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2014年 03月 23日

コンテスト用180センチ水槽

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オレゴンリバーモス
大柄のウィロモスって感じ。
オレゴンリバーモスの葉のような一片が、木の葉を表現させようとしましたが、
根を張るようにして流木に活着しませんので、枝先に釣り糸で縛り付けるのをやってみたが2本巻いたところで飽きたw
その後数秒でちょちょいと適当に固定できる方法を発見した。
これならラクチン、数が出来る。
コレがうまく出来るかで印象づけるかのメインでもあります。



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by aquariusaquarius | 2014-03-23 22:36 | 水草レイアウト | Comments(0)
2014年 03月 20日

春です、濃いの季節です。

やはり自然の生き物は温室内とはいえ、春を感じ取っているようです。

今まで別けて飼育していた雌をオスの水槽に入れたら、乗っかりました。
すでに大きめのメスが入っていましたがそれには無反応だったのに・・・。

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甲羅がコケまみれで、ぜんぜんこの亀の良さを生かしきれてないね。
やはりキイロドロガメはツルンとした甲羅じゃないとねえ。
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これ絶対入っているよね。みうらじゅん

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時間にして15分ぐらい繋がってました。


これは今年の春から産卵してくれれば嬉しい。
期待しちゃうよ。






同じ日ですが、ハラガケガメも雄と雌を一緒にしてみた。

まだ年齢的にも大きさ的にもまだまだだと思ったら、

乗っかる。
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雄が4歳ぐらいかな、まだ性成熟してなさそう。


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雌の顔が傷だらけだー。

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あそこに届いてないです。
アレもニョキッと出ないし、このオスはまだ繁殖年齢に達していないことが今回の件で判った。
繁殖はまた来年か再来年ぐらいだろうなぁ。

その後の動画。

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by aquariusaquarius | 2014-03-20 22:35 | ハラガケガメ | Comments(7)
2014年 03月 04日

コンテスト用180センチ水槽 

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岩にびっしりと覆ってしまったピンナティフィダとラトナギリを間引きました。
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そして水槽全体からトリミングしたら、大小ばらばらでソフトボール二個ぐらいの塊になった。
ヤフオクに出そうかメンドクサイ。
(即決)ピンナティフィダとラトナギリ・ミックス¥2000、ヤマト運輸60サイズ送料着払いで、だれか買わないか?先着二名予定で。雪で交通が寸断されてる所は送れません。
一人前の量で90センチ水槽の半分は埋まるね。底床に植えてもよし、石や流木に活着させてもよしの多芸な水草です。コメント欄にメールアドレス残していただければこちらから連絡します。
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画像↓はトリミング前のラトナギリ
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↓こちらはトリミング前のピンナティフィダ
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2月4日
石にウィロモスを巻いてたらいつのまにか紛れ込んだリシアが繁殖したのがどんどん殖えて。


















3月4日
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リシアが噴火した・。








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セット始め頃にクロ髭ゴケがはびこってたのと、メンテするのに邪魔で取り出していた流木を再設置しました。
すぐさまコケ取り部隊がやってきてツマツマ。サイアミーズフライングフォックス・ミナミヌマエビ・オトシン。
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ミナミヌマエビもだいぶ繁殖してきました。
これでドワーフシクリッドのペアを入れても食い尽くされないほど居ます。
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by aquariusaquarius | 2014-03-04 22:25 | 水草レイアウト | Comments(6)
2014年 03月 01日

サラドロガメの産卵2014年1クラッチ目4個

2月28日、
卵発見。4個。
暖かい日でした普段温室内の気温が冬は20度辺りですが、今日は27度になってました。
サラドロガメの水槽の水温も24度になってました。

この1ヶ月ぐらい親には餌あげてませんでした。水温が21度付近というのもあり、プチ冬眠状態にしてました。今回卵を産んだので御礼餌として餌やりを始めます。
もしかしたら1ヵ月後にまだ有無かもしれないし。カルシウム不足にならないようにイカの甲もいれておくと齧ってます。

前回の産卵が2013年 12月 20日でした。
二ヶ月ちょっとの離れているので、今年の1クラッチ目になります。
思ったより早く産んだので去年の残りかもしれない。
何故砂の中に埋まっているのを発見できたかというと、ふと親亀の体重を量ったから。
一週間前は638グラムだったのが、昨日量ってみたら600グラムになっていた。
だいたい一クラッチ産むと30グラムは減るので、それで気がついて産卵床を掘ってみた。
4個と今までよりも少なめ。

すぐに取り出して、タッパウエアにハッチライト入れてから卵を置いた。
まだ白濁の帯がなかったので、産んでから時間の経過がないかと思われる。

そして、温室内でも20度付近の気温の低いところに置いた。
なんかサラドメガメの卵の発生には発生スイッチがあり、そのまま温めてもなかなか発生が始まらないことが今まで確認されている。そのため低温のところに何ヶ月か置いたあとに、保温すると発生が始まると見ている。




初号機と親
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ここまで大きくなりました。安心サイズ。



いままでタッパウエアの中で止水でしたが、これより水槽+フィルターつけて飼育に格上げ。
活性があがってます。




親譲りの薄い体色。
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甲ずれです。初めての子なので売るつもりはないため気にしません、甲ずれは目印になります。



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顔から皮膚ですが、今までタッパー飼いでしたので視界は真っ白。
なので体色変化が起こり薄い色になってます。

水槽飼いにしたので地面が溶岩板で黒いのでこれからめりはりがでてくると思う。




以前のタッパー飼いの様子
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メンテ重視のため亀もつまらなそうです。



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良いこともあれば悪いこともある。
この卵は発生がない。無精卵だったようだ。
中に気泡ができて傾けると動くので、もうだめだのため取り出した。
その他の卵はまだ発生しそうなのと、中に何かいる卵がまだあります。
そろそろ去年の11月4日に産んだのが孵るころだとおもうが中身が黒くなっているので放置してます。
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by aquariusaquarius | 2014-03-01 07:42 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)