2016年 12月 01日

2016CBミツユビハコガメ・キープ個体

とんぶり市にて完売しました今年生まれのミツユビハコガメベビー。



---------------------

カテゴーリーが別なので今年生まれのベビーまとめの記事がこちら。↓

----------------------



雌親が3匹なのでそれぞれ1匹を残しました。


大雌2クラッチ目TSD♀予定
同腹兄弟よりも色が薄かったのをチョイス、黒い放射柄が目立つヒマワリのような模様になった。
ミツユビハコガメは成長すると甲羅が単調な色彩になってしまうので今だけだと思われる。
将来残ってたらすごいねぐらいの気持ち。
頭部の模様はないノーマルな感じ。
e0018082_22135942.jpg








黄スポット雌の1クラッチ目(TSD♂予定)
黒地に放射柄。頭部もオレンジスポットが細かく入る。
椎甲板2.3の間に小さな多甲が入るため、そのため安くするくらいなら自分の所の種に使うわ。目印になるし、で売らなかった
e0018082_22141371.jpg





オレンジスポット1クラッチ目(TSD♂)
甲羅良し・顔良し。またもや雄。
e0018082_22140700.jpg




とんぶり市での余りの人気で完売御礼。
それぞれの雌からのTSD雄雌で1匹づつぐらいは残したかった。



e0018082_22164999.jpg


下に写っている地味なのはトウブハコガメ。サイズが同じようになったので混浴。



e0018082_22162053.jpg
亀温室内のガラス温室内にパネルヒーターを敷いて、その上にタッパー容器に水少し入れて飼ってます。
上部からは「暖突」の放熱も。




-------------------------

そして2015CBです。

去年は黄色スポット雌からの子しか孵化しなかったので兄弟になります。
自家産は3匹で、一番最初のがブラウンで地味です。
もしかして、前雄の精子が遅延受精したのかもしれない。
e0018082_22313801.jpg


その次のクラッチからの同腹
こちらは両方とも似ています。黒い地色に黄放射柄の甲羅。
顔黒でスポット状の模様、
e0018082_22333240.jpg
同腹なので同じ容器から孵ったのですが、どうやらこの2匹雄と雌ではないか。



e0018082_22321256.jpg
こちらはメスかな、優しい感じの顔つきです。


e0018082_22395079.jpg
この顔は雄だろ、
孵化後一年経過したころより嘴に模様が入ってきたのが雄ではないかと考えている。
頭部の黄色だった水玉も、成長するにつれてオレンジになってきた。

アメハコは成長するにつれて色彩の変化が激しくて面白いし飼い応えがある。
ベビーで買った原石も、磨けば磨くほど飼い込むことで産卵・繁殖までの単調な飼育を楽しませてくれる。





[PR]

# by aquariusaquarius | 2016-12-01 22:56 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 12月 01日

ハラガケガメ新雌3クラッチ目産卵

11月25日、新雌の砂地が変わっていたので掘ると産卵してありました。
e0018082_21431129.jpg

5個。体の大きさに比べて正常な数です。

卵の殻の質も前回よりも良くなっている気がします。
e0018082_21432093.jpg
同日、雌を雄の水槽に入れて交尾します。

2時間もすれば、終わっているので雌を元の水槽へ戻します。
e0018082_21433607.jpg
e0018082_21435207.jpg
そして翌日にもう一回交尾して、次のクラッチを目指します。

今現在の水槽の水温は22-24℃ぐらいで低め管理。秋が来ていると実感させ続けることがクラッチ数を伸ばす秘訣でしょうか。


雄は皮膚が荒れてきたので、プラケースに移して乾燥させて肌の再生を待ちましたが、目が白く濁ってきだしたので目を開けっ放しにし続けて乾燥しすぎたようで、乾かすのは2日で終わり。
水槽に戻すが水温が低い事にも原因があるかなと思い、水槽にヒーター入れて28度にし1日経ったら肌荒れの具合も良くなっていて、目の白濁も治っていた。何だったんだいったい。雄は上陸させたことが無いので、空気中の生活忘れちゃっているみたいです。


e0018082_21534434.jpg
太り過ぎなレオパードヘッド雌と他の雌にザリガニをあげた。
このザリガニは去年採集して冷凍にしていたもの。
噛みちぎって食べます。

