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2016年 03月 26日

2クラッチ目残り孵化。Kinosternon integrum 

2クラッチ目が9月13日産卵しました。今季の産卵はこれにて最後でしたので何故かその前の年に比べてクラッチ数が少なかったです。

その後
1クラッチ目の1匹のみ孵化。


2クラッチ目の30度で保温した組が3匹孵化


3月10日に26度保温の1匹目が孵化。
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15日に水デビュー
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少し間が空きまして、
3月24日残りの2つが開きました。
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肉に埋もれています。
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25日には脱出してミズゴケの中に潜っております。



これで2クラッチ目の6個は、30℃保温3匹、26℃保温3匹と全孵化しました。
今季は計7匹の孵化で終了。

夏からの雌親の産卵に挑みたいと思います。
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by aquariusaquarius | 2016-03-26 11:35 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2016年 03月 26日

W孵化

11月12日産卵のレオパードヘッドの卵から孵化しました。
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卵の端があいてもすぐには出てきませんので、そのまま2日放置します。
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開いてから2日たったら隙間を確認してヘソが吸収しているかどうかを判断しまして、開けました。
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1匹目は甲ズレだったけど、今回は完甲のようです。(^O^)/
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そしてミズゴケの中に戻してもう2日。


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上のレオパードヘッド雌親じゃないほうの多甲雌からも孵化
11月10日に産卵。

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右の卵、タッパーの蓋を閉じようとしたら押し込みすぎてしまい、下にあった卵がクラッシュ。まだ早かったけど開いてしまったものは仕方ない。だいじょうぶそうです。
そして一日たったら自ら脱出していたので両方見ると両方多甲板(;´Д`)


計6匹目
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by aquariusaquarius | 2016-03-26 11:15 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 03月 23日

ハラガケガメ多甲雌、産卵7クラッチ目

産卵7クラッチ目
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3月21日、夕方。他の水槽を水替えしてたら、多甲雌が上陸してただ今産卵中なのに気が付いた。
いつも居ない間にそそくさと産んでいるので、ここまで腰を落として直に見るのは珍しい。

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カメラを取りに行っていざ撮影と思ったらすでに産み終えていて埋め戻しの最中すぐに水中に戻っていきました。


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砂を掘って取り出すと計7個ありました。
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そのうち一つが殻が陥没して割れていたので剥いてみた。
すでに黄身に変化があり球の黄身の半分が透明になっていて、これが俗にいう黄身が沈んだ状態というのだろう。下画像、矢印のところに白いモヤモヤした箇所があるが、ここが胚になっていく場所だろう。

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6個回収。ハッチライトに置く。


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タッパーに入れて低温にて保管。最近暖かくなってきたので最低気温が20℃以上になってしまいそうだ。
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この冬経験したが、15度で30日保冷でもその後に発生が始まるので20℃より良さそう。

発生と言えば、ただ今の発生数数えたら30個あった。よし順調。このまま保冷しているのもすべて発生すれば50個は孵化しそうな勢いです。嬉しい悲鳴で忙しさ
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by aquariusaquarius | 2016-03-23 02:45 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 03月 15日

新ハラガケ多甲雌の子☆初孵化

多甲雌の産卵が11月10日でその時の記事

2クラッチ目の中の一つでようやく3月15日孵化しました。
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多甲ではあるが頭の模様が素晴らしい雌と




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これまた美形絶倫の雄



それがこうなって
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11月10日から3月15日で約125日
そのうち30日を20度以下の冷却期間がありその後30℃で温めたので、
95日そのうち最初の一ヶ月は発生に大きな変化が見られなかったので、
65日これがおおよその発生スタートから孵化までにかかった時間になる。

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この雌との組み合わせで初の仔を得ることができました。
まだ同クラッチで孵化近くのが居るので近日中に孵化するでしょう。




ちなみに1クラッチ目は発生せず廃棄となりました。


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レオパードヘッド雌の子はミズゴケケースから出して水場デビューしました。
すでにコオロギに噛り付いています。

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残念、完品じゃない~、豆甲板があるわ。
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今後ハラガケベビーは現時点でミスさえしなければ20匹超えいくかなー?
しかもまだ産卵は続いているし冷温中なのもあるので目指せ30匹。
この中のを育成して各サイズで「とんぶり」に出してえなあ。
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by aquariusaquarius | 2016-03-15 21:58 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 03月 10日

ヨツメイシガメ産卵

去年の産卵の記事


産ませ方はすでにその前の年の春から始まっているといってもいい。

春餌をどんどん与える。夏、外で過ごす。秋そのまま餌を切り冷やす。冬は冬眠正月ぐらいまで。

そして温室内に取り込む。
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かといって温度は低め維持。
しかし徐々に餌は与える。水温15-18℃・気温20℃とか。

夏から秋冬にゆっくり下げて、冬から春にゆっくりと上げる。これ秘訣なり。



水温の低いうちに雄は交尾をせまるが、温度が高すぎると雌が活性化して雄を攻撃してしまう。
雌雄で適温が違う気がする。雄の方が低温時に活発になり雌と交尾に至る。

冬眠明けから1.5ヶ月もすると雌がバスキングしているのをよく見かける。
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この間雄雌同居。

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水場と砂地を行ったり来たり落ち着かない日が続く。




その間体重を記録。


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MAXで538gで一時510台に下がる。この時産んだと思ったがまだ腹の中に触診すると卵があるのがわかる。そして産卵後に量ったのが470とガクッと減っている。

2月25日
砂の中に産んであったが一つは砂の上に見えていた。
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全部で3つ産んであったが
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一つに砂を拭ってみると穴が開いて黄身が見えていた。
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いきなり1個ロスト。

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あいかわらず大きい。長径5cm、短径2.5cm
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卵の観察
殻を少しづつ剥いていく。
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白身も弾力のある透明なゼリーっぽい
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「ぐでたま」が浮かんだ
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卵黄も大きい。
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その後、残った2個の卵は15日たったが白濁もなく・・・・なんかダメそうな予感。
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雌親は産卵前は食いが減るが産んだ後は凄い食うようになる。
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そして2月27日、もう1匹の雌も触診で抱卵確認
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そのご3月10日には500gあった体重が480gに落ちた。ということはもう少しか。
すでに餌食いも落ちていてるので何時産んでもと思うがこいつはバスキングしている様子が無い。
うーん?


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雄と産み終わった雌は邪魔にならないように別の水槽へ移動した。
水槽なので横撮影で観察できる。
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by aquariusaquarius | 2016-03-10 22:31 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2016年 03月 10日

レオパードヘッドの雌8クラッチ目産卵 と今季初孵化

どこまで続くのかハラガケガメ・レオパードヘッドの8クラッチ目。

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餌もそこそこ与えているので産卵しながらも体重は大台700gを突破。
甲長14センチです。


砂場が変わっていたので掘る。
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5個でした。


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そして即交配

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ようやく今季の1クラッチ目の卵が孵化です。


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キャンドリングで血管が縮小して見えなくなり空間が埋まるのを確認。
卵にヒビが入ってきたのでそろそろかと開けて見た。


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白身に包まれています。このままでは呼吸できないので口の前のを取り除くと、


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ぱっくり。


168日、過去最高に掛かった。
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by aquariusaquarius | 2016-03-10 18:18 | ハラガケガメ | Comments(0)