あくえりあす の 水草水槽ギャラリ~&亀

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2017年 06月 25日

ミツユビハコガメ産卵4クラッチ目

6月24日怒涛の3匹の一斉産卵、オール4クラッチ目


前回の3クラッチ目の産卵が終わり、梅雨明けしたら外だなと思っていたがまだ梅雨明けしない。

産卵から1週間ぐらいして触診するとまた抱卵の感触。

去年は3クラッチで終わったので今年ももう終わりかと思っていたがまさかの4クラッチ目。



昨日から産卵ボックスに入れていたのが朝産卵



大雌もう白濁している大き目な卵が3個
昨日の夜中かな?
この手は雄に期待してないので、全雌にするべく30℃保管。
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黄色スポット雌、良いサイズの卵が5個。
3個は28-30℃、2個は24-25℃のTSD設定にしました。

この雌から産まれるオスは派手なんです。
私の所にはすでにこの組み合わせの2015CB雄が居るので自分用としては必要ないのですが、誰かの所で将来種雄として活躍してくれるようにと作ります。

もし孵化したら時期的にぶりくらでは間に合いそうにありませんので、とんぶり市用ですね。
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24日夕方に産卵コンテナに移動した、オレンジスポット雌。

即掘りはじめ8時には埋め戻し完了
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相変わらず小ぶりですが、前回よりは大きくなっているような気がする。一個だけなんか小さく妙な形の卵。全雌狙いで。



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大雌
4月29日4個
5月16日4個
6月2日3個
6月24日3個
計14個



黄色スポット
4月27日3個
5月15日5個
6月5日4個
6月24日5個
計17個


オレンジスポット
4月28日7個
5月18日4個
6月6日5個
6月24日4個
計20個


合計51個、採卵!


まあ5クラッチはないでしょ。



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by aquariusaquarius | 2017-06-25 00:49 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2017年 06月 24日

ミツユビハコガメ孵化オレンジ雌からの子

4月28日産卵のオレンジスポット雌

7個産んだので4個を30度保管、3個を25度保管にした。



4個のうち1つが発生初期で停止。


6月18日、30度に保管した方に卵に亀裂が入り顔が見える。
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翌日19日、もう一つも開いた。

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同日、ここまで出てきてはいるが、卵黄が引っ掛かって出てこれない。
まだ出なくていいから・・・。



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あと1つの卵の中の子亀が動かなくなってる。キャンドリングで血管も消失している。
開けてみるとあとちょっとの所で死んでました。
数時前のキャンドリングでは動いていたのに。
他の二匹が開いた時点で開けていたら助かっていたかもしれません。残念。

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6月20日
まず一匹卵から脱出
甲羅は完甲。卵が小さかったのでベビーも小さいです。

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翌日の21日もう一匹も出た。これも完甲。
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このままの容器内で卵黄が吸収するまで寝かせます。
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6月23日
だいぶ吸収したので、プラケースに水入りし子亀温室内で保温。
温室内最低気温30℃最高32℃
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チビミミズを入れてみましたが、反応して齧ろうとしますがまだ下手で食べることはできません。
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ミツユビハコガメのベビー育成スタートです。
去年は育ちましたが、このベビーの小ささを見ると毎回心配になります。


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by aquariusaquarius | 2017-06-24 23:47 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2017年 06月 15日

ヒメハコヨコクビガメ初孵化

5月29日
30度設定のヒメハコの卵タッパーを見ると6個の中1個だけ開いているのを発見。

他の卵を見ていてキャンドリングでまだ孵化は先だと思ったので驚く。

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取り出して別容器に入れる。

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発見から翌日の5月30日
卵から出ている。


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ヘソも吸収が進んでいる。


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上とは別のタッパーでは、


29日に他のタッパーを見るとこちらも開いていたが様子がおかしい。
右の卵から頭は飛び出ているのだが今にも死にそうだった。
蓋を開けて様子を見るが翌日死亡。
卵の皮をとってみるとまだ卵黄が大きかった。


左の卵はキャンドリングで血管が消滅していたのと子亀が動かないので開けてみたら卵の中で死んでした。
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この2個の卵はタッパーが小さくて酸欠で死んだと思われる。

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最初の卵が孵化した30度のタッパーは様子がおかしい。
卵に生気が感じられない。
キャンドリングでまだ卵黄が大きく見えるのに、開けて出てきてしまうのや、中で死んでゆくのがいる。

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            卵が萎んでゆく現象、表面が濡れたようになり中の水分が失われてゆく。
                   卵黄は大きいままだ。

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これは大きくなっているので行けそう、50パーセントで生きれると思ったが翌日両方死亡。