んで、冷凍ザリガニを通販で取り寄せて与えてみたところ。
食べやしない。
匂いか?質なのか?死んで鮮度の悪いものが冷凍されたのか?なぞだが、嫌々食べている感じ。
同時に冷凍フナもあげてみたがこちらも食わない。生きているフナはあげれば食うのだが・・・。
とにかく冷凍フナは生臭い。その匂いがザリガニに移ったのでザリガニ食わなかったのかもしれないので次はザリガニ単体で溶かしてあげてみよう。
冷凍庫を圧迫する冷凍餌。
コオロギ・マウス・ザリガニ・小フナと一つの冷凍庫の80パーセントを占領。
さすがに冷蔵庫が2台あるがそれでも多いね。
そして冬なので食べる生体が限られているので消費スピードは遅い・・・。
夏だったら外亀であっという間に消費するのだが。







[PR]

# by aquariusaquarius | 2016-12-01 22:03 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 11月 19日

ハラガケガメ産卵、レティクラ・レオパードヘッド。

朝温室に行きいつものように水替えと餌やりをしていると砂場に上陸しているレオパードヘッド雌の姿があった。
産んでいるのかと思ったが周りがうるさいので産まずに水中に戻っていた。

e0018082_18111529.jpg









下の階の、レティクラの砂場を見ると変化があったので掘ると卵があった。

e0018082_18122976.jpg

すでに水中に居る雌

e0018082_18121532.jpg



e0018082_18125071.jpg
卵1個割れていました。殻が薄いかな?








e0018082_18123844.jpg
7個回収11月19日
レティクラ3クラッチ目


e0018082_18154016.jpg
そしてすぐに交配させます。


--------------


さてその日の昼
一緒にしてあったペアを放して雌を元の水槽に戻す。


レオパードヘッド雌の砂場が変わっているので掘ってみるとありました。


e0018082_18174044.jpg

e0018082_18173160.jpg
大き目の他の語が5個
e0018082_18180555.jpg

え?5個。

前回の1クラッチ目が2個なんで5個ならいいかもと呑気なことは言ってられません。

雌の体のサイズからして10個近くは体内に入るはずなのに5個なんで少ないです。

原因は太り過ぎ!体内の脂肪が卵の形成を妨げている!に違いない。
お尻のはみ出した肉のタブ付き具合でも太り過ぎ!

この手の亀は痩せさせるのが非常に難しい。
狭い水槽・水深で運動不足。
高カロリーな配合飼料。

そしてただ今産卵期。
餌が不足すると次のクラッチの卵の出来に響くし、与えれば食うので脂肪が付きすぎてしまうしで、どうにもならないかといえばそうでもない。
今季の産卵は捨てる覚悟で体脂肪を落とす、これに尽きるね。
親が短命に終わっては元もこうもないので、ここは心を鬼にしてダイエットだ。
餌は配合はやめよう。生餌も脂肪分の無いものをとなると残るのはただ一つ。
答えはザリガニだ!
タンパク質とカルシウム豊富で脂肪分が少ないのが良い。
難点は産地で汚染されているといろいろとヤバい。
自家採集のザリガニだったらよかったが今年は不漁で冷凍のストックがすでに無い。








[PR]

# by aquariusaquarius | 2016-11-19 18:34 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 10月 31日

サラドロガメ北部個体群、産卵。

10月30日夕方、亀のガラス温室を製作している横で、サラドロガメの雌が陸地に上がり砂を後ろ足で埋め戻しているところを発見。

e0018082_19392993.jpg
初め見たときは横でガチャガチャやっていたから産まずに水中に戻ったかなとおもったが、掘ってみたらありました。




e0018082_19403717.jpg
洗ってセット。
7個でした。

ちょっと前に触診した時は感触なかったので、ハコガメとかとは位置が違うのだろう。
温室内を冷やし始めたので、今季のスタートは遅くなってしまいましたが、ようやく産みだしました。

あと一ヶ月したら次クラッチあるでしょう。



卵は15度のインキュベーターに入れました。




あらためて雌親


e0018082_19432699.jpg
甲長17.8cmでした。もうフルアダルトのようであまり成長しないですね。
e0018082_19434108.jpg

e0018082_19433787.jpg
e0018082_19434403.jpg
e0018082_19440545.jpg


あと雄。

e0018082_19442442.jpg
e0018082_19445180.jpg




e0018082_19450636.jpg
完成した子亀温室。



[PR]

# by aquariusaquarius | 2016-10-31 19:48 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)