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2015年 03月 19日

180センチ水槽部分写真色々

さてさて、ラストスパートです。
佗草・ウィローモス・ボルビティスのトリミングをしました。
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化粧砂は当初リオネグロサンド使おうかと思ってましたが、一度洗うのとソイルが混じったのを取り除くのがめんどいので、ラプラタサンド細を使います。これなら洗ってすぐに使えますね。
奥に向かって高さを出しますが大量に使わなくては・・・とそんなことは想定内ですでに底に溶岩ペーバーを敷き詰めてあります。これで砂が3袋ぐらいで済むはず。
あとから化粧砂を入れる方法は、
砂を濁りが出なくなるまで洗います。
この洗った砂をビニール袋に適量を入れます
袋を水槽に沈めます。
底に着地して袋を切るとそこから砂が出る
水の濁りを抑えて任意の場所に砂を置くことができます。
文だけでなんですが水中で砂時計の砂をイメージ。

もう一つ方法があります。
材料塩ビパイプと漏斗を組み合わせます。
パイプを水槽に突っ込み、位置を決めます。
水槽の外から漏斗に砂を入れるとパイプの中を通り任意の場所に砂が落ちます。
これは砂をあらかじめ洗ってから乾燥させてサラサラにしておかないとパイプの中を滑り落ちにくくなります。
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by aquariusaquarius | 2015-03-19 23:06 | 水草レイアウト | Comments(0)
2015年 03月 16日

サラ北・1クラッチ目の2匹目孵化

サラドロガメ北部個体群
2014年10月15日に10個産んだ第一クラッチ。
そこからまず1匹目が2015年2月24日孵化し、最後の1つが3月16日に孵化しました。
10個中4個発生、2個孵化で成績はあまりよくありませんでした。
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この子の個体ナンバーは「6-12」
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ちょっと剥いて腹甲と卵殻の隙間に血管と卵黄が見えたので、ミズゴケの中に埋めて孵化器に戻しました。


追記3月23日
それから3日後、見てみると卵から脱出はしていたが、大きな卵黄をつけたまま出てきてしまった。
体の半分ぐらいの大きさがある。体は甲長2cmと小さい。まだ養分吸収してないではないか。
前の時も卵黄付けて出てきてしまったのが居たがどうにかなったので、そのままミズゴケの中で吸収を待つことにしよう。そして3日後。
見ると卵黄が敗れているし、白く変色して腐っているようだ。周りの血管も白くなっている。
そこで卵黄と腹甲の境を紐で縛った。そして腐敗した卵黄をハサミで切除。残った血管からは血は出なかった。そしてミズゴケの中に戻した。
次の日見てみると、すでに死亡していた。
腐った卵黄をそのままにしたほうが良かったのか、切除後水に入れて水分を取らせたほうが良かったのかはわからない。
だが、学んだことは、卵から顔だしても剥くなってことだ。
顔が出て呼吸ができるようになると卵の吸収スピードが上がる。そこで手が出てしまうと卵から抜け出てしまう。顔の前の殻だけは取ってもいいがそれ以上は卵の吸収が終わり自力で這い出したほうが良さそうです。
1クラッチ目は散々な結果で10個中1匹ゲットできただけに終わりました。
そのかわり2クラッチ目は卵の状態からして成績良さそう。今回の失敗を生かせれば。
3クラッチ目はTSD狙い低温保温中でまだ発生が確認できない。
4クラッチ目は低温保管中。
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by aquariusaquarius | 2015-03-16 17:24 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2015年 03月 13日

ハラガケガメ7クラッチ目産卵

3月11日の事、
夕方見に行くと砂地があれている。体重を量ると減っていたので掘りました。
ハラガケガメ7クラッチ目、5個。どこまで産むんだよこの雌は。
いつもよりも小さめでした。前々回の産卵から雄と掛けていないので期待薄かも。
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これで最後かなと思うが、産卵の止め方は知らない。

これまでの記録

ハラガケカメ・レオパードヘッド雌
2014年 09月 28日1クラ・2個→1個孵化・1個腐敗。
↓ 22日
10月20日2クラ・4個、2個孵化。2個腐敗。
↓ 24日
11月13日3クラ・4個 、1個発生、3個未発生
↓ 24日
12月7日4クラ・5個 、胚がありそう。よくわからん。
↓ 31日
2015年1月7日5クラッチ目・5個、24-26度で保温中

