あくえりあす の 水草水槽ギャラリ~&亀

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2015年 10月 19日

ハラガケカメ・レオパードヘッド雌1と2クラッチ目

????おや、1クラッチ目を産卵した時の記事が無い。また忘れている。
FBに書いてそのまま放置していた。






9月24日に今季の産卵が始まり1クラッチ目3個。
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室内常温保管、9月下旬当時26-20℃に放置した。(現在22-16℃ぐらいになってる)


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そして産卵翌日に交配。



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10月18日、砂場の様子がいつもと違うので産んでいるのかと思い掘ってみたが何もない。
そろそろのはずなんだけどなぁと思う。

ハラガケガメはほぼ水中暮らしなので、卵を産むときにしか上陸しない(うちの場合は)なので上陸すれば砂地の乱れですぐに異変を察知できるというわけです。

10月19日晩
また砂地の様子が違っていたので体重はかってみると減少したのがわかったので掘る。
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5個、卵の大きさが揃っていてなんとなく良さそうに思える。
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タッパーに。
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明日、交配させようか。





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ハラガケカメ・レオパードヘッド雌
2014年 09月 28日1クラ・2個
↓ 22日
10月20日2クラ・4個
↓ 24日
11月13日3クラ・4個
↓ 24日
12月7日4クラ・5個 
↓ 31日
2015年1月7日5クラッチ目・5個、

2月10日、6クラッチ目、6個

3月11日、7クラッチ目、5個

4月9日8クラッチ目、3個

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このように去年のデータを見ると9月に産んで次のクラッチは、22日後になっている。
それを踏まえて今回も一クラッチ目が似たような日に産んでいるのでそろそろ産む用意をしないとなと待ち構えていました。

さらに体重データ
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産んだ後の体重は9/24日と10月19日
共に前日の9月23日と10月18日に体重を量っているが、このように減少しているのがわかる。
減った時の体重が675と672とほぼ同じなので、これをベースとして次クラッチへの餌やりを体重増加を見ながら与える。といっても食うだけ与えればいいんじゃなくて、毎日決められた量を与えればいい。
これから水温の低下とともに30日周期ぐらいになるかと思われるが、暖かいときで産卵後から15日の間、冬季で20日。これは何かといえば卵形成にかかる日数。卵の黄身が卵巣から作られ送られてきて卵の殻をコーティングする日数みたいなもので考えて。そのままだと特に骨からカルシウムがどんどん減っていくので、この期間の半分以上は配合飼料にカルシウムをダスティングして与えよう。

なお、ここらに書いてある方法はCBで配合食うやつらに有効で、WCのハラガケには全く通じないかもしれないというのがある。CBのハラガケとWCのハラガケは別の生き物と考えた方がいい。
WCでも配合飼料食いまくってくれる奴らはCBの性格に近くなっているので通じるやもしれん。
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by aquariusaquarius | 2015-10-19 22:47 | ハラガケガメ | Comments(0)
2015年 10月 17日

ハラガケガメ新雌☆初産卵

2012年11月に甲長54mmで購入した多甲ズレの個体、
大きさから2012年の春に孵化したものと思われる。
多甲板ではあったが頭のスポットがちりばめられていたので決めた。
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2012年11月当時の画像↑。このころは尾の長さでの雌雄判別は判らなかった。

そして月日は流れこのような成長をしてゆく。(小多甲とある個体)
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一年で10センチを超えたのは成長遅めではある。この手の食うだけ食わせるとすぐ肥満となるためにセーブした。

今日より数日前にはついに500グラムを超えてた。


この個体がベビーより育てて初めて産卵したことから、孵化日の推測で2012年春から2015年秋までで、3年半かかったという記録ができた。これは他の亀とくらべるととても早く性成熟に達したと思われる。

最初の2年は成長を早めるために夏以外は水中ヒーターにより水温を28度に保ちまた。水槽外の気温は温室内であり、冬季の最低気温20度まで下がった。夏は32度ぐらいまで。
そして去年の冬2014年秋から2015年春までは温室内無加温で、冬季の水温が最低22度ぐらいまで下がった。その間餌は控えめで、クーリングになったと思われる。
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雄の頭部スポットと同系統ではあるが黒と黒がつながった感じになった模様になってきた。


