あくえりあす の 水草水槽ギャラリ~&亀

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2016年 02月 25日

ハラガケガメ産卵・新雌6クラッチ目

ハラガケガメ多甲雌、
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前回が1月28日だったので、そろそろ産むかなと産卵床を湿らせたりして待ってました。
2月25日朝見ると砂場が荒れていたので産んだとわかります。
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体重も約590gから555gに落ちて軽くなっていたので掘りました。

どんどん出てきます。

殻の調子も良さそうです。

過去最高の8個!
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タッパーに2分割して保管しました。
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そして雄と交配させます。

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まず乗っかります・・・たまに後ろ前なのは一瞬だけ。

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すぐに正位置に。




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「→」の雌の尾がまっすぐ後ろに伸びています。
そんで雌が首をしまったままで逃げないと上手くいきます。







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片足と尾で雌の尻尾をホールドしたら、挿入されて性交です。


雄は常に発情?しているのでいつ雌をいれても交尾しますが、産卵後の1回だけ。=一ヶ月に、もう一体の雌も居るので2回はヤリマス。


貯めた方が精子の量も多いかと思ったが貯蔵している精子が古くなると受精率が下がるかもしれないので常に新しい精子が作られるように適度に抜いたほうがいいんじゃないっすかねえ。

それが産卵前期よりも産卵後半は受精率が上がるということなのかもしれません。
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by aquariusaquarius | 2016-02-25 18:41 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 02月 22日

第3の雌、初交尾

ハラガケガメ3匹いる雌で一番小さな雌で年齢的には2の雌多甲の奴と変わらないが、まだ体重も軽く500g超えていない。
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この第三の雌は、2012年10月に頭の模様に惚れてベビーだったころに購入し、白容器で飼っていたら甲も顔も真っ白になってしまい「コレジャナイ感」、サイズも大きくなってきたので別の水槽で視界が黒っぽい環境で飼育しだしたら頭の模様も甲羅の放射も復活し大変身を遂げた。亀は体色変化するもんだなあと思った。
某所の顔が真っ赤なホオアカドロガメも真っ白な容器で飼われているのではないかと思う。
黒色素を人為的に減少させるハイポ化は成長期の亀のベビーで作る?仕上げることができるだろう。
ただ憶測だが、日光ガンガンにあたって甲羅干しするような亀には向かないかと思う。
ドロガメ・ニオイガメ・ハラガケとか水の中にいるようなやつらに効果ありそう。



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数か月前・・・・
我が家ではオスよりも小さい雌だったので、まだ若そうな感じがするが試しに掛けてみようと雄の水槽に雌を投入。しかしパニックになった雌はすぐに逃げまわるだけ。これでは交尾どころではないのですぐに離す。





本日

物は試しに雌を入れてみる。するといつもと反応が違う。
雌は甲羅に閉じこもったままだ。そして雄は雌の上に陣取りホールドする。
雄は雌の尾と総排泄紅を長い尻尾の先で弄っていく。しかし雌のサイズがいつもと違うのでなかなか雌の尾を見つけることができず、甲羅の上で雌の顔に雄の尾を入れようと前後逆になったりもした。
その際、いまでの雌の反応は尾を下げていたり横に向けたりして、交尾を拒むようなしぐさをしていたが、今回は尾をまっすぐ伸ばしたままだ。
たぶんこれが受け入れる態勢が取れたというようなものだろう。
雄の尾と片方の後足で雌の尾を挟み込んで固定すると手は放してしまう。
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隙間から覗くとニョッキリ挿入されていたので掛かっているとは思う。
ベビーから飼育して3年半で初交尾に至った。となるとこれで卵産んで受精確認できれば性成熟に達したということになる。
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ハラガケガメは雄で4年。雌で4年で性成熟に達するということがわかった。亀は遅そうという先入観があったが、意外に早いと感じた。
ちなみにコーンスネークで2年、レオパ1年でガッツリ急げばアダルトになってしまうので爬虫類から見ると亀は遅いだろうが、カメ全体の中ではハラガケガケは4年でというのは最短かもしれない。
イシガメの雄で3年でアダルトかもしれないが雌はもっとかかりそうですから。

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ハラガケガメはTSDじゃなく性染色体で雌雄が決まるといわれているが、なんか鳥っぽいよね。
ということは交尾=発情=(卵製造)かもしれない。
交尾によって排卵がおこり貯精できるので卵黄が作られた際に受精するのではないかと。

今日交尾したということは、予定だと1ヶ月から1ヶ月半後に産卵があるかもしれないと予測してみる。




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左足と尾で雌の尾をクロスさせてホールドしている様子。
雄の脚の裏側にはヤスリ状の鱗の集まりがあり、このホールドの時に滑り止めになっている。
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by aquariusaquarius | 2016-02-22 23:21 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 02月 19日

2クラッチ目孵化

9月13日産卵の2クラッチ目の6個

20℃付近で2か月冷やしたのち、6個のうち半分の3個を30度で保温、3個を26℃で保温した。



2月13日1つの卵の端が割れて顔が見えていた。もう一つもキャンドリングで中身いっぱいになってなっていたので開けてミズゴケの中に入れておいた。

14日には卵から脱出。
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最後の卵も開いていたので広げてミズゴケの中へ
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2月17日
水デビュー。プラケに入れる。
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3匹揃って。
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30度保温ほうは3個全員孵化完了。