2月10日、6クラッチ目、6個16度の低温保管中

New3月11日、7クラッチ目、5個、20度あたりの低温中
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by aquariusaquarius | 2015-03-13 17:04 | ハラガケガメ | Comments(0)
2015年 03月 11日

2015年始動。交配

2月下旬まで雄雌を分けてクーリングしてました。


今現在繁殖できそうなメスが6頭、雄が2頭いるので、遺伝的組み合わせを考えて、雄を中心にしたハーレムを組みました。



飼育環境
ブラケースにちょうど横幅のあうタッパー容器があったので、その中に使用済みソイルをリサイクルで湿らせていれてます。これが産卵場所件ウェットシェルター。
内部は湿度が高く、水入れの方の地面でパネルヒーターが温めます。そしてタッパーの上と蓋の隙間がドライシェルターになります。
ガラス温室内にブラケースを置き、気温が28-30度になるようにしてます。
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まず一組目
A雄 マックスノーラプターヘテロブリザード
B雌 ドリームシクル(マックスノーラプターエニグマ)
C雌 ダルメシアン(スーパーマックスノーエニグマ) 
D雌 W&Yスーパーマックスノー

Bは毎年このペアにしてます。ラプター+エニグマ系が出ます。
Cは今年初めてのブリードに加わりました。ダルメシアンなのでエニグマが入ってるようですが、行動が正常だwグルグルしないし。スーパーマックスノーとマックスノーの半分でエニグマでさらに半分。
Dも今年初めて、W&Yスーパーマックスノー狙い、ヘテロ部分が未知数。
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流行りのW&Yミックスグループ
1♂ W&Yマックスノーエクリプスヘテロトレンパー・アビシニアン
去年の夏JRSで購入した雄なので繁殖できるかしらん?初参戦。


2♀ スーパーマックスノー
これからもお手軽にW&Yスーパーマックスノー狙い1/4の確率

3♀ スーパーラプターヘテロブリザード? 
両方ともエクリプスで、トレンパーアルビノヘテロの雄なので子はラプター系かエクリプス系でマックスノーにスーパーマックスノーの4分割


4♀ W&Yマックスノーヘテロエクリプス
これもW&Yスーパーマックスノー狙いでさらにトータルエクリプスw&yが大当たり
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今年はこの組み合わせになります、新雄の働きが未知数なので半分は無精卵量産しちゃうかも。
そしたらマックスノーラプターの雄に働いてもらうかも。




雌雄一緒にして11日目です。
ここまで何度か雄が↑をペロペロなめていたのを見たので交尾はしているようです。
3月11日、ドリームシクルのメスが今季初産卵しました。2個。
なんか小さ目、初っ端はたいてい無精卵でカビるのよ。
さあ、レオパのエサやりが忙しくなってくるぞ。




今年はジャイアントラプター系の2匹は繁殖させずにいきます。どれだけ大きくなるか見もの。今2匹とも60g、まだまだ成長しそうです。
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by aquariusaquarius | 2015-03-11 22:31 | ヒョウモントカゲモドキ | Comments(0)
2015年 03月 11日

ヨツメイシガメ産卵

Sacalia quadriocellata
Four-eyed Turtle


2013年の夏からヨツメイシガメのワイルドアダルトのペア飼ってました。
その年の夏のJRSで若アダルトのメスを追加し。雄1雌2になりました。
2013年の冬に冬眠させて2か月ほどで温室で飼ってましたが90センチ水槽で産卵場を作ってみたが、雄雌の相性がわるく雌だけにして待ちましたが、産まずに夏になりました。
その後、夏と秋にかけて外のブラ船で自作ケージで過ごしました。
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そういえばフェイスブックではヨツメイシガメの画像アップしてたけどブログには今の今まで載せてないというのに今気が付いたわ。
最初のペア






