2017年 03月 07日

ミツユビハコガメ2015.2016CB

成長記録

2015CBの一番最初に孵化した子
以下3個体は黄色スポット雌からの子
雄親は赤黒。
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典型的なよくあるミツユビハコガメの雌の模様。

もしかすると赤黒雄の前に同居していた雄の遅延受精かも?

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2015CBの2クラッチ目
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推定♀
黒地に黄色スポット。
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2015の2クラッチ目その2

雄確定

黒地に赤


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後脚の爪も長く曲がってきました。
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ベビー時の最初は黄色のスポットだったが成長するのつれ派手になってきました。
雄親の血を色濃く遺伝しています。
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2016CB
右、大雌の子
左上、オレンジスポットの子
左下、黄色スポットの子
と雌親違いで1匹づつキープしました。
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大雌の子。
大雌は典型的な地味なミツユビだけど、雄の血を引いてか甲羅は派手に。
頭部の模様は雌親にで地味です。
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以上5個体が家で繁殖したミツユビハコガメでした。
あと3個体2015に購入した子もいます。

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# by aquariusaquarius | 2017-03-07 17:23 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2017年 03月 05日

ハラガケガメ孵化今期一号

3月5日
卵の換気のためタッパーを開けて中見たらすでに孵化して腹も塞がっていました。
この卵はレティクラの9月28に取れた卵。まだ左に1個控えています。
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今期の卵は不調でなかなか発生してくれず、腐っていく卵多数。
何故こうなったかの予測は産み始めたときまだ夏といってもよい水温気温も28℃位。そこへ産んだ卵を15度という低温にさらして保管したことがいけなかったのかもしれない。
急激に冷やされ胚死亡という結果だったのかもしれない。
夏は冷やしても20℃位にしとけばよかったようです?
そんなこんなで苦労してようやく今期1匹目が孵化し喜んでいます。
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さて気になるのはこの緑の物体。
これは何かといえば人工芝のパネルマットを裏返したもの。
うちではハッチライトを使用するのですが一見水分が無いように見えてタッパーに入れて湯煎インキュベーターに入れておくとタッパーの蓋に水滴が常についてしまいます。
それで上から雨のごとく卵に降りかかるのですがこれには新しいキッチンペーパーを換気のたびに取り換えることで中の水分を捨てている。
しかし卵と接地するハッチライトからの水分が多すぎて卵のひび割れが起こりやすいです。
他の亀の卵はハッチライトでちょうどよいのですがドロガメ・ハラガケガメのような鶏卵状の卵は乾燥・一時的な水濡れに対しては強いが、水分を外から吸ってしまった卵の内部からの膨張には弱く卵下部のひび割れがよく起こる。
今回の卵も下部にひび割れを起こしており、瞬間接着剤でこれ以上割れて内膜が破れるのを防いだ。
だが後手にまわってしまってはチャンスを逃がす。
そこで卵との接地面を離してみてはどうかと考えられたのがこのスノコ。
表面では転がってしまうので反対の凸凹に卵を置いてある。
よって下からの水分が卵に浸みないようにした。これにより以降の卵からひび割れはまだ確認されていない。
卵がニワトリのようなのでニワトリの孵化をまねて気中水分だけで孵化させることにした。
これが今年新たに考え出したことだ。

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久しぶりの下水の臭い。

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# by aquariusaquarius | 2017-03-05 21:32 | ハラガケガメ | Comments(0)
2017年 03月 01日

サラドロガメ北部個体群、4クラッチ目産卵。

2月下旬、触診すると体内に卵の感触がある。
重さは815g



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2月28日産卵。
体重745g
これだけ減っていればさぞたくさん産んだかと思ったら7個でした。


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# by aquariusaquarius | 2017-03-01 07:30 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2017年 02月 13日

ハラガケガメ三連オール産卵5クラッチ目

2月11日午後
ハラガケガメ新雌が産卵。5クラッチ目
今までなかなか名前が思い浮かったが「ジャガー」さんということにしましょう。

この雌は前回12月31日の産卵だったので、予定では30日後に産むと予想していたがなかなか産まず40日かかった。
今シーズン初めての産卵なのでもう産卵は終わったかと思ったので産んでよかった。
まだまたいけるかな?


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5個ありました。卵の殻も今までと比べると良さそうです。

先のクラッチで温めたものから受精を確認しました。
うまくいけばあと3か月後ぐらいに初めての孵化になるかもしれません。


すぐに雄と交配しました。
雌がオスよりも小さいので、交尾しにくく横に倒れたりしてます。
どちらかといえばジャガー雌はスモールフォームと呼ばれるものかもしれない。
他の雌と頭の大きさが小さいのです。

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上の雌の卵を取り出している時に、レオパードヘッド雌が上陸してましたが騒がしくて水中に戻ってしまいました。



翌日
2月12日、朝まだ上陸していないようだ。朝の温室メンテを行い10時に見に行ったら産んでいる真っ最中。
11時に見に行くと水中に戻っていたので掘り出し。

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5クラッチ目


量、質ともに状態良さそうな卵です、有精卵かはわからないが。

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そして連日の交配。
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その日の夕方、12日
今度はレティクラータ雌が上陸して産卵していた。
6クラッチ目
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産んでくれるのは良いんだけど、似た様な管理なのでリズムが同じになってる。
連日だと雄の精子が薄くなってしまうではないか、出来れば3日後間隔で産んでくれれば雄をすぐに掛けれるのに・・・・。

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このように卵は良くとれているのですが先のクラッチでの肝心の受精率は今年はあまりよくない。
後半に向かって良くはなってきているが前年を上回ることはなさそうな予感。

いくつか予約はいただいていますがこのままではぶりくらに出す前に売り切れてしまうかもしれないです。

自分用にレティクラの子で雄1とジャガーの子で雌雄でキープしたいので、この2雌の子は性別がわかるまでキープしなければならないので売るまでに時間がかかりますね。

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頑張ってもらいたい種雄の御顔。
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# by aquariusaquarius | 2017-02-13 13:53 | ハラガケガメ | Comments(0)