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2016年 12月 16日

ハラガケガメ産卵レティクラ4クラッチ目

連日の産卵です。
昨日はレオパードで今日はレティクラ雌。
昨日産卵場の足し水で整地しときました。


12月16日朝、産んでいる形跡があるので掘る。

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7個ありました。サイズは小さめですね。ちょっと過カルシウムの気がある。
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連日で雄は交尾です。
今日は雄の所に入れました。

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連日なので精子が薄くなっているかもしれないので、明日はレオパードで明々後日はもう一度レティクラに掛けよう。

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セットして15度のインキュベーターへ。



このようにCB個体を親にすると繁殖が簡単になります。
卵産んだとしてもそこから一癖あるので孵化方法はちょっとレベル高め。
でも発生さえすれば比較的簡単に孵化します。
なのでCBを買おうw

ちなみに孵化から繁殖までは亀にしては最短?でたったの3年。余裕見て4年か。
レオパが2年、ナミヘビ3年なので、他の亀5年以上ぐらいなのでハラガケガメはサイクル早い。



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by aquariusaquarius | 2016-12-16 13:27 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 12月 15日

ハラガケガメ産卵レオパードヘッド3クラッチ目

前回記事の続き、
通販で冷凍ザリガニを入手してあげてみたら食べます。
水温も低めなので2日に1回、画像のようなサイズのを1匹与える。

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配合飼料は与えるのを控えて、カメプロス沈下を少量与えた。


それから約ひと月。




12月15日。
朝、餌やりのついでにそろそろ産むころかな、砂場の水分は大丈夫かな?と、掘ってないのを確認し水を追加して模様を付けて踏み固めておいた。


昼、見ると砂地が変わっているので掘る。
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餌が功を奏したのか出てくる出てくる。

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7個でした。





そして雄と交尾ですが、
雄が肌荒れをおこしたので水温をあげて治療していたので28℃位になっている。



そのため今回はメスの水槽にオスを入れてみた。
雌の水槽は22℃ですね、真冬には20℃位まで下がるので餌やりも控えます。
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水深が浅いので乗っかって何度もひっくり返ってしまうので苦労していた様子なので、
正しい位置に乗っけて隅に立てかけて置いたら、尾を絡めて合体しました。


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だいぶ格差があります。要は雄のやる気次第と雌のタイミングでしょう。
腹に卵を持っている時と産卵期以外はメスは逃げて拒否します。

なので卵を産み終えた直後が一番おとなしく乗っかられています。
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そしてセッティング。

レオパードヘッド3クラッチ目7個。
卵の数は正常に戻ったがまだ産めそう。
殻質は良さげ。
卵のサイズ、今までより若干小さめか。

しばらくしたらインキュベーターに入れます。




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今年の卵の受精もそろそろ見えてくるころなんですが、今のところ成績悪いですね。
確実に発生して血管見えているのはレティクラの1クラッチ目の1個のみ。
去年も最初は受精率悪かったような。
大器晩成だと思ってこのまま続けます。





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by aquariusaquarius | 2016-12-15 22:08 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 12月 05日

サラドロガメ北部個体群、2クラッチ目産卵。

2クラッチ目アップし忘れてた。

12月5日、朝。
温室に入ると産卵真っ最中。
久しぶりに産卵シーン見た。

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前回からの日数35日。
一ヶ月ちょいな間隔です。
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9個ありました。


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産卵後は雄が迫ってきます。
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by aquariusaquarius | 2016-12-05 21:51 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2016年 12月 05日

サラドロガメ北部個体群、2クラッチ目産卵。

12月5日、朝の水替えと給餌していたら、陸地で今まさに産卵中のサラドロガメの雌。
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しっかり腰を落として産んでいるようです。

しばらくすると埋め戻しを始めた。



昼に掘り出しました。
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出る出る9個。

タッパー1つに9個は多いので4+5で分けました。



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このあと15度のインキュベーターで冷やします。
そして2か月置きましてから、25℃で保温のと29℃で保温で分けます。
低めが雄予定のTSDになります。




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育ったやつ

2年前に孵化した子で最初にTSD♂を目指して孵化させた子。
一番最初の雄になりました。完璧に雄とわかるのに1.5年ぐらいかかりました。
小さいうちは尾の長さがオスもメスも変わらないので判別難しいです。
今は尾も太くなったのでわかります。ちょうど親の雄を入手した時もこのくらいのサイズでした。
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それにしても頭の色抜けが凄いことに、普通の模様を黄色と黒を反転したような感じです。


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こちらは同クラッチで雌設定温度で孵化させた子。
雌になりました。
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by aquariusaquarius | 2016-12-05 15:24 | Comments(0)
2016年 12月 01日