妖怪のような雄の頭。
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若雌の頭。眼状模様が雌雄でちがいます。
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2014年の10月ぐらい、外で飼育しているところは水温が13度ぐらいになったので、コンテナに水を10センチの水深。ミズゴケをヒタヒタになるまで入れて冬眠?なのかクーリングなのか判らぬが、家の中の暗室に入れて1か月半。完全に冬眠させないほうがいいと言われたので取り出して、温室内の、秋までミツユビハコガメがいた緑のランチュウ水槽に移した。↓写真。
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セットはこのように、奥にコンテナに窓を開けて、そこから陸地の砂場にあがれるようにスロープを付けた。協調性がよくないため、シェルターを3か所につけて個室をあてがえた。
シェルターの上にバスキングランプ照射
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続きです、
12月。温室内ですが他の水槽から発せられる熱があるとはいえ冬場には水温15度付近。
バスキングランプや照明もつけませんでした。水温が15℃なので消化するにも辛かろうと思い。一カ月は何も与えませんでした。



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雄の喉元。口先が黒く目も黒くなってます。喉から首にかけてピンクのいろが出てます。婚姻色かな?

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腹がすいてか、指に反応して寄ってくるようになりました。









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2月に入り、温室内で電気の消費量が上がり気温も上がってきました。気温で最低20度暖かい日だと24度。水温は15度から18度付近ぐらいです。
ジャイアントミルワームを与えてみます。どの個体も食べます。配合飼料あげても食べます。
自分で体を温めて消化してもらおうとバスキングライトを点けました。
消化できているようですね。毎日ではないけど2月に入り餌をやるりょうが増えてきました。それにともない体重も増えてきました。
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雄が慣れてます。


さて問題は雌です。
協調性が悪いと書きましたが、うちでの順位は、
ボス雌(最初の雌)>雄>若雌という順位で、見つけ次第口を開けて後ろの甲羅を噛みついたりしますが、それほど傷とかにはなっていません。
ボス雌は雄と若雌に強い。
雄はボスメスに弱くて若雌に強い。若雌は両方から逃げます。


求愛行動?、水替えの後によく見られます。
雄が雌の前で、首を持ち上げて前足をジタバタしてダンスをします。
たいてい、メスの怒りを買って雄が恐怖し逃げ出します。

ということで今まで交尾を目撃したことがありません。




ボスメス
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左がボス、右が若
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2月終り頃
餌を調子こいてあげてたら、脚の付け根から肉がはみ出してきました。
とくに雄と若雌が太いので餌をなるべくあげないようにした。
ボスメスは普通かなと思ったので、ジャイアントミルワームや虫、配合飼料を目の前に落として食べやすくした。ボスメスの周りには雄も若雌も寄ってこないので、独り占めできたようだ。




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そしたら、ボスメスが慣れてきた。人影を見ると陸地へ上がってくる。
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3月に入り、ボスメスがよくバスキングしているのを見かける。近づいても水中に飛び込まないでくつろいでいる。信頼か?
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ヨツメイシガは孤独を好む。出会えば一触即発。
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3月10日、いつもバスキングしているボスメスが居ない。砂地の陸地には雄が居る。
それでもいつの見える位置にいるのにどこかに水中のシェルターに隠れている。
そこで、コンテナの蓋をあけて砂地を見てみると。???白いものが砂地に見える!


全然隠せてないよっ。なんて浅いとこに産んだんだ。でも陸地に産んでよかった。


触ってみると2個の卵があるのが見える。
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はぁぁぁぁ??!ヨツメがうんどるやないかい!  久々に超動揺した。


慌てて一眼レフのカメラ落っことして、レンズに衝撃でオートフォーカス機能沈黙。
なんとか撮影はできたが、レンズが逝ってしまった。





掘ってみたらその下から1個出てきて3個。

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驚いたのにはその大きさ。5センチ!

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重い!