26℃保温のほうの3個はまだ卵黄が吸収されきっていないのであと10-20日後ぐらいになるかと予想している。










2015のまだ雄確定個体がなかなか出てこない。
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ホオアカドロガメは小さいうちから雄の尾が発達するのでわかりやすいが、サラ北は尾の発達が遅い気がする。
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by aquariusaquarius | 2016-02-19 16:13 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2016年 02月 19日

レオパードヘッドの雌7クラッチ目産卵

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2月16日に7クラッチ目の産卵がありました。

6個、過カルシウム卵にはならず良い感じの殻です。
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15度付近で冷却してます。、冷却中一か月後に保温しますが、そのまえに白濁があり黄身が沈んでいると発生します。黄身が沈んでないと無精卵で終わります。

今だ1クラッチ目の孵化がまだです。
一個だけ発生していますが遅い感じ。
その他のハラガケガメの卵は現在14個ぐらい発生しています。内部に赤玉ができてはいるけれど発生が進まないというのもあり中の気泡が動くと腐っていてアウトです。
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by aquariusaquarius | 2016-02-19 15:59 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 02月 06日

レオパ繁殖セット

100均のタッパー
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これが丁度いいんだなあ。




側面上部に出入り口をノコギリで切り取ります。
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産卵床は熱帯魚用のソイルというもの。2センチぐらい敷いてます。
湿り気を調節しやすいです。
ソイルの粒がくっつくほどベトベトではだめですが、乾きすぎるとバラバラに。
丁度良い水分量はやって覚えるしかないです。
卵を産んだ時に、乾きすぎだと卵も水分取られて萎んでしまいます。
適度な湿り気だと数日放置しても卵は無事ですが、他の雌が穴を掘ると前の卵が掘り出されてしまうので、産卵し終わった雌をみつけたら、その都度卵を回収します。



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蓋をします。ウエットシェルターみたいなもんです、
この中は湿度が高いため、この中を自由に行き来することで脱皮不全は解消されます。、
タッパー内部に結露した水滴が発生するので、ヒョウモントカゲモドキが舐めて水分補給をしてます。










レプティケースLの幅にタッパーがシャストフィット!します。
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タッパーの蓋を外したところ。
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雄1雌4入れてますが、
雄1、雌1~2ぐらいがちょうどいい密度だと思います。

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タッパーとレプティケースLの蓋の間に隙間ができ、ロフトみたいです。この隙間がシェルターの代わりにもなります。蓋を開け閉めする際には挟まないようにタッパーの中に入ってもらっうか下部に下りたのを確認しながら気を付けて蓋を閉めます。
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手前側のプラケースの下にパネルヒーターがあります。
産卵場所のタッパーの下にはヒーターは付けてはいけない。乾燥スピードが速すぎてうっかりすると卵が干物になっているかもしれない。
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by aquariusaquarius | 2016-02-06 15:47 | ヒョウモントカゲモドキ | Comments(0)
2016年 02月 02日

ジャパンレプタイルズショー2016冬

雪が降るかと思ったが、天気も良く東名高速走りやすくて渋滞もなく何より。

生体以外のお土産は。
ビバリウムガイド、
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小特集ですが、なにげにこの本の中で一番ページ取ってる気がするサラドロガメの特集
発売前から気になっていたんですが、サラドロガメって超マイナーじゃないですか、
まだミスジドロガメとかホオアカドロガメとかキイロドロガメとか、各ショップさんがよく取り扱っているのがいるのに、何故にサラと・・・っ思ってました。



さて会場で歩き疲れたし椅子に座って見てみると、コーラ噴いた!

このモデルに使われているサラドロガメってうちが繁殖したサラドロガメ北部個体群CBじゃんかー!

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協力・リミックス・ペポニってなっているし、店頭で育った姿を見覚えがあるしで、ビックリだ。
後で八木さんに聞くとペポニから冨水氏に渡ったと。
嬉しいねえ、なんで気に入って?飼ってくれたか謎。
ドロガメのCBは育てやすいし飼っていて楽しいが。
飼い方だと思うが誌上の個体は何故か黒い甲羅に成長した。
家で飼って育てているとみんな黄色い雌親似になる。たぶん目から入る色で環境が白っぽいと甲羅や皮膚の色も明るくなるためかと。ペポニさんところでは砂利敷いてたので、自ら徐々に黒化させたかと思われる。
うちでは水槽の底はベアタンクなので白です。






ちなみにサラドロガメの「サラ」っていうのは故千石さんが更地の更って意味だそうです。サラドロガメの膝の裏は普通他のドロガメはザラザラしているのにサラはすべすべでヤスリみたいな突起が無いんです。ってところか、単に皮膚が他のドロガメよりもすべすべなのかも。
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アクアプラントのキボシイシガメ根付ストラップ

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小さくてかわいい
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ガシャ

4回で4種ダブり無し。あとオレンジのクレスだけ。
良い引きだった。
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時間が無くて会場で開けてないで家で開封。
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by aquariusaquarius | 2016-02-02 18:16 | | Comments(0)