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2013年 12月 20日

サラドロガメ産卵4クラッチ目

前回の12/16日の記事で卵を発見した。
でしたが、日にちがそんなに経っていないにもかかわらず、
今日も卵が産んであるのを発見。
今日は6個でした。
まだ白濁白帯が無いので、今日昨日産んだようです。

そこで振り返ってみると
今季、秋に産みだしたのが11月4日で、
今日が12月20日。
ということは、その中間が前回の産んだ日が推測される。
「1→3」は46日。その中間が23日。
「1→2」は、11月4日から23日後の11月27日が、今季2クラッチ目が産卵したと思われる日。
なるほど、計算しますよ。
11月27日から、12月16日発見までの日数が19日となると、
初期の卵に必要な低温期は最短で20日は要るのではないかという仮説を立ててみた。
しかし本当に低温が必要であるかはまだ不明。
今日発見した卵を最初から28度で保管するとどうなるかで孵化方法の検証を進めたいと思います。

あと、今日は月の暦で17日の満月から4回目の大潮ですね。
そして11月4日で調べてみると大潮の2日目だったんです。
ちなみに11月27日と仮定した日は27日、月齢 23.6(小潮)とたまり当てはまっていないかも。
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by aquariusaquarius | 2013-12-20 22:38 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(2)
2013年 12月 16日

サラドロガメ産卵3



12月16日、サラドロガメの卵を産卵床底近くで発見、6個
白い帯状の白濁アリ。縦に産んであった。
発見後取り出して、タッパーでハッチライトに置く。
そのまま、28度に保たれているヒョウモントカゲモドキの温室ケース内に置く。
今回は低温にさせずに28度でもっていくとどうなるかの検証。

ただ、今日発見したわけだが、産卵したのが何日かは不明でそれまで、産卵床の砂の中では何度になってかも不明。なので初期低温は有りなのか関係あるのかがわからない。
現在親の水槽にはヒーターを入れておらず、
昼間はライトの熱で25度ぐらいには気温が温まるが、夜間は消えるので20度付近になる。
水温もそれに伴い22度付近になっている。
昼間はバスキングライトが点灯するのでよく甲羅干しをする姿を目撃している。
餌はまだやればやるだけ食べてしまうので、2日に一度ぐらいにしている。


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前回産んだ7個は、懐中電灯の光に透かしてみてもなにも見えないので、まだ発生はしていないようだ。
夏に産んだ時の発生はまだ一ヶ月半では発生が見られなかったので、まだ諦めてはいない。
産卵から18-20度で12月5日まで保温しており、徐々に上げて現在28度付近で保管中。
もう1月ほどすれば発生しているかどうかわかるだろう。


ちなみに画像は撮ってない。
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by aquariusaquarius | 2013-12-16 23:41 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)