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カテゴリ:コーンスネーク( 1 )


2017年 05月 07日

サーモンスノーコーン産卵しました

2014年11月からコーンスネークのベビーの雌雄を飼い始める。
品種は「サーモンスノー」ストロベリーハイポ+アネリ+アメラニの3重コンボ
ベビーの頃の雄
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ベビーの頃の雌
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月日は流れ
2016年10月にアダルトサイズになりました。そして冬眠に入ります。


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10月から餌を抜き、じょじょに温度をさげて冬眠に入る。
5-10度で2月まで置き、その後徐々に温めていきました。
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2月中旬に温室内に取り入れて3月から餌を与え始めました。
初めは小さいピンクラットからはじまり3日おきにアダルトマウスMをあたえました。

この間6匹。

3月20日冬眠明けの雌の脱皮が終わったので、雄を投入。

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この日はあまり雄がやる気になりませんでしたので分けました。
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3月25日、雄がカクカクした動きで雌の上に乗っかり、尾で雌の尾を掴む感じでするりと交尾。
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その後4月1日にも交尾しました。


そして雌に餌を与えます。
アダルトマウスMを2日おきに1匹という間隔。

交尾からここまで9匹食べました。
(冬眠明けから15匹のマウスMを食べる)
4月26日突然餌を食べなくなりました。
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4月29日、脱皮をしました。

産卵用の大きなプラケースに入れ替えます。
水入れを小さくします。
3リットルのタッパーにミズゴケを固く絞ったものを入れました。
プラケースの下からパネルヒーター。底面積の1