2016CBミツユビハコガメ・キープ個体

とんぶり市にて完売しました今年生まれのミツユビハコガメベビー。



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カテゴーリーが別なので今年生まれのベビーまとめの記事がこちら。↓

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雌親が3匹なのでそれぞれ1匹を残しました。


大雌2クラッチ目TSD♀予定
同腹兄弟よりも色が薄かったのをチョイス、黒い放射柄が目立つヒマワリのような模様になった。
ミツユビハコガメは成長すると甲羅が単調な色彩になってしまうので今だけだと思われる。
将来残ってたらすごいねぐらいの気持ち。
頭部の模様はないノーマルな感じ。
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黄スポット雌の1クラッチ目(TSD♂予定)
黒地に放射柄。頭部もオレンジスポットが細かく入る。
椎甲板2.3の間に小さな多甲が入るため、そのため安くするくらいなら自分の所の種に使うわ。目印になるし、で売らなかった
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オレンジスポット1クラッチ目(TSD♂)
甲羅良し・顔良し。またもや雄。
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とんぶり市での余りの人気で完売御礼。
それぞれの雌からのTSD雄雌で1匹づつぐらいは残したかった。



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下に写っている地味なのはトウブハコガメ。サイズが同じようになったので混浴。



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亀温室内のガラス温室内にパネルヒーターを敷いて、その上にタッパー容器に水少し入れて飼ってます。
上部からは「暖突」の放熱も。




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そして2015CBです。

去年は黄色スポット雌からの子しか孵化しなかったので兄弟になります。
自家産は3匹で、一番最初のがブラウンで地味です。
もしかして、前雄の精子が遅延受精したのかもしれない。
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その次のクラッチからの同腹
こちらは両方とも似ています。黒い地色に黄放射柄の甲羅。
顔黒でスポット状の模様、
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同腹なので同じ容器から孵ったのですが、どうやらこの2匹雄と雌ではないか。



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こちらはメスかな、優しい感じの顔つきです。


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この顔は雄だろ、
孵化後一年経過したころより嘴に模様が入ってきたのが雄ではないかと考えている。
頭部の黄色だった水玉も、成長するにつれてオレンジになってきた。

アメハコは成長するにつれて色彩の変化が激しくて面白いし飼い応えがある。
ベビーで買った原石も、磨けば磨くほど飼い込むことで産卵・繁殖までの単調な飼育を楽しませてくれる。





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by aquariusaquarius | 2016-12-01 22:56 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 12月 01日

ハラガケガメ新雌3クラッチ目産卵

11月25日、新雌の砂地が変わっていたので掘ると産卵してありました。
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5個。体の大きさに比べて正常な数です。

卵の殻の質も前回よりも良くなっている気がします。
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同日、雌を雄の水槽に入れて交尾します。

2時間もすれば、終わっているので雌を元の水槽へ戻します。
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そして翌日にもう一回交尾して、次のクラッチを目指します。

今現在の水槽の水温は22-24℃ぐらいで低め管理。秋が来ていると実感させ続けることがクラッチ数を伸ばす秘訣でしょうか。


雄は皮膚が荒れてきたので、プラケースに移して乾燥させて肌の再生を待ちましたが、目が白く濁ってきだしたので目を開けっ放しにし続けて乾燥しすぎたようで、乾かすのは2日で終わり。
水槽に戻すが水温が低い事にも原因があるかなと思い、水槽にヒーター入れて28度にし1日経ったら肌荒れの具合も良くなっていて、目の白濁も治っていた。何だったんだいったい。雄は上陸させたことが無いので、空気中の生活忘れちゃっているみたいです。


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太り過ぎなレオパードヘッド雌と他の雌にザリガニをあげた。
このザリガニは去年採集して冷凍にしていたもの。
噛みちぎって食べます。

んで、冷凍ザリガニを通販で取り寄せて与えてみたところ。
食べやしない。
匂いか?質なのか?死んで鮮度の悪いものが冷凍されたのか?なぞだが、嫌々食べている感じ。
同時に冷凍フナもあげてみたがこちらも食わない。生きているフナはあげれば食うのだが・・・。
とにかく冷凍フナは生臭い。その匂いがザリガニに移ったのでザリガニ食わなかったのかもしれないので次はザリガニ単体で溶かしてあげてみよう。
冷凍庫を圧迫する冷凍餌。
コオロギ・マウス・ザリガニ・小フナと一つの冷凍庫の80パーセントを占領。
さすがに冷蔵庫が2台あるがそれでも多いね。
そして冬なので食べる生体が限られているので消費スピードは遅い・・・。
夏だったら外亀であっという間に消費するのだが。







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by aquariusaquarius | 2016-12-01 22:03 | ハラガケガメ | Comments(0)