あくえりあす の 水草水槽ギャラリ~&亀

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2015年 09月 14日

サラドロガメ北部個体群2クラッチ目

2クラッチ目を産卵しました。
前回の8月3日から40日後の、9月13日産卵しました。
だいたい40日間隔でしょう。
前日に835gあり、774gに減っていたので掘ってみる。
最近では足の付け根の肉のはみ出し具合で減ってのがわかります。
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6個でした。
この時期なら室内で無加温放置でよかろう。
2か月後に保温。







そして雌雄を合わせて、掛けます。
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by aquariusaquarius | 2015-09-14 21:29 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2015年 09月 11日

ミシシッピニオイガメ孵化・1と2クラッチ目

ミシシッピニオイガメ孵化してます。記事にするの忘れてた。


まず1クラッチ目、2015年 06月 12日ぐらいに産卵したのを見つけた。
その後、温室内放置ののち、発生が見られたのでインキュベーター28-30℃に入れた。
3個中1個が発生が無くカビてきたので廃棄。


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8月10日卵にヒビが入り液漏れしていたのでティシュで拭いてたら引っかかって殻剥けた。しょうがないので呼吸確保。まだ卵黄が大きくだめかもしれんわと思う。
ミズゴケで管理していたらだんだん卵黄が吸収された。
8月16日、ヘソも収まったので水場容器に移す。
その際の記録
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こうしてミシシッピニオイガメは初めて孵化成功した。




8月26日に1クラッチ目2匹目が普通に孵化。
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合流
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以下2匹一緒に飼う。


水飼いして何日かは配合飼料を餌と見てなかったが、1週間もすれば食べ始めた。




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2クラッチ目2個、

9月8日に一個の卵が開いていていたので、もう一つも育っていそうなので開けて見た

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まだ卵黄が残っていたので、ミズゴケの中に埋める。
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9月11日、見ると卵黄もヘソも無くなっているので水場に移した。
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USACBが大量に輸出されて、日本国内ではとても安く売られているが、親を入手して立て治しや冬眠手間考えると、それほど大量に殖えるカメではないことに気付かされる。この両親もうちに来た当時はボロボロで、何度も何度もしつこいシェルロッドを1年半かけて治すことができた。その後冬眠させ今年の産卵・孵化に至る。というわけで飼育繁殖難易度が高いですよ。

現に今ももう一匹いるアダルトWC雌の立ち上げに手古摺っています。入手当時は配合食ってたのにいまは見向きもしません、嫌々に生餌は食うけど太ってないので冬眠は無理そう。






ザ・増やしても割に合わない外国亀ナンバー1。まあ100年後ぐらいの将来的にはUSAからの輸出はストップすると予想してますが・・・と前まではそんな気楽に思っていた。
アメリカの水辺にはヤバい奴が生息しているじゃないか!治療不可能?人食いバクテリアの犠牲者年々増えてるんじゃないか?カメも水辺にいるし、もし亀がキャリア(保菌者)だったら?人食いバクテリアがこっそり日本に来ているかもー、なお鼻の粘膜から侵入し全身へなので注意すれば防げるが、サルモネラよりもヤバいかねえ。これが無知なままで広がると、一斉に野に放たれるミシシッピアカミミガメの二の舞にもなりかねんな。




この小型さは、飼育に向きやすい長所でもある。短所は手に持つと噛みつこうとするところか。
ペットというか飼育動物は、ダメ飼い主は飽きたら・煩わしくなったら誰かが捨てる。
人間誰もが絶対に捨てないとは言い切れない。なので捨てる奴は居ると考えた方が普通だ。
なので捨てられてしまった後の事を考えると、日本の生態系への影響は少ないかと。それにはすでにミシシッピアカミミガメが居てその影響があまりにも強い。というか捕食者だよね。
他に思いつく所はタニシイーターなので、希少種な淡水巻貝生息地に放たれ、それが限定的なものほど影響が大きいだろう。
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by aquariusaquarius | 2015-09-11 22:39 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(3)
2015年 09月 11日

サラドロガメ北部個体群5クラッチ目孵化

4月10日産卵の卵
が孵化しました。
いつものように2か月20℃付近に置き。その後24-26度で温めました。すると発生が始まり2月後に28-30度の場所に移動。
何度か卵にヒビが入ったのでそのつど接着剤で補修。
9月11日穴が開いてました。
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数日中に這い出すでしょう。
これで前期の卵5クラッチ分は終了しました。

8月に産んだ卵2個は中に赤い塊ができているので始まっているのかもしれない。1個はダメそう。






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親雌。対自由も800g超えたり減ったりなのでそろそろ産むと思うが、産みたくなるような環境づくりがちゃんとできているかどうか再確認。夜の冷えがまだ足りないかな。
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by aquariusaquarius | 2015-09-11 21:35 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2015年 09月 07日

ノドジロドロガメ産卵7クラッチ目

2月25日、4月4日、5月8日、6月11日、7月12日、8月10日ときて、
今回で7クラッチ目。

9月6日産卵、5個。

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なんか今までよりも卵が小型だ。右真ん中のは2か所凹みあるし。もう玉切れかもしれん。




・・・・と、思いつつ雄を掛けるのであった。
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by aquariusaquarius | 2015-09-07 23:24 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2015年 09月 07日

キボシイシガメ孵化

7月7日にUSACBの雌親が水中産卵したもので、3個回収。
一週間後ぐらいに、2つは白濁。1つは変化が見られなかったので廃棄。

始め25度で置いてあったが8月に入ると最高30度になることもあった。

8月上旬、エアコン取り付け、なんとか28度でキープ。

1週間に一度ぐらい、キャンドリングで発生を確認して観た。

8月27日、卵に水滴がついている。

8月28日卵の端に切れ込みができていたので、肺呼吸ができるように顔の所だけ開けて卵白を拭き取った。
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8月29日、すでに卵から脱出していたのでタッパーにミズゴケの中で過ごさせる。
ヘソの吸収具合を見て9月4日にブラケースの水に入れた。
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どちらも第二椎甲板に黄星が2つ入るのがポイント。
9月5日、給餌してみる。1センチほどのコオロギをあげたら2匹で貪り食う。
しばらくは虫やミミズを食わせて調子に乗らせる。そして配合飼料に餌付ける。

一先に産まれた4匹がすんなりと配合食べるようになったので、そのうち一緒に入れて「先輩」となって配合食べるのを見様見真似?で反射条件的に食わせることできそう。

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同じ日に産卵した別親のクラッチ4個は、大失敗。一個がかろうじて発生しているが。3つが死亡。
原因はこんなことかよ的な単純なことだった。やはり観察は怠ってはいけないな。
卵一つだけになってしまったが、なんとかまだ生きているようだ。今日は水滴がついていたが、結露のものか、発生直前のアレか不明。同じ日にちで同じ環境なのに、一方は8月28日生まれ、片や9月8日以降って雌雄の差もあるかもしれん。
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by aquariusaquarius | 2015-09-07 22:53 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)