春、雄の水槽に試しに入れてみると凄い勢いで逃げる。すぐに取り出して分けた。



そして2015年9月17日。
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我が家の美スポット種雄と、交配がまた試みられた。何故なら去年の雌も春には拒んでいたが夏からは受け入れたので、同じ環境で育てられているため体内時計というかサイクルが来た感じがした。
まだ3歳ということもあり、まだ若すぎでその時ではないと思いつつも交尾できるかどうか試した。
すると、雌が固まったままで雄がすんなりとバックを取る。雄の尾が尻尾をまさぐり、雌も尻尾をあげた気がした。すんなり合体。
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とりあえず形だけは何とかなったようだ。この後一か月後に再度交配。







10月に入り、もしかしたら産むかもしれないと思い、45センチキューブ水槽から、産卵場の有る80cmアクリル水槽へ移動。
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足の付け根から指入れて触診を試すも皮膚が張っているので指が奥に行かないため不可能。診察できず。



10月17日、朝、陸地の砂場で半潜りになっている雌を発見。及び初上陸していた。
そのまま放置。

同日20時、雌が水場に戻っている。砂地も均された感じがあるので掘ってみると3個出てきた。初産卵。
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タッパーにハッチライトで
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これを別室の暗室に入れる。
ここ最近の気温は、最高最低温度計によると22℃-17度であった。これから冬に向かうにつれ下がってくるので15度の前に保温する。

ハラガケガメの孵卵の秘訣は去年の経験で最後の方の発生は良い成績だったのでこれからもこれでいく。
産卵後卵を、20℃付近に1ヶ月おく。その後30度付近で保管する。これで謎スイッチ解除。
ハラガケガメは温度によるTSDじゃなくて性染色体?で雌雄がすでに決まっているで保温温度を気にせずともよいとのこと。
去年の別雌の2クラッチ目の2匹は同じ環境下で孵化したにもかかわらず雄と雌が出た。

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甲高で肉々しいです。後足の付け根も肉がはみ出しています。
推測ですが、肥満だと内臓脂肪もつき腹腔内で卵の居場所が狭まり、産卵数の増加にはならない。やはり太らせないで大きくするというのがなかなか難しい所だ。
産卵期を迎えた雌には春から夏にかけて生餌を食わせまくろう。

今回初産のため卵数は少なめだが、これからクラッチが進むにつれ増えていくだろう。



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で、去年度のレオパードヘッド雌の子供は下記のキープ分を除いてすべて行き先が決まっています。

現在キープしている個体は2クラッチ目のNo.2-2、2-3で、尾の長さから雄雌判別可能のため次期種としてキープ。良い個体に仕上がってきました。

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超絶美形で、ショップなら98000円コースですw

もちろんこの個体たちは売る気はありません。

45センチ水槽で単独飼育です。左が雄で、右が雌です。
頭部のスポットが密に入り親の形質を見事に受け継いだなあと。甲羅も放射模様が入ってます。

尾の長い雄
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雌、外見はほぼ同じです。
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その他10匹以上ベビーの段階で出て行ってますが、おそらくこうなりますよ。





まだ今季の卵は発生も産まれてもないので予約は受けてません。
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by aquariusaquarius | 2015-10-17 23:11 | ハラガケガメ | Comments(0)
2015年 10月 06日

日本産クサガメの孵化

甲長19センチ雌の2クラッチ目が孵化しました。
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10個中すべて有精卵でした。
一週間前から10個が次々に孵化してミズゴケの中に潜ってすごしました。
今日水場に移動。クサガメ独特の臭いがたちこめます。
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なんのへんてつもないクサガメですな。

昔々に日本に居ついたクサガメで、巨頭化+巨大化するタイプのようです。

昭和以降に中国から輸入したたいぷとはタイプが違います。



少し成長した1クラッチ目を見てみましょう・・・1クラッチ目孵化の記事が無い、忘れてました。
8月26日ごろ孵化、
10個中8匹孵化。
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40日後はこうなりました。



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白容器で飼育しているので体色が白っぽくなってます。

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by aquariusaquarius | 2015-10-06 21:58 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2015年 10月 06日

ミシシッピニオイガメ3クラッチ目孵化

7月27日産卵の3個が、卵が割れてました。

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1頭の雌が今季産んだのは2+2+3で、孵化率100パーセント。
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by aquariusaquarius | 2015-10-06 21:39 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2015年 10月 05日

ノドジロドロガメ孵化

Kinosternon scorpioides albogulare
ノドジロドロガメ孵化
5月8日産卵のと6月12日のが同時孵化させました。
卵にヒビは入ってなかったがキャンドリングで隙間が無くなってきたのでそろそろかなと割ってみた。