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タッパーにハッチライト7センチ厚。ミズゴケ被せて、インキュベーターに28度で入れた。
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まだ白濁がないのは産んで間もないからか、無精卵か?
一週間見ずに放置してみよう。



さて産んだ雌は?504g
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体重測定記録を見てますます???
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あまり減ってない?
前砂場見たのは3月に入ってからだしなあ、3月6日の時が511gで10日が504g、
6日から急激に増えて、10日に産んでからすぐに大量に餌食って体重が増えたとしか?謎だ。
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by aquariusaquarius | 2015-03-11 17:10 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2015年 03月 08日

ハラガケガメ2クラッチ目孵化その2

3月5日にハラガケガメ3匹目孵化しました。
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Claudius angustatus。
10月20日産卵の2クラッチ目、4個中、2個発生・2個腐敗、
先日1匹か孵化後、もう一つの卵から今日孵化しました。
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卵から窓が開いて、腹に隙間がなく、卵黄を吸収したようなので殻を取ってみました。
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卵の形そのまま




ヘソ
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腹甲の黄色の面積が多い。



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剥きたてホヤホヤ

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?なんか重いので秤の故障かもしれない。






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まだヘソが残っていたのでミズゴケの中に保温中
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孵化待ち

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ピンクの丸が発生中。
ハラガケ1とサラ北4(12/6)

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ハラガケの発生卵 
血管があるので赤くなります





黄色の丸は未発生。
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ハラガケ未発生卵
黄身だけなのでキイロのまま。
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by aquariusaquarius | 2015-03-08 22:27 | ハラガケガメ | Comments(2)
2015年 03月 05日

作ってみた、空気対流式亀卵孵化器。

今まで湯煎式の亀用卵孵化器が、水中ポンプの稼働する熱量で内部の気温が28度よりも下がらない。水中ヒーターも動いていないようだ。もっと寒い部屋に置けば下がるだろうが、孵化器内の水中の温度と空気中の温度差があり、振幅幅がでてきて一定に温度が保てなくなる。なので空気温め式の孵化器を製作した。これはヒヨコの孵化器がヒントになった。



クーラボックスを改造する。
断熱性が高く、プラスチックなので穴も開けれる。
材料
クーラーボックス、35リットルぐらいの大きさ。
タイマーサーモ GEXのRTT-1(温度を上げるサーモスタットと照明時間のONとOFFができる)
マルチ水温計 日動 (最高温度と最低温度が記録される)
パネルヒーター みどり商会のスーパー1S 、(防水性のあるバネルヒーター今回「s」ですが、温度が十分に上がらない場合「M」のが良さそう)
Tetra Cool Fan テトラ クールファン CF―30N(容器内の空気の撹拌)
スノコ、木ネジ。


これらを組み合わせるとこうなる
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右上部に温度計。




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上から見た図、上が前面になります。サーモスタットに現在温度25℃と表示されています。
  




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蓋を開けたところ。






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スノコに木の足(4センチ)を付けて高床式し空間を取ります。空気が底のほうまで循環するようにします。
壁にサーモスタットのセンサーと温度計のセンサー。









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蓋の裏側。天井部分です。
ファンをパネルヒーターの方向へ向けて風が当たるようにします。
これで暖かい空気が当たって循環します。

パネンヒーターの「スーパー1」ですが、もし内部が結露した時に備えて防水型です。
そして、四隅を見てください。ネジでクーラーボックスの蓋に止めてあります。
ここでピッタリに取り付けずにネジの長さで隙間を作って蓋に直接当たらないようにします。
ファンからの風を当てる部分が裏と表の両面になります。
隙間を作ることによって、蓋に熱による影響を減らすためです。
四角のネジのために開けた穴ですが、樹脂の内部の発熱部に直接接していないので大丈夫かな?と(自己責任で頼むよ)


そして、「タイマーサーモ RTT-1」このサーモスタットには照明をタイマーでon・offできる機能もついている。そこで設定を常時ONにして、そのコンセントにファンの電源を接続。常にファンを稼働。
これで、コンセント1本でコンパクトにできるという至れり尽くせり。
そのかわりクーラーの蓋の上はごちゃごちゃしてますが。


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タッパー容器が3つ入りました。これ以上積んだり、空間が無くなるのは空気の循環に良くありません。









温度計です。ただの温度計ではいけません。
これは熱帯魚用の温度計ですが、ディスプレイ本体の空気中も計れますが、今回は使いません。
「最高最低温度計」
メモリー機能搭載で、最高・最低気温を記憶しますので、今日は何度になっていたかがわかります。
この機能が無かったら、この中の温度がどれだけの幅があるのか判りませんでした。
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まずこの表示、現在内部の温度になります。





