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2015年 07月 29日

ミシシッピニオイガメ産卵3クラッチ目

少ない数をコマ目に産むミシシッピニオイガメ。小型の亀です。



7月27日。触診してみると卵が無いので、掘ってみると3個。
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前日に産んだようです。



途中経過
1クラッチ目2個、発生中
2クラッチ目、2個、発生中
3クラッチ目?

うちのミシシッピニオイガメは普通のと違う、なんかヒメニオイガメとのハイブリッドのような模様の入り方。
小型で10センチ以下。どんなのがうまれてくるやら楽しみ。
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by aquariusaquarius | 2015-07-29 09:55 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2015年 07月 29日

クサガメ2クラッチ目産卵

22センチと19センチの雌が居ますが、19センチのほうが抱卵確認していた。
7月25日陸地をうろうろしている。穴を掘っているが気に入らないようだ。
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26日昼。
暑いさなか穴を掘っている、こんどは深そうだ。
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13時、産卵しているのを確認。
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すぐ終わって、埋め戻ししているので退かして卵を取り出す。
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10個。1個小さいのがある。
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タッパーミズゴケにいれて保管。なるべく低い温度のところでも28度付近に置いた。

レザー状の卵の殻もつのはミズゴケのほうがいいかも、卵殻状の卵はハッチライト使ってる。
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by aquariusaquarius | 2015-07-29 09:49 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2015年 07月 29日

3クラッチ目産卵

7月22日、夕方、コンテナに土入れた容器に雌を入れると10分もしないうちに後ろ足で穴を掘りはじめた。
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前回6月27日、前々回5月23日、間隔は気温の上昇とともに短くなって、1ヶ月弱で産むことがわかった。

途中何度も足の付け根の触診で抱卵しているのがわかった。


3時間後見に行くと、埋め戻しの最中。
5個掘り出しタッパーに入れる。



7月22日の卵
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1つを除いて殻が白濁している。


どうやら4個有精卵のようだ。

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経過

1クラッチ目、7個産卵、3個確保。白濁・発生せず。

2クラッチ目、4個産卵。1個白濁・発生せず。1個発生停止死。2個発生中。

3クラッチ目、5個産卵。1個白濁・発生せず。4個発生中?
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もう一匹のミツユビハコガメの雌は抱卵せず、今季はとっくに終了。

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未発生卵をつかって測定した。
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一番最初の1クラッチ目に産んだ細長い卵と比べて丸くなってよさそうな卵。
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by aquariusaquarius | 2015-07-29 09:42 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2015年 07月 23日

サラドロガメ北部個体群4クラッチ目孵化

2015年2月19日産卵8個。
20度で2か月冷温。
その後24-26℃の保温箱に入れた。

前3クラッチが全滅したので、卵の観察を2日おきぐらいに増やした。
6月ごろ卵の下になる側にヒビが相次いで入っているのを見つける。瞬間接着剤でヒビ箇所を留める。
昔はシリコンで留めて見たりしたが、瞬間接着剤は水に濡れていてもそのまま硬化するので役に立つ。

7月17日卵の頭側に窓が開いた。
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この日は4個だったが翌日にはもう2個開いた。


7月22日
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顔が見えるように剥いでみた。
一度に6匹とは、去年の10匹をこれで超えて11匹孵化になって記録更新!






翌日卵から脱出してたので取り出し。
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こいつも良さそうだったので剥いた。
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掘り出し直後、ハッチライトの粉が付着している
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洗ってからミズゴケベットに移動
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まだヘソが残っているので、しばらくミズゴケの中



さあ、待望の孵化ですが、いままでうちで孵化したサラドロガメ北部個体群の子は(今年生まれのはまだ判別不能ですが)すべて雌。去年のはうちから旅立っていったのもおそらくは雌。ということで、今回生まれたのは温度低めで発生させたTSD雄狙いの子です!
それがいきなり6匹。あと2個孵化待ちがいるから8かも。

うちも半分はキープですが、残りは今まで売ったところに卸そうかと。
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by aquariusaquarius | 2015-07-23 19:59 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2015年 07月 23日

ノドジロドロガメ孵化2クラッチ目孵化。

4月4日産卵3個。


1クラッチ目を26度と30度で2個づつ分けて保管して発生が見られたので。
この3個は26度の保温器に入れた。

しばらく発生が見られなかったが、5月に入ってからようやく血管がみえ発生したけど、2個。あと1個は卵の白濁帯はあるが発生は進まず。謎?