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5/8の子
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3クラッチ目、2個中2孵化。


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6/12の子
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4クラッチ目5個中2孵化。
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by aquariusaquarius | 2015-10-05 22:09 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2015年 10月 04日

吃驚キボシイシガメ登場

今日は、いつものように池を見回ると、縦1センチ横3センチぐらいの穴が開いていた。
なんでこんなところに穴が?昨日はなかったような気もするが・・・・。



(すでに崩してしまったのでイメージ画像↓)
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このスペースは雄の池で、奥のグレーの塩ビ板が仕切りセパレーター。

何だこの穴はと指突っ込んでみたら、動く気配が!

はぁぁぁ???!
なんでこんなところに子亀か!

穴の大きさからもう脱出している?
とりあえずブラ船の中を流木どけたり、雌のスペースも探したが見当たらず。
孵化した場所は雄のスペース、雄が卵産んだのか・・・。



おちつけ、とりあえず子亀を取り出そう。

周りの土は固いし、夏場は地表から5センチ下。乾燥した日もあれば雨で濡れた日もある。

穴を広げて土を掻き出すと、一頭出てきた。小せぇ、しかし甲羅は固い。孵化してからずーっと地表に向けて穴を掘り進めていたんだろうなぁ。

一クラッチ一頭だけとは思えないので掘り進めると1頭埋まっていた。
同じ大きさぐらいだ。

まだ居るかと探してみたが居ない。卵の殻が出てきたので見ると2個分の殻。
ということで探索終了。

すでに体は固いので水場容器にして餌も投入。
なんとなく自然の荒波に揉まれたせいで、餌付けが偏屈になってそうな気がする。
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甲ズレは無いが、縁甲の星は少なめです。
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産んだ雌不明、産卵日不明。
春に雄雌を掛け合わせて冬眠明けから4月ぐらいまで一緒にしていた。産卵しだした後も追い掛けで6月ぐらいにセパーレーター外した子度があったような?その時に産んだかも。
そのころは触診のことわからなかったので抱卵に気が付かなかったのか?
それとも2個だけ産卵なので、触診技術が就いた後に2個の卵を見抜けなかったのかもしれない。
遡ると7月中から下旬にかけて産めば、地中は真夏で暑いし孵化は早まり9月中ぐらいに孵って、いままで掘っていたと推測。
もうキボシイシガメの孵化は終わったと思っていたので、うれしい誤算。
キボシベビー2匹ゲットだぜー!


今年の結果
2+4+2+2=10
二ケタ達成!!ほんとうだったらもう+4だったが酸欠で死亡させてしまいました。

サイテスⅡになる前に親を買いあさってからはや3年。
2012年の夏頃は産卵期も終わって冬眠に向けて太らしていた時期。温室内で越冬。クーリングのみ。
2013年は冬眠させてないので当然?産まず、野外で夏から秋に向かい冬眠させた。
2014年は1頭か2頭の雌が無精卵を合計8個産んでおしまい。夏に新たにWC雄を購入し他のキボシ親と一緒に野外で冬眠させ冬は室内で冬眠。
2015年冬眠明けの春突然雌一頭を失う。残り4頭の雌全て産卵、発生した。そして初孵化というように続く。
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by aquariusaquarius | 2015-10-04 22:32 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2015年 10月 04日

サラドロガメ北部個体群5クラッチ目最終孵化


4月10日産卵の卵
が孵化しました。サラ北の孵化はもう終わったと思っていたので孵化してみてびっくり。
卵に書いてある日付けが消えかかっていてノドジロの卵かと思ってた。







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かなりひどい多甲ズレになってしまった。
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これで前期のサラ北の孵化は全部終わったことになる。
成績発表
1クラッチ目-1
2クラッチ目-4
3クラッチ目-0、4個発生していたが全滅。
4クラッチ目8
5クラッチ目3

結果16匹でした。のち5匹は売れたので11匹手元に居ます。
ただ今年のは雄狙いなので、性別が判明するまでは売れないという。あと一年育成コース。
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by aquariusaquarius | 2015-10-04 08:01 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2015年 10月 04日

ノドジロドロガメ孵化


6月12日に産卵したものの2個だけ発生して10月2日に一個孵化した

6月12日から10月2日で112日かかった。


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今までと腹の模様や白が薄い。第二雄の精子が使われたのかもしれない。
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by aquariusaquarius | 2015-10-04 07:44 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)