つぎに右上にMAXとあります。この中で最高温度に達した時の記録です。
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次はMIN、計り始めて一番低くなった時の温度を記録してます。
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サーモスタットには26℃の設定をしていますが、温度計ではそこまで上がっていません、これはサーモスタットと温度計の差が2度以内なら、機械による誤差ぐらいでOKでしょう。
今回は雄狙いのTSD、24-26度の設定をしますので上記の温度でピッタリということになります。




置き場も重要で、10度以下になる室内ではこれほど上がらないでしょう。
うちでは丁度よい温室内なので、この数値がでました。といっても温室内でも16から25度ぐらいの気温差があります。隣の冷温保管場所の卵のところは16℃とかです。いままでの湯煎式の孵化器は水槽棚の上部にあり空気が温まりやすい場所にあります。










さてお値段ですが、2万円以下で出来ました。・・・・湯煎式に比べると・・・高いな。
某外国製のインキュベーターよりは安い・・・。





今すぐに雄を発生させなければならないという、使命です。
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by aquariusaquarius | 2015-03-05 19:28 | | Comments(0)
2015年 03月 04日

180センチ水槽部分写真色々

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レットライントーピードバルブ
群れてきた。

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ハニードワーフグラミー雌とスイレン浮葉

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ラスボラ・エスペイ

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ラージリシアに気泡

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ネイチャーアクアリウム


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東南アジア混泳


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睡蓮葉。
水中葉は使いません。天景


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シルバーブラック系で集まった。
アイスポット、シーザーステール、エレガンス、アイントベニーっぽいの。

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ワビクサからの有茎草。
明るい雰囲気。
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by aquariusaquarius | 2015-03-04 22:17 | 水草レイアウト | Comments(0)
2015年 03月 03日

ハラガケガメ2クラッチ目孵化1 

亀の種類がありすぎるのでブログの「亀」のカテゴリーを細分化する必要があるな。

先日の1号が孵化してから間もなく、本日2クラッチ目の1個目が孵化しました。

保温箱の様子を見たら、タッパーの中に黒い物体があったのですぐに孵化したと判った。
ハッチライトの中に潜ると思ったがそのままだったので出てすぐだったかも。

2個目は明日かな?夜見たら卵の端にひび割れがあったし。

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10月20日産卵の2クラッチ目、4個中2個未発生腐敗。

20度で1か月、その後28-30度で保温した。前回と違うところは低温期間が一カ月というところ。
なので前クラッチと孵化時期が同じになった。
本日2015年3月3日孵化で、135日でした。
前回2014年 09月 28日に産卵して、およそ150日なので、15日の短縮。保温箱も別だったので30度キープされて早まったのかもしれないね。

ハラガケガメは孵化日数がかかると聞いてはいたが、思ったより孵化日数かからないんだな。
うまく発生停止解除させれば発生後は普通の亀と変わらないのではと思ってしまう。

すでにヘソはなくなっているようなので、前に生まれた1号とサラ11号とともに水場デビューさせた。
ついでに測定をする。



サラドロガメ北部個体群6クラッチ目(今季では1クラッチ目)、6-11号
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体重約3g、甲長24mm、甲幅19.5mm甲幅については孵化後徐々に広がってくるので正確な数値ではない。

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甲ずれ多甲は無いようだね。
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ハラガケガメ1クラッチ目の1-1号

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体重約4g、甲長28mm
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欠点が・・・左目が白く濁っている。卵から出ようとしているときに白いカサブタのようなものがついていたがまぶたかなと思っていたら眼球が白く濁っているのを発見。卵にヒビが入った時にかんか雑菌でも入ったのだろうか。治るのか知らん。まあ、1号なので売ることはありません。片目でも繁殖には支障なしだろ。
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甲ズレは無いようだ。
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威嚇のポーズ

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ハラガケガメ2クラッチ目の2-2号
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体重約5g、甲長27.5mm幅18mm
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お腹が黒っぽい。
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このように飼います。
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by aquariusaquarius | 2015-03-03 23:07 | ハラガケガメ | Comments(0)