6月半ば、卵にヒビが!発見。液漏れしそうなので、瞬間接着剤で補強。


7月17日卵に窓開き。
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ひび割れの補強の跡。


7月22日に卵破って、ハッチライトに潜っていたので、タッパー水入れにいれる。
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卵が大きいせいか、他のドロガメよりも孵化子が大きくしっかりした印象。
他と残りの2つの卵は、1個孵化間近。キャンドリングでも卵黄室が見えなくなってきた。
1個、6月になってから背発生が始まったようす、だがヒビ割れまくりで補修をかかせない。
中では発生が進んでいるのでなんとか割れずに孵化まで行ってほしい。あと1ヶ月ぐらいの予定か。








ベビー飼育で気が付いた点
初期給餌に困ることはないが配合わ食べないようなら、外の植木鉢の下にでもいるダンゴムシとか色々な虫やミミズを与えると食いつきが良い。
水に浸かりっぱなしは良くない。タッパーの中に石を入れてちゃんと甲羅干しをできるようにするとよく上って乾かしているのをよく見かける。タッパー容器を入れてあるガラス温室内は30度に保たれているので、複数まとめて管理するのに良い。
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by aquariusaquarius | 2015-07-23 19:19 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2015年 07月 23日

ハラガケガメ孵化

4クラッチ目の2個が5月27日に小窓が開いたが、一匹はよさそうだがもう一匹の卵黄がまだ大きそう。
そこでまだ出てくるのは早いと、卵にテーピングして呼吸はできるようにしておいたが、翌日死亡してた。
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左個体が死亡。


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こちらは生き残った方、なにやら怪しい液体が漏れてます。
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その後、無事餌付いて、すでに新しい飼い主に渡った。


4クラッチ目は、孵化日数が長引いてしまったので、5個中2個無精卵。3個発生、2孵化。1死。という結果になった。このクラッチは卵をいきなり温めるとどうなるかの実験で、やめた方がいいよという結果が解った。



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7クラッチ目。

3月11日産卵の5個。20度で2か月冷やしてから、30度で保温。
5個全部発生。

6月中旬、卵にヒビが入ってた。おそらく水分過多による膨張でこのままほっておくと破裂して胚が死亡するので、瞬間接着剤を使ってヒビを塞ぐ。
液漏れしてなければ助かる可能性が高いので卵の探察を怠ってはいけない。

7月17日卵の端に窓が開いてた。
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要観察

7月22日卵から脱出して潜っていたので取り出す。
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ヘソの具合もよさそうなのでタッパーに水入れていつものように。
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by aquariusaquarius | 2015-07-23 18:33 | ハラガケガメ | Comments(0)
2015年 07月 15日

ノドジロドロガメ産卵5クラッチ目

2月25日、4月4日、5月8日、6月11日ときて、ほぼ一ヶ月での産卵パターン。どこまで続くのでしょう。
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7月10日ごろから陸地に居ることが多くなる。前回の6/11から一か月後で体重も560gほどとMAXなのでそろそろ産むことがわかってきた。
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7月12日夕方。発見時陸地で穴掘って産卵中。そのまま放置。

13日に掘り出した。4個。
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タッパーにハッチライトいれてその上に乾燥した状態の水苔を被せた。
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ノドジロドロガメは棲息地からして熱帯の方なのでそのまま、希望の温度に置けば一ヶ月もすると発生が始まったのが確認できる。孵化器がいっぱいなので温室内放置。最低26度最高31度ぐらいで今現在保たれている。