どんどん脱落していく卵の中の子亀たち。
30℃の6個中1個無事孵化して、5匹死篭り。
28℃の2個、死篭り。
25℃のタッパーで1個子亀が小さいうちに発生停止で死亡。

生1、死8と、最初の孵化の5月29日から6月6日までに起こった。1匹がまともに孵化して嬉しいのだがつぎからつぎへと死んでいくのを何もできずに、ほんと憂鬱、悔しさの方が上でした。



採卵時、全部発生していて、1ヶ月は順調に中で育っているのでこりゃ全部孵るわと思っていたのが打ち砕かれた。

先輩たちの、ヒメハコの卵が途中で萎む、死篭りが多いと聞いてはいたが、これだったのかと。

大事な1匹を育てつつ。まだ25度のタッパーの残り4個を待つ。




動きがあったのは6月7日午後
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一つ開いていた、子亀も大きくなっており大丈夫そうだと感じた。
しかしあと3つ。危ないかなー


翌日6月8日、新たに開いている
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午後になりもう一個開いた。
隙間からまだ卵黄が大きいようだ、ダメかもしれん・・・。
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25℃の最初の、だいぶ吸収された。
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吸収するのは、バーミキュライトの中では体に雲母が付着して観にくいので濡らしたキッチンペーパーで養生させた。

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あと残るは1つ。あまり期待はしていなかった。


6月9日最後の卵が開いた。
これも卵黄が大きい。まだ出てきてほしくない。
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生きるか死ぬか、
何もすることはない、卵黄の吸収を待つだけ。
すると、思ったよりも早く吸収してしまう。
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結果5匹のヒメハコベビーが誕生した。

一匹が孵った後、次々死んでいくので1匹だけかよと落ち込んでいたが、25度タッパーのほうは死亡1匹だけだったので4匹得られたので後半持ち直した、モチベーションが。
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ベビーのことを時間をさかのぼる。


一番最初のベビー
5月30日の時点
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31日腹は塞がっているので水に入れた。
水深は5ミリほど。
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甲長24mm、体重3グラムだった。




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6月1日小さなコオロギを与えてみたが、反応有りで齧りはするが食べにくそうだ。
配合飼料に見向きもしない。


6月3日
ミミズを与えてみると、反応有り、食べだす。
何度も口に入れたり出したりしながら飲み込んでいく。
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ミミズ好評なのでしばらく与える。
ミミズは自家養殖モノで、ベビーが食べれるサイズのを取り出す。


3日もすると小さいコオロギも引きちぎって食べだした。


6月10日、25℃低温チーム4匹の水入り

低温チームの一番最初に孵化したのが甲ズレだった。他は完品。
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6月12日、個別に分ける、
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温室に入れて集中管理。
全個体のミミズを食べるのを確認。
配合飼料も少しづつ噛みつきだしている。


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2017年 04月 16日 に卵発見
3月10日から4月の間に産卵。
なので詳しい孵化日数がわからないのだが、

おそらく2か月で孵化している。










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ベビーの育成はそれほど難しいとは感じないが、サイズが小さいので気を付けてやる必要がある。


考察
なぜ、死んだか。
卵の殻に関係があると思う。何故か普通の亀の卵で起こる白濁というのがないまま発生しだしていた。
卵が白濁しているヒメハコの卵もあった、そういうのが孵化している。
仮説
白濁卵
白濁するのは卵の内外の気体の交換のやくめがあるのではないか。しっかり白濁しているのはスムーズに行われ、未白濁なのは、酸素の交換効率が悪い。よってある程度子亀が大きくなると酸素が足りなくなって死亡。

卵の膨張
床材の水分を吸収したて膨らんでしまった卵は死ぬ。水分が多すぎるのか卵が最初よりも大きくなっている。
ということは、卵の中の白味部分に水気を蓄えてしまい、卵内部の圧力、卵の殻が張る。
中の子亀が圧力に耐えられなくなり血管で運べなくなり死亡。

そして内部からの衝撃で液漏れしやすい。

先輩方の言っている卵が萎むという現象、これは床材の水分が少なすぎて乾燥し卵の中から水分を奪われるのではなくて、卵の中の水分が殻から水があふれ出てしまい萎むのではないか、萎んだ卵を見ると表面が濡れている。
活きて生まれてくる卵は白く乾いた感じだ。

