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2007年 10月 30日

世界水草レイアウトコンテスト2007 6位 銅賞

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ピーシーズより、最新号のアクアウェーブ49号が発売されます。


アクアガーデニングのコーナーでコンテストに送ったのとは別写真で使われています。
原稿は今までの説明の補足追加バージョンで載っています。
私が「ラピュタ」で次のページのアクアテイクEの武江さんのタイルトルが「風の谷」なので「ナウシカ」を連想させるので、別にタイトルについてお互いに話したことないのだけどジブリ繋がりになってしまったw




本に載ったので、ブログでやっと公開できます。





アクアウェーブに載った写真もロタラインジカの色が黄色っぽくなってた。
実際はもっと赤いのだけどねえ;;
PCモニターの色で画像加工したほうが実物に近いです。
では、ごらんあれ。
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これらの写真はカメラマンが撮影後、セットしてあるストロボをそのまま借りてMYデジ一眼で撮影しました。
撮影開始が遅かったためにすでに背景の有茎草が就眠していて葉が閉じてしまっています。
コンテスト用に撮るなら有茎草の葉が開いている午前中が良いですよ。
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by aquariusaquarius | 2007-10-30 22:39 | 水草レイアウト | Comments(10)
2007年 10月 26日

コンゴテトラ

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180センチ水槽コンテスト用にコンゴテトラを購入しました。
問屋のリストにXLとあったので10センチ超えるのが来るかなと思っていたら、実際は6センチ程度でした。このサイズは見た目にも大きすぎず丁度良い感じがします。
10匹頼んでリストに雄雌とか書いてなかったのでどのように問屋から来るかなとおもったら
雄9:雌1で来ました。
まあ繁殖狙わないし、メスばっかりよりはマシなので良しとします。
でもネイチャー的には群れに雌もある程度は欲しいのですよ。
なので大きさも状態も今回良かったので、もう10匹追加で頼んでおきました。
まあ、雌が来なかったら単体で買うとします。たいてい雌は地味だから売れ残っているところがあるしね。

あと撮影までの数ヶ月飼いこんで尾びれを伸張させて、かっこよく仕上げます。
今入っている水槽は温室の90センチ水槽で他にアルビノブッシープレコと大きくなりすぎて追放フライングフォックスとダータテトラと一緒に入っております。
このように水草レイアウトにすぐに魚をいれたりはしません。
今はセット初期でコケが出ているし、水換えを多量にするので水質変化も大きいです。
なにより魚を入れることによって水も汚れてコケの元になります。
せめて、水草が順調に育ちだしてからいれてます。
なお、今回のコンゴテトラは結構水草を食べます。アヌビアスのような硬い葉をしていても空腹になると新芽から齧ります。

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今晩から和歌山へ本仕事で出張のようなことします。
和歌山の某スーパーの野菜売り場で、売り子していますので探さないでくださいw
日曜の夜には帰ってこれると思うけど、さっき180センチ水槽みたら茶ゴケがすごい増えてたw
もう作業はできないので月曜まで放置しなければなりません;;
たぶんいくつか水草がダメになりそうな予感です;;
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by aquariusaquarius | 2007-10-26 17:41 | 熱帯魚 | Comments(7)
2007年 10月 24日

180センチ水草レイアウト水槽 コンテスト用

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水槽左端部分しか定期発表しません。
流木で組んであるのだが、完成した絵と今現在がほとんど構図とか変わらないので全部見せたら来年面白くないのでお見せできるのはこの場所と水草のアップだけです。

手前から
コブラグラス
ブロードリーフテネルス
テネルス
チェーンアマゾン、くあどりこすたーたすの方
ヘアーグラス
と、なっています。



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ヘアーグラスにコケがびっしりと憑いています。
茶色のふわふわした感じのこのコケはセット初期に発生します。
なので出るのが当たり前なので心配はしてません。このコケに水中の不要な養分を吸わせて排除すればいいのだ。あまり厚くたまらなければいいけどコケが厚くなると酸欠箇所かおおくなり藍藻の発生を呼び込むのでたまり貯めすぎても危険。この茶色のコケは水替えのときに軽くホースで吸い取ってます。エビもこのコケよく食べるし。順調にいけば、そのうち無くなります。