7月14日。産卵後には雌が受け入れることが多いように感じる。
さっそくいつも通り雄投入。
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今回は早かった。
雄投入後、すぐに雌に噛みつきアタック。雌は固まって動けない。

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顔に2回攻撃。後ろの甲羅に一回攻撃後、雄がマウンティング、がっちりホールド。
この間3分ほどの早業。その後何十分か挿入されていたがそこまで見ていない。
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3時間後見に行くと雌が陸地に避難していたので雄を取り出し元の水槽に戻す。



1クラッチ目の子いろいろ
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by aquariusaquarius | 2015-07-15 16:09 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2015年 07月 08日

ホオアカドロガメ

Kinosternon cruentatum・・
Red-cheeked mud turtle
顔色々。
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雄2、雌4 all CB
あと3・4年掛かるな・・・。
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by aquariusaquarius | 2015-07-08 21:50 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2015年 07月 07日

新仔

5月20日産卵7月3日孵化
親マックスノーラプターhetブリザード♂×ダルメシアンhetトレンパーA♀

前回でトレンパーアルビノがヘテロで隠れていたのがわかったが、どうやらエクリプスも入っているようだ。

ということで雌親がダルメシアンhetラプターである可能性が高い。

まず1頭目
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白くて模様が無いようにみえるがうっすらと黒班のあとがありそう。目はレッドソリッドアイ。
これはおそらくスーパーマックスノーがアルビノ化したのでソリッドアイになっているだけかも。
エクリプスの有無は不明だが、吻の色抜けが気になる。まだ動きに特徴が無いのでエニグマ入っていか無いかはまだ判断がつかない。
今現在スーパーマックスノートレンパーアルビノpossエニグマ・エクリプス。




2頭目
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模様からマックスノーエニグマというのがわかる。
そして赤目のソリッドアイっぽい。

マックスノーエニグマエクリプスが「ブラックホール」なのでそのアルビノで「ホワイトホール」か?と思ったら、このくみあわせは、読み替えてマックスノー・ラプター・エニグマで、「ドリームシクル」だったわ。
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by aquariusaquarius | 2015-07-07 22:26 | ヒョウモントカゲモドキ | Comments(0)
2015年 07月 07日

キボシイシガメ産卵

産んだのはUSA-CBで、飼育して今年初産卵。
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2週間前から抱卵を確認していたが、このところの天気が曇りか雨で、バスキングして体を温められない日が続いていた。まったく嫌な天気だぜ。


で、発見したのは水の中という・・・↓
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我慢できなかったのか…掘るのを忘れたのか?



7月7日PM6時。なんとなく雨除けのポリカーボネートの波板を取ると卵が水中に。
あわてて取り上げる。
3個。まだ卵の表面がヌルヌルしているぞ。
洗ってティッシュで水気をふき取る。
そしてキャンドリングで黄身が沈んでいる方を下にし、タッパーに入れた。
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当然白濁なし。こりゃ期待薄だなぁ、一週間もすれば白濁有る無しがわかるでしょう。
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前回のキボシ大雌の2クラッチ目。どうやら全部白濁の有精っぽい。


あと2頭抱卵中で、外のが足の間から肉がはみ出してきたので、室内のコンテナ土場にいれた。
一時間もすると掘りはじめ、3時間たっても掘っていたので、なんかやめちゃいそうなので写真撮ったりして。
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明日掘って確認しよっと。



追記
7月8日の朝に掘ってみるとありました。
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4個。
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タッパー入れて、最近気温が低いので24度保管で雄狙い。
夏になり気温が高くなるとできなくなるので今のうちに雄生産しようかな。
というか、30度保温箱はもういっぱいで入れるところが無い。もう一箱作るか・・・。
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by aquariusaquarius | 2015-07-07 22:05 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)