となると、孵化直前ではどうしようもないとの結論が・・・・。

ではやるべきことは、卵を採卵してからすぐの管理。

すでに白い卵はそのままでもいいが、白濁の無い殻をしているのは一旦乾燥させて白くする。その後孵化容器にいれる。
床材の水分量の管理。
多すぎず少なすぎずだが、卵殻というより、ヒョウモントカゲモドキの卵みたいなレザーで柔らかい卵。
油断すると凹むが水分を足してやれば元に戻る。

まず殻を白くして酸素の通り道確保。適切な水分量を維持。


これで来年改良してみて結果が出せれば改めてまとめてみたいと思います。



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by aquariusaquarius | 2017-06-15 04:05 | ヒメハコヨコクビガメ | Comments(0)
2017年 06月 15日

ハナナガドロガメ孵化



6月2日

ハナナガドロガメの孵化

2月9日産卵の卵。
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by aquariusaquarius | 2017-06-15 02:20 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2017年 06月 15日

ハラガケガメ孵化

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6月10日に
レオパードヘッド
12月15日、1月12日の卵が孵化。
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6月12日
11月25日ジャガー雌の卵1個孵化

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6月13日
レオパードヘッド
10月24日の卵1個孵化

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6月14日
レオパードヘッド1月12日の卵1個孵化

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by aquariusaquarius | 2017-06-15 02:14 | ハラガケガメ | Comments(0)
2017年 06月 06日

ミツユビハコガメ・オレンジ雌の産卵3クラッチ目

6月6日、オレンジスポット雌の産卵
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日数的にもそろそろなのでコンテナに移動。
日中はライトがついているのですが、朝から何時間、日が当たったというので体内時計があるみたいです。
夕方、薄暗いコンテナに移動させるとすぐに掘りはじめました。




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埋め戻しているのでどいてもらって掘ります。

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小ぶりな卵5個でした。

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バーミキュライトで。





4月28日7個
5月18日4個
6月6日5個

小ぶりな卵なので小さい子が生まれて世話が大変なパターン。

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by aquariusaquarius | 2017-06-06 20:46 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2017年 06月 05日

ミツユビハコガメ黄スポット雌3クラッチ目

連夜の産卵です。

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黄色スポット雌、
この雌動きがだいぶ前から産みそうな動きをしていてコンテナに入れても産まず、産む産む詐欺かよ。
結局2クラッチ目からの日数予想通りに産卵。
6月5日3クラッチ目産卵。
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4個産みました。



良い卵は産んですぐキャンドリングすると黄身が沈んでいるのがわかるね。



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今年の産卵結果
4月27日3個
5月15日5個
6月5日4個







去年は
5月12日に1クラッチ目5個
6月1日に2クラッチ目3個
6月24日に3クラッチ目3個



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明日はオレンジスポット雌が産みそう。


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by aquariusaquarius | 2017-06-05 22:57 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2017年 06月 04日

ミツユビハコガメ・大雌の産卵3クラッチ目


6月2日夕方に大雌の動きが変わったのでコンテナへ移動。

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夜中に見ると埋め戻しの最中。
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掘り出すと大き目な卵が3個。
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3クラッチで終了なので最後はいつも少ない。

タッパーへ移動。

うちでやる下処理は、
掘り出した卵を流水で洗い、ヌメリも落とす。
(産みたての卵のみ)

キッチンペーパーでよく水気を拭き取り乾かす。
キャンドリングで卵の黄身の位置を確認。
有精卵なら下に沈んでいるので、沈んだ方を下にして卵の表面に鉛筆で日付を書く。




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6/3日白濁発生前有精卵





大雌の産卵結果
4月29日1クラ4個
5月16日2クラ4個
6月2日3クラ3個
体の割に数は少ないが大きい卵を産んでくれます。



去年も参考に
2016年1クラッチ目5月12日、5個
2クラッチ目5月30日、4個
3クラッチ目6月16日、3個

去年とほぼ同じですね。
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たまにトマト祭りになります。
食い残しの処理がめんどいけど。
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by aquariusaquarius | 2017-06-04 22:50 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2017年 06月 04日

ヒョウモントカゲモドキ孵化

A-2、W&Yマックスノー♀×スーパーギャラクシー♂
3/30→6/1孵化
マックスノーエクリプス

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B-1スノーディアボロ♀×W&Yマックスノーエクリプス
3/31→6/1孵化
謎の白
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A-1W&Yスーパーマックスノー尾切れ♀×スパーギャラクシー♂
4/2→6/4孵化
スーパーマックスノー
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真っ黒ですね、成長するにしたがってスポットが現れます。
手足が黒いので、エクリプスは入ってない。
そしてこの色からしてW&Yも入ってない。



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by aquariusaquarius | 2017-06-04 22:23 | ヒョウモントカゲモドキ | Comments(0)