毎日診ているが全然新しい卵の感触が無い。

何かが足りない(*_*)



[PR]

by aquariusaquarius | 2018-04-18 23:08 | トウブハコガメ | Comments(0)
2018年 04月 05日

トウブハコガメ産卵成功

先に起こした雄

e0018082_03563874.jpg
本来なら3月まで寝かせておきたかったが、
雄起こしちゃったので他の雌も起こして交尾させることにする。


2月8日冬眠してたのを起こした。
トウブハコガメ雌3匹
e0018082_23022653.jpg
上から「WC」中「D系」下「地味盛」



2月17日「D系雌」と交配。
e0018082_23061026.jpg

日を置いて2月21日にも交配
e0018082_23072695.jpg

この雌とは去年もそうだったがスンナリと掛かってくれる。
e0018082_23081925.jpg
雄はやる気があります。



「WC」と「地味盛」と掛かってくれない。
雌が全力で拒んでいる。


日は流れて2月28日
初めて「丸雌」との交尾確認。
e0018082_23103747.jpg
なんだ、やれるのかよ。

3月19日にもタイミングが合って掛けておいた。


-------
しかし何度か一緒にしてもWC雌とは相性悪くかからない。
e0018082_23201915.jpg
そんな中同じくワイルドのトウブの雄を入手することが出来た。
出所は同じで、体調がよくなく病院で治してもらってた。


e0018082_23160918.jpg
来たとき軽くて餌も食べてくれなかったが、今では郁夫意欲食べてくれて体重も増加傾向。





一緒にしたら乗りにかかるが足ロックが出来ずひっくり返らない。
e0018082_23191304.jpg
この時気が付かなかった。

後日雌の助甲板の成長線が削られて出血し薄皮剥がれてしまってた。

雄の爪先が鋭くとがっていた。この爪で交尾で乗っかって雌の甲を押さるときに雌の甲が負けた。
薬塗って治療生活になってしまった雌。

これはWC×WCの組み合わせしかないので、先の大雄と掛からなくて正解だった。
今年は整えるのを重点にして繁殖は来年からだな。

----------
e0018082_23294825.jpg

話は戻ってD系雌

この雌去年は抱卵したがなかなか産めず卵持ったまま苦しそうだった。
結局産卵促進剤を注射し、その日に排出した。
5個中3個発生し1個は孵化直前まで行ったが死篭りで取れずに残念な思いをした。

なのでいかに産卵を促進するかが今年の課題だ。


触診で卵を持っているのを3月中旬に確認。
そして偏食してコオロギや肉にしか反応しなくなる。配合は食べない。
贅沢。


3月下旬そろそろかとコンテナに土を入れたものを用意して夜にその中に入れる。
産んでなかったら翌日朝に取りだして水飼い。
というサイクルを繰り返したが決定打に欠ける。


日中体温上げて上がった体でほりはじめればいいんじゃないと考え実行。

4月2日夕方、温めておいた雌をコンテナに入れる。
照明を暗くして2時間後に見に行くと、コンテナの蓋越しに踊っているような動きをしているのを見かける。
体は固定して後ろ足で掘ったり踏み固めているようだ。
そっとその場を離れ翌日に期待。



4月3日まず雌を触診すると卵の感触が無い。産んだの確信。
掘っていきます。
e0018082_23363789.jpg
ありました。

上下注意しながら取り出して上にマーク付ける。
土を水道水で洗い流す。
ペーパーで水気を拭き取り、卵上に日付書く。
e0018082_23363909.jpg
この時すでに真ん中の卵1つが黄身が沈んでいないので無精卵だろうと思った。

e0018082_23491019.jpg
二日後真ん中を除いて白濁が始まっている。

クールインキュベータ30度設定にて保管。


産卵翌日には雄を追い掛け交配
e0018082_23503754.jpg
e0018082_23505473.jpg

--------------------

前回の大雌トウブの産んだ卵は5個とも発生しています。
e0018082_23521478.jpg
e0018082_23521600.jpg



[PR]

by aquariusaquarius | 2018-04-05 23:54 | トウブハコガメ | Comments(0)
2018年 03月 20日

トウブハコガメ初産卵

1月17日
水入りのコンテナで冬眠させていたこの大きな雌(以下「大雌」)に顔の柔らかい部分が白くふやけたようになっていたので、
これ以上の冬眠は危ないと判断。
亀温室に取り込んで保温する。
e0018082_03501682.jpg



1月29日顔が元に戻りました。
しかし皮膚黒いね。
甲羅は派手だが皮膚は地味。


e0018082_03505765.jpg



2月4日。
もっと先まで寝かせておきたかった雄を起こす。


e0018082_03563874.jpg


2月5日♂♀合わせると早速

e0018082_03590426.jpg
e0018082_03590911.jpg

e0018082_03591640.jpg
雄の必死な顔
e0018082_03592338.jpg
2月8日
冬眠中の他のアダルト雌も起こした
e0018082_04040572.jpg
2月11日
2回目の交尾
e0018082_04051770.jpg

3月2日抱卵確認

e0018082_04085641.jpg
e0018082_04090207.jpg
産卵前のMAX体重893gって、、、ヤクザ!!!
e0018082_04104542.jpg
3月15日から、夕方に土入れたコンテナに入れ、産まなかったら元のコンテナに戻すのを繰り返した。



e0018082_04121859.jpg

3月20日の夕方動きが激しくなってきたのを見計らって土コンテナに収容
2時間経って見に行くと真ん中で穴を掘るか埋め戻しの動きをしている。そのまま放置。


21日、土から掘り出す。
e0018082_04161489.jpg
あった、大き目な卵。

e0018082_04161905.jpg
取り出して洗って鉛筆で書く。
5個産んでました。


e0018082_04163018.jpg
産む前が893g、産んだ後855g38gぐらいが卵



去年は別の雌がなかなか卵を産まずにオキシトシン打って排出させたので、今年がちゃんと水から掘って産んだのは初めて。
29℃設定のインキュベーターに入れた。
さあ、白濁はどうなるかな?








他の雌との交尾
e0018082_04235213.jpg
e0018082_04254864.jpg




[PR]

by aquariusaquarius | 2018-03-20 04:26 | トウブハコガメ | Comments(0)