セット初期に藍藻や糸状の緑色のコケがつくほうが心配というか、ずるずるとコケが出なくなるのが長引きます。

あとはエビに何とかしてもらいます、しかし先日の水漏れとか、セット初期の水換えしすぎなのであまりエビが働きません。流木の陰で固まっているので調子よくない。
なんせ濾過槽のバクテリアがかなり死んだから水質が安定するのでに時間がかかります。
有茎草がほとんどないので水草に水槽の過養分を吸わせることができないので、今は水換えを大量にしてます。
もう少しろ過バクテリアが増えて、水換え頻度が下がるとエビが働きだしてくれる予定。









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上がクリプトウェンティートロピカ
下がアフリカンチェーンソード「ハムリック」
ハムリック少し溶け出してきました、これは伝染するので透明になった葉をハサミでカットします。いまのところ新葉も水中化してきてランナーも出始めているので順調。

クリプトの中でもスリランカ原産のウェンティー系は丈夫でレイアウトにも使いやすいです。
なによりクリプトの中では値段が安いのが売り。
クリプトは溶岩石で少し高台にして植えてあります。






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左がクリプトウェンティーグリーン ”ゲッコー”
ゲッコーとはヤモリのことかな?
水中葉は普通濃いグリーンですが条件次第では葉が茶色っぽくなります。
地味なクリプトの中では明るめな葉のやつです。
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by aquariusaquarius | 2007-10-24 22:32 | 水草レイアウト | Comments(10)
2007年 10月 23日

90センチ水槽 その後 ベビーリーフ

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ラスボラ・ヘンゲリィが群れて泳いでます。
この魚はオレンジ色しているので泳いでいるところのバックが赤系水草だと、魚が映えませんね。黒バックの空間の位置で撮れば良い絵になると思う。

あまり姿をみせないプンティウス・ロムボオケラータスも前面にでてきてくれました。

一度かなり低い位置でバックの有茎草をトリミングしてもう生えてこないかなと思ったら残った茎から復活。でもかなり時間がかかりましたね。
ロタラはトリミングに強いから好きです。

中央の道はヘアーグラスに覆われてしまいました。

水槽の四隅はきっちり仕上げましょう。側面のガラスの鏡効果も考えて作ってます。


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斜めにして比べてみると流木とかの角度がわかりやすい?




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ボルビティス・ベビーリーフです。
ポットから出して腐ったところをトリミングしました。

元の茎はなんだかミクロソリウムのようです。

活着させる石や流木がいまのところ思い浮かばないので、とりあえず90センチ水槽に入れております。
東南アジアのファームで作られており今後は入手がし易くなりそうです。












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ベビーつながりで我が家のベィビー♪
五ヶ月になりました。
8キロもあり顔がおおきいので赤ちゃんより子供っぽい顔してます。
本日は水槽にツッコミ入れているところです。興味深々?
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by aquariusaquarius | 2007-10-23 18:50 | 水草レイアウト | Comments(11)
2007年 10月 21日

またパンタナル

早朝、祖母に起こされて180センチ水槽が置いてある応接間に行くと、

水槽の水が半分ありません

そして床は水浸しでじゅうたんが水を吸ってべちょべちょに、

フローリングなのだが、板のところはすでに乾き始めている。水が流れ出てからどれほど時間が経過したのだろうか?
昨日の晩、母が最後に見たまではなんとも無かったらしい。

原因は外部フィルターのポンプから出るほうのホースが抜けていた。

すでにセットしてから数年はホースを換えていなく硬化してしまっていた。
そこに何かの力が加わりポロッと外れてしまったのだ。
古い家だから鼠かもしれない。
ホースを締め付けて止める金具を買ってきたばかりだったが、忙しさから取り付けを怠ってしまったのが痛かった。


