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2016年 01月 28日

2016年スタートしました。組み合わせ。

アダルト雄が2匹なので、2ハーレム。

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マックスノーラプター雄に
スーパーラプター白ディアボロブランコ風、W&Yスーパーマックスノー、W&Yマックスノーhetラプター、ドリームシクル。











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W&Yマックノーエクリプス雄に
スーパーラプター白ディアボロブランコ風、純スーパーラプター2、ダルメシアン。







この親たちを保温するため、今までガラス温室に中にいた2015年ハッチのはクーリングのためガラス温室外へ移動。
こちらはスーパーギャラクシー雄に、
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スーパーギャラクシー雌1、W&Yスーパーマックスノー雌2
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という組み合わせで、あと1.5か月後に保温に切り替え。というメンバーも居る。
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by aquariusaquarius | 2016-01-28 22:41 | ヒョウモントカゲモドキ | Comments(0)
2016年 01月 28日

ハラガケガメ産卵・新5クラッチ目

多甲ハラガケガメ新雌
1月28日朝見ると砂場が荒れており体重も減っていたので掘ると、6個と1つ割れていたのが出てきた。
6個回収。
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イカの甲を食べていないのに過カルシウム沈着あり。

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タッパー入れて冷やしますが、卵に結露して水が付かないようにしなくてはならない。






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最初のほうのクラッチの卵だけどキャンドリングで見て1センチぐらい発生しているところでひび割れが。
しかも液漏れして血液までにじみ出る始末。瞬間接着剤で止めたけど発生し続けるので観察を怠らないことだ。







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去年の子、横から。
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by aquariusaquarius | 2016-01-28 22:23 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 01月 23日

今季一匹目孵化。

8月3日に1クラッチ目の3個産卵。

その後2個は発生せず腐敗。
残った1個も10月ぐらいにようやく発生が始まったかというところで、卵にヒビが、しかも何回もひび割れに陥り、ひび割れたり、液漏れしたりしてそのつど接着剤でヒビを補修した。

卵に付着している物体は接着剤が固まるときに巻き込んだハッチライトやミズゴケ。

なんとか孵化まで持ち込めた。
卵を常に観察して、ヒビの発見と早期処置につきる。

ひび割れの原因はタッパー内の水分が多かった過水による。

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内部から向う側のひび割れが見える。薄皮でかろうじて破れていないところ。
接着剤が無かったら液漏れして胚は死んいた。
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by aquariusaquarius | 2016-01-23 23:18 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2016年 01月 23日

レオパードヘッドの雌6クラッチ目産卵


1月22日予定通りの日数での産卵。6クラッチ目です。
前回は12/29.そして今回は25日後、冬の温度低下で少し後ろにズレ込んでいるのは想定内。

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親はレオパードヘッド雌。黄色が強いんですが頭部のレオパード模様もやや復活。
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22日の昼頃に上陸して産んでいたので、夕方に水中に戻ったところで、体重測定。
715→668gハイ大幅減。産んでます。
そして掘ります。
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6個出てきましたが・・・・変です、異常卵でした。
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卵の端、両極にカルシウム?が付着している。しかも全部。

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前クラッチからの日数が伸びて卵管内に長く滞在しての殻沈着で原因ではないと思う。
思い当たることはある。この個体イカの甲を執拗に好むのだ。一個入れればあっという間にバリバリ食ってしまう。それがちょうど年明けから10日ぐらいのあいだ2個は丸々食べました。
イカの甲を食いまくった結果、体内に取り込まれ、丁度その時に卵殻形成のタイミングと一致。
体内で余りまくっていたカルシウムが卵へ沈着で過カルシウム卵になってしまったと考えられる。
教訓「イカの甲は食わせすぎるな」割って必要分与えよう。というか必要なくねぇかと。亀用の配合飼料で卵創るカルシウムぐらいは足りているという




どうなることやら(´Д`)ノ゜







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16度で冷やし中










今季のハラガケの卵はようやく発生したのが見られるようになってきた。
最初のほうのは無精卵多い。中で半々ぐらいです。


前期モノの最終個体、レオパードヘッドベビー!
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頭部の柄が理想通り。こうゆうやつを殖やしたかった。今季でまた出るかな?
細かい柄のCB雌はキープするとして、こっちは放出します。
JRS冬二日目(1/31)ペポニブースへ投げときますんで、見たい買いたいって方はGO=。
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by aquariusaquarius | 2016-01-23 23:04 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 01月 04日

90センチ水槽石組

水草レイアウト水槽製作中

某依頼で90センチ水槽を立ち上げまして、最近流行りのミスト式でやってます。
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メインはニューラージパールですが、外で水上育成していたものなので、水槽への移行がスムーズに育っています。

ライト
32W6本
水槽上部にビニールを張って蒸発を防ぐ。


日中CO₂をプシューっとボンベから直接添加。




ミスト式のスムーズにスタートのためにコツ
水上葉の水草を使う。(水中葉を使うと水上葉への移行の時に枯れる=カビ・腐りの原因になる)
ビニールで覆ってしまうので、潅水は控える。前面のソイルで水位ギリギリ。後部の盛り土は染み込んでいくのを期待。(毛細管現象)
適当な温度。蛍光灯からの熱あり。暑すぎると葉焼けするので水槽から上部に空間を取る。
アマゾニア、すぐに肥料吸える。
CO2は密封された空間なので有効。光合成の底上げ。
上で密封とあるが、少しぐらいの隙間があってもよい。ようは中の湿度があるていど保たれればよい。
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by aquariusaquarius | 2016-01-04 15:47 | 水草レイアウト | Comments(2)
2016年 01月 04日

ハラガケガメ産卵・新4クラッチ目

1月4日朝、新多甲雌の4クラッチ目がありました。
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掘り出すと7個産んであり1つ破壊されてました。
6個キープ。
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なんか調子が悪そうな卵。殻が薄い感じ。サイズも小さいし。
産卵間隔が25日ぐらいなのでその間に卵を作らなくてはならない。太りすぎでセーブしていたが、思いっきり餌あげたほうが良さそうな気がしてきた。

レオパードヘッド雌はイカの甲を噛り付いて食うが、多甲雌は全く餌として認識していない。
配合飼料に、カルシウム剤ダスティングして食ってもらおう。





そして交配。
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by aquariusaquarius | 2016-01-04 15:25 | ハラガケガメ | Comments(0)