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2014年 04月 26日

コンテスト用180センチ水槽

ダイヤモンドテトラだらけ
いろいろな舞台
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by aquariusaquarius | 2014-04-26 18:12 | 水草レイアウト | Comments(0)
2014年 04月 19日

サラドロガメ・孵化・測定

前回の翌日見たら、孵化して潜っていました。

卵の大きさは同じだったのに、子亀の大きさに差があります。
大きいほうが、卵から出血してあとで孵ったやつです。
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大1.9cm 小1.7cm

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まだ黒くてよくわかりませんが、多甲・甲ずれなさそうです。




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大2.6cm 小2.3cm


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大きいほうがまだ臍がついています。
小は生まれた時にすでに完全に吸収。
お腹のオレンジが見られるのは今だけです。




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特徴的な顔の隈取模様。
鼻の穴の下に白い突起の卵歯も見えます。


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孵化したては、ミズゴケの中で、卵黄と臍の吸収を待ちます。
しかし小はすでにふさがっているので、容器から出て水のなかに居ます。







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キイロドロガメのメスは潜ったままでてきません。
潜ってから卵産むのかもしれないので放置中。ヒーターとライトも切ってあります。
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by aquariusaquarius | 2014-04-19 08:21 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2014年 04月 15日

サラドロガメ・孵化かな?

サラドロガメ北部個体群(Kinosternon integrum)
やっと生まれそうです。
11月4日産卵、
今日4月15日
163日
孵化温度28度

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前回が産卵推定6月15日、
 孵化・推定10月8日。
孵化日数  おおよそ115日孵化温度30度


なのでだいぶ時間が掛かりました。
温度が前よりも低かったので普通に長くなったかなと思ってます。
それにしてもあいかわらず、発生開始のキーが見つからず、最初の3ヶ月はなにも変化なしでいきなり血管が出てくるという。
7個あった卵で発生できたものは2つ
あとは腐って割れたのが3つ、

なんか腐ってくると中が黒くなってくるので発生入ったかとおもって放置してたら真下にヒビがはいっていたのに気がつかなかった。その割れて腐った汁がでてきたところにダニ大発生。

中に動く気泡ができてしまったのが2つ。

残る一個はというと、上記の卵に穴あいているのを発見して。
調べてみたら、ヒビがはいって膨らんでいるようだ。
爪で割れたところを引っ掛けて
パリッと取ろうとしたら出血・゜゜・(>_<)・゜゜・
あわわわわぁぁ、そのままにしておくとダニに侵されそうだから、新しいタッパーに入れて様子見。
がんばれ卵。

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新入
なんか変な柄のミシシッピニオイガメ
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涙ホクロのような染み
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薄い頭と甲羅のスポット

土曜に来てすぐに配合食べるし慣れてるのか食いしん坊なのか、状態良いなあと思っていたが。
まずはプラケースに水だけ入れて飼ってみた。
水はすぐに汚れるので日に何度も見つけ次第全換え。


今日も餌食っていましたが、水換えの時にボディチェック、よくよく腹甲を見ると何かある。
それが下画像
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甲羅溶けてやがる。
まるで囲んだところがシェルロッド
今頃気がつくのが遅すぎるにもほどがあるワシ。

このまま放置していても悪化するだけなので、どうにか治しにかかるとしよう。
めくれあがるところがあるので少し剥がしてみると中に膿状のものがある。
隙間にピンセットを入れて膿を掻き出していく。
水道水で洗う。一旦乾かす。
乾いたところでイソジンそのまま傷につける。
さらに乾かす。
乾いたところをさらに観察すると尻尾斜め上の縁甲板が剥がれているのがわかった。
めくってみると一区画・一枚べりっと剥がれた。中身甲羅の骨むき出し。
そしてゲンタマイシン軟膏を傷に塗る。
とりあえず傷を乾かすためにプラケにティッシュを詰め込んだ中に入れて28度で放置中。今ここ。
さあ治せるか?、がんばれミシニ。
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by aquariusaquarius | 2014-04-15 23:16 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)