とりあえず、減った分水槽に給水しつつ、部屋のソファー、テーブル、じゅうたんを外に運び出し、雑巾とバケツで床の水気を吸い取っていく。

なことしてたら、数年前の2階から水出しっぱなしで、同じことやってるのを思い出した。

2回目だと思いきや、こんだけ水漏れさせたのは4回目です。
パンタナルです、しかしこっちは寒いです。

400リットルほど外に漏れた割には床を拭いたバケツの水量はすくない。
もうすでに床下に流れてゆき、縁の下に水溜りができていることであろう。

床掃除を終え、外れていたホースをしめてフィルタースイッチオン!

おっ、動いた。

相当な時間フィルターのポンプが空回りしていたので、中のセラミックシャフトが折れていたかと思ったが、水はでている・・・・っと思ったのもつかの間、ガギッっと音して止まった・・・。

電源入れなおしてもうんともすんとも言わない。

やっぱりポンプがいかれたか、
フィルターから外して中を見た、あれ、シャフトは折れてないな・・・・。
中のプロペラ部分を取り出してみたら

磁石が縦に真っ二つに割れていました。

フィルター終了のお知らせ・・・

でも、なぜかこのフィルターと同じものがあまっていて、その部品を使えばいいと閃く。
磁石のプロペラとシャフトの部品をとり外し、事故ポンプに取り付けて、水を引き込み回してみる。

動いた、水デター。

っと、フィルターのほうを見ると、隙間から水漏れしている。

げっ、今度はフィルターとポンプをつなぐOリングがヒビ割れて劣化していた。
一度ポンプを取り外したときに密着しなくなったようだ。

また、ポンプを取り外して、あまっていた、ポンプ全体を付け替えた。

稼動、今度はOK。
やっと、動かすことができた。


別の外部式フィルターも水位低下で止まっている。
このフィルターは中にヒーターが内臓されており、そのセンサー部分は水槽の中なので、ヒーターが着きっぱなしでフィルターの中が煮えてました。バクテリア死亡。
そのままフィルターを回したら水槽の中にバクテリア死滅した湯が入るので、フィルターを洗ってからセットしました。


発見からここまで2時間かかってしまった。
日曜ですけど朝からいそがしかったです。
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by aquariusaquarius | 2007-10-21 15:20 | その他 | Comments(20)
2007年 10月 19日

温室のリフォーム2

北の左壁が完成し稼動しました。
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水換え中です。排水パイプ+バルブつけて排水がスピーディー。
エーハイム給水ポンプも一番大きい?のにしたため給水時間が短縮されます。
ディスカスにとっては水が急激に変化するので良い水換えではなさそうです。







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The Discusさんからきた日の丸ー、アルビノレッドゴールデンダイヤですが、
他の日の丸とは違い頭にホリゾンタルラインがあります。
アルビノ遺伝は表現してるのだけど、ゴールデン(体色の白くなるの)は表現されて無いみたいです。
アルビノレッドゴールデンダイヤは二重劣性遺伝の表現型なので、この写真の固体はアルビノレッドゴールデンダイヤとは言えないです。買った当時はこのような体色の違いは判らなかったけどここまで大きくなりはっきりとホリゾンタルラインがでるとかなりがっかり。
このまま飼っていてもアルビノブラウンディスカスのような表現になりそうです。





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90センチ水槽の赤チーム
一匹だけルビーインプラチナが入っているけどね。
移したばっかりなので臆病ですく水槽に激突してます。
なので水槽前ではそぉーと静かに気を使って作業します。








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45サイコロ水槽
強さ順位があります。
アルビノアレンカースネーク=ゴールデンアルビノ>オーシャングリーン赤>オーシャングリーン橙
なんとなく全員雄のような気がする。
うほっ男だらけの混泳大会。






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温室入ってすぐ右に120センチ水槽用アングル台を置きましてー、
自宅にあった60×45×45の水槽を下段に入れました。
上段は外においてある睡蓮ビオトープ水槽が乗る予定。



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んでもって、60ワイドにはソイルでなくて、サンディーゴールドを薄く入れました。
この水槽はカツラじゃなくて流木や石に活着する水草の育成水槽になります。
「カツラ」
アヌビアス、コケやシダなどを石や流木に活着したものを、メインの水草水槽の決められた位置にあとから配置すること。
長所、取り外しが出来るのでトリミングも楽。カツラの水草を育成水槽で綺麗に育てられる。
好きな位置への調節が可能。自然っぽく時間の経過を追加できる。など


今はソイルが当たり前ですが、ソイルが出る前の水草レイアウト水槽は私らのグループではサンディーゴールドが流行っていました。
当時販売されていた水草はこれで育っていたのでかなり使っていました。欠点はリセットして使うときに何回も洗わないといけないところとパワーサンドが混じったのを分離させることが次に使うときには必要な作業。
アクアソイルがこんだけ大流行したのには、トニナSPの登場なくしては語れません。
当時トニナspは非常に難しい水草でした。
そのころ普通の大磯砂では特殊な処理をして、使用する水もROなどで調整し、水質コントロールする添加物を入れないとすぐにダメになってしまいました。そこにソイルが登場し弱酸性の軟水が手軽に作れて豊富な栄養のある底床になりトニナspは大量に殖やすことが出来るようになりました。
いまは当たり前なソイルで底床を作ることは水草レイアウト界一の大発明といえます。
プロジェクトXでやらないかなw
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by aquariusaquarius | 2007-10-19 22:31 | ディスカス | Comments(4)
2007年 10月 13日

アクアライフのコンテスト記事

アクアライフ11月号買いました。

アクアジャーナルが発売ちょっと延期になったため、世界水草レイアウトコンテスト2007の上位が雑誌では一番最初に世間に結果公表となりました。

そこでの私のコメント
喜びの声
「アニメ「天空の城ラピュタ」に出てくるラピュタをイメージして作りました。エンディングで飛行石を失った島が落ちていくシーンがあります。その島がどうなったのか、それが「神のみぞ知る」という作品タイトルの由来になりました」
 

とありました。

これを読んだとき、ちょっ、、、w 、違っ、、、、

ラピュタは落ちていってないだろう!

あのシーンは機関部?の制御していた飛行石が「バルス」で制御を失って、光ってムスカ「目がー目がー」となってwラピュタの下の部分がバラバラになり海に落下。
残された庭園と巨大樹は、巨大樹の根の部分にあった、でっかい飛行石によって空に浮かび、空のかなたへ去っていくという感じだったはず。
エンディングではなんとなく宇宙に出て行ってしまいそうな絵でしたけど。

何でこうなったかは、たぶんADAの電話でインタビュー受けたときと東京国際フォーラムで舞台に立って解説した時に私の説明不足だったかなと思っています。


まあ実際のこの作品タイトルはラピュタにこじつけたんだけどねw


これだとアクアジャーナルにも同じこと書かれていると思われます。
(アクアジャーナルは明日ショップに買いに行きます)
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by aquariusaquarius | 2007-10-13 20:19 | その他 | Comments(14)
2007年 10月 12日

180植栽

水草をショップから仕入れたのが9日の火曜日。
ソイル追加で入れたのが10日の水曜日。
同日、ショップからきた水草はそのままでは使えないので鉛巻きやポットから取り出したり、枯れた葉を取り除いたり、ヘアーグラスを植えれるサイズにちぎったり、これが一番時間がかかります。そんなことしてたら日付0時越えた。


そして、遅ればせながらやっと本日11日植栽開始です。

前日にトリートメントした水草
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ヘアーグラス10ポット、テネルス鉛巻き10個、チェーンアマゾン鉛巻き10個

あと写ってないですが、ヘアーグラスショート鉛巻き20個、ハムリック鉛巻き5個
コブラグラス10×20センチ絨毯。

この種類を見て気づいた人は居るだろうけど、オール前景草ばかりです。

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一番バックの背景はヘアーグラス。
上からの撮影、フィルターからの水流で右から左へと流れてヘアーグラスもたなびいています。
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どんな風になったかというと、









カトちゃん「ちょっとだけ公開よー。 あんたも好きねぇ」







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真ん中の通路は明日ブロードリーフテネルスを植える予定の場所です。
上記の水草全部植えてもまだ全体の60パーセントしか植わっていません。
おそらく今まで作った中で一水槽中一番の植え込み数になってます。



そして晩に開放されたあとに60ワイドのブロードリーフテネルスを抜いて新たに使える状態にしましたが、これの3が一番時間がかかる。
1、底床から剥がす
2、ランナー切って一株にする
3、枯葉やコケの付いた古い葉や根を毟り取る
4、出来上がったのを水を入れた容器に並べておく、
この工程を疎かにするとコケの元や巻貝の発生がひどくなるのできちんとします。


ブロードリーフテネルスは今日中には無理というか体が痛いのであきらめました、明日やります・・・。
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by aquariusaquarius | 2007-10-12 23:13 | 水草レイアウト | Comments(14)
2007年 10月 08日

さてこれから、

犬走りには180センチ水槽に入っていた流木
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写真では大きいのメインを集めましたが、奥のほうにある流木も使っています。
相当量の流木が入ってたため水の着色は半端じゃぁない。

今回、コンテスト発表される前まで考えていた180でやろうと思ったレイアウトは今年の1位の人にやられちゃったから別のを作ります。

タブーに挑戦みたいなことやりますので、順位低くなる可能性大w
でもこの「タブー」って自然の中では当たり前のことなんだけどね。


あと立体的に見せるギミック使いまくりw

おっと、ここまでにしとこうか。
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ルビーインプラチナ
一番大きくてえさも食べているのですが、背びれの前方付け根に何かの病気に侵されて肉が抉れています。エルバージュこすり付けたけどまだ治らないです。グリーンFゴールドのほうがいいかな?
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オーシャングリーン2
ゴールデンアルビノ
アルビノアレンカー
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たぶん4匹とも雄ではないかと思っている;;


日の丸
(アルビノレッドゴールデンダイヤモンド)
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肌色ですねぇ、今の飼い方では赤色が出ないようです。
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by aquariusaquarius | 2007-10-08 20:49 | ディスカス | Comments(6)
2007年 10月 07日

地金

金魚を飼い始めるには秋が良いそうです。

20匹のうち、初めての割には綺麗に調色され10匹できました。
体が長めなので「六鱗」という品種になるのかな?

タライAの地金
タラスに水は150リットル入ってます。
なぜか一匹だけのだ退色が始まってません。
グレードによってタライAとBに分けているのではなくてなんとなくそのまま入れてあるだけです。
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顔の下半分が赤いのもいます。色の変化を見極めるのは難しいです。

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こちらはタライB
背びれが白いのもいます。
なんとなく調色を始めたばかりの頃の地金のほうが色が綺麗に白く抜けてます。
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調色途中の別系統
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あと400リットル桶に4センチほどの退色前のが20匹ほど残っています。
こちらの群は上の調色したのとはブリーダーが別なのでかしらないけど、白いのや更紗のが多くて綺麗に調色できたものはまだいません。
こちらのほうが体が短くて地金体型しています。

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土佐錦魚
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初めは10匹いたけど、尾びれの曲がってしまったものはショップの水槽に入れてきた。
まともな尾びれ(どんなのがいいのか知らないけど)のこり5匹となりました。
よくえさを食べます。
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by aquariusaquarius | 2007-10-07 17:22 | 金魚 | Comments(0)