あくえりあす の 水草水槽ギャラリ~&亀

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2016年 08月 24日

ミシシッピニオイガメ大雌の1クラッチ目孵化始まる

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6月17日に発見したミシシッピニオイガメの卵4つのうち一個がら孵化しま。
3匹いる雌の1番大きいのからの卵だろう。
のこりもすぐに孵化しそうです。

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by aquariusaquarius | 2016-08-24 23:13 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(4)
2016年 08月 24日

キボシイシガメUSACB雌の2クラッチ目孵化。

7月11日産卵のUSACB雌の卵
3個あったけど発生したのは1個だけ。
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8月20日に開きました。
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まだ養生中です。


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2日前、
前の謎卵から孵化したベビーを大雌2クラッチ目の4匹チームにいれたら、両手餌と間違えて噛みちぎられる。
両手の小指薬指が無く痛々しい傷。

大きさ変わらないのになんでこうなるんだよ。








まず取り出して傷口を乾燥。
抗生剤を塗るが気休め程度だろう。
これで乾燥した場所に置くが体が小さいため脱水症に気を付けねばなるまい。

本日朝に水を入れて切り刻んだミミズをいれたら完食してたので、復活の見込みはありそう。
また一匹飼いがスペースを埋める。




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by aquariusaquarius | 2016-08-24 23:02 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2016年 08月 24日

キボシヌマガメ最後の孵化

6月23日に、大雌が水中産卵しているのを目撃し、
すぐさま回収したものが7個あったがどんどん無精卵で脱落して。
何故か1個だけ発生が始まった。




8月20日開いているのを発見
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58日かかって孵化。
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そして今は水場デビューしているがいままでのキボシヌマガメのベビーよりも小さい。
どれぐらい小さいかと言えばキボシシイシガメの孵化したてのベビーと同じ甲長サイズ。



餌は配合見向きもしなかったが、最初に生餌をくわせといて1週間過ぎれば配合食うようになります。
ベビー環境、温室内最低気温32度、タッパー容器内水温-お湯みたい。35度ぐらいか。
代謝をあげて食わずにはいられなくする。

自然の中でも水ヒタヒタの浅瀬にいるなら水温はお湯のようになっていて好適温はかなり高め。


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by aquariusaquarius | 2016-08-24 22:50 | キボシヌマガメ | Comments(0)
2016年 08月 24日

ニホンイシガメ孵化

7月4日に回収した2クラッチの卵と7月6日に産卵した卵が8月20日に孵化が始まりました。
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まだ卵黄が破れたりして吸収が上手くいかなかったのがいましたが、
まとめてミズゴケの中で過ごします。


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14匹だったっけかな?





量は取れたが、1クラッチで終了した雌が多いし、掘らずに産み落としで無精卵も多かった。
去年よりは進歩しました。















7月30日から孵化したのは、ぐんぐんと成長中。

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by aquariusaquarius | 2016-08-24 22:27 | | Comments(0)
2016年 08月 24日

ウンキュウ&オオアタマクサガメ孵化

6月20日産卵の、オオアタマクサガメの雌2匹が揃って産卵。


同じ容器で同じ温度でセット。


8月12日から大きいほうの雌が産んだ卵が孵化しだす。
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すると孵化したのは「ウンキュウ」
10個孵化しました。
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孵化して2日後に水入り。
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そして10日後、よく食べてます。
甲羅が色抜けが始まって、イシガメのモザイク柄のようになってきました。
去年と同様ですが、もう少し大きくなるとクサガメ寄りになります。








もう一方の小雌が産んだ卵はまだ孵化する様子がありません。
















8月23日、クサガメの孵化が始まる。




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同時に産卵して同じ温度環境で置いても約10日の差がでました。ウンキュウは雑種だけあって成長も早い。
孵化日数がクサガメ<イシガメの方が早いと考えれば、ウンキュウも早くなるのは理に適っている。






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by aquariusaquarius | 2016-08-24 22:17 | | Comments(0)
2016年 08月 22日

サラドロガメ北部個体群2015ペア

2015年に孵化したサラドロガメ北部個体群CB

やっと雄が出ました。


初めはとにかく孵化させることが目標だったので、
孵化温度が30℃であったため雌ばかり孵化していた。


そこで3年目から、なんとか雄を狙って孵化させれないものかなと孵卵温度を低く設定して、卵の孵化率悪くなるのを承知で実験してみた。

まず秋から冬に産んだ卵を15度付近に2か月置く。
その後24度でしばらく置くと発生することが分かった。
発生を確認したらそのまま24度で2か月置く。
まだ孵らないのでここからは温度高めにしてもOK。
それを1年ぐらい育てると10センチ付近になるので、雄なら尾が発達してくるので判別可能になる。


TSD24-25℃で雄
30度で雌






そして、最初に出現した雄2匹はうちでキープ。


その次のクラッチで生まれたのが下の画像の個体

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左雌・右雄


育成に手間暇かけたので甲羅にかさつきなく育っています。

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雌です。




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雄です。



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サイズが小さいほうが雄。


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尾の様子。こちらはメス。太く見えるが総排出孔から先の尾が短いです。



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雄の尾部

このサイズまで育ってやっと雄雌判別可能になります。
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頭の模様が凄い。雌親の特徴を受け継いでます。



そんな確実にペアとわかる極上雄雌を日本初で出荷しました。
(今まで出回ったのはおそらく雌)

うちのキープ子はここまできれいじゃないです。




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by aquariusaquarius | 2016-08-22 01:56 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2016年 08月 18日

ハラガケガメ孵化


ハラガケガメレオパードヘッド雌の4月3日の卵の一つが8月15日に開きました。

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3日中ですごしたのでシッカリした体で登場
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4月3日の卵も残り2つが孵化待ち。
4月3日のクラッチといえば、前期の最後のクラッチで9クラッチ目でしたね。
去年のクラッチはたくさん産んでくれました。



次があるとすれば、あと一ヶ月もすれば産むかと思います。
今年は雌親の体も大きくなったので、多産を期待しております。






育成ベビーをば


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多甲だけど頭の模様はバッチリですなのが2匹います。
多甲を気にされないのであればそのぶんお買い得。

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こいつは完甲のトップ個体。






雄親のあくび(´Д`)

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一歳♀寝ています。
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by aquariusaquarius | 2016-08-18 04:37 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 08月 16日

キボシイシガメ大雌2クラッチ目孵化

6月29日産卵、大雌の2クラッチ目、4個。


30度設定。
8月13日から開きだした。

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卵の大きさの割に小さい感じ。

8月16日すべて出てきました。
開けた時点で卵黄が大きすぎるかーって感じだったが無事吸収。

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完甲かな。




今年合計10匹。だが今年はキボシイシガメベビーの販売予定は無し。全育成。
育って雄雌判った時点で考える。それには2年ぐらいかかるのか・・・。






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by aquariusaquarius | 2016-08-16 22:47 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2016年 08月 16日

ミツユビハコガメ黄スポット雌3クラッチ目孵化

6月24日に3クラッチ目3個産卵


順調に発生していると思ったら、1つから卵の表面がカビてきた。


そんな中、8月16日2つから卵の殻を破って出てきそう。

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1クラッチ目5個で4孵化
2クラッチ目3個で2孵化
3クラッチ目3個で2孵化
計6匹生まれました。


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8月22日追記
もう一体も卵から出てきた。
椎甲板の4と5の間に多甲板あり。




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これにて今年のミツユビハコガメの卵は全部孵化し終えた。




大から12匹
黄色から6匹
オレンジから6匹
合計24匹

しかも孵化したものどれも今のところ順調に配合飼料を食うように育てられている。

ベビー育成のコツが判って一気に難易度が楽になりました。












雄赤と雌黄色の組み合わせの去年の子の現在は




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1年でこうなりました。
黒地にイエロースポットの頭に黒甲羅黄放射。










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カビのついてきた卵は、キャンドリングすると子亀は大きくなっているがまだ卵黄が半分ほどある。
そして決定的なのが血管の消失。
開けてみました。↓


 



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by aquariusaquarius | 2016-08-16 22:34 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 08月 14日

キボシヌマガメ低温後半・孵化

6月14日産卵産卵で、30度設定と26度設定をして半分に分けました。


8月6日から30℃高温組の孵化が始まり。
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10日に水入り。
感じた事は、ニホンイシガメやクサガメと性格違う。
まずは配合飼料食わない。ミミズ・コオロギ等生餌に反応する。
どちらかといえばキボシイシガメのベビーに近いと感じる。




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8月12日、低温組の孵化が始まる。


うーん近い。たぶん卵の箱の気温が上がっていて30℃付近になってた。

外気28度以上だと内部のファンからの熱量でサーモ設定26どだが30℃付近になってしまってた。
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4個中3匹出ました。
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もう1個は中に空洞ができているのでまだ早いかなとあけてみましたがやっぱり卵黄大きかった。
出血しちゃったので、生死は半々なようす。上手く残りを吸収してくれればいいのだが。

8月16日
やはり最後の一つは死亡してしまった。
よく見ると口のない奇形だった。ウクライナ汚染されているのかしら?

このクラッチ11個産卵、1無精卵、2奇形死亡。
8匹孵化生存。
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by aquariusaquarius | 2016-08-14 23:51 | キボシヌマガメ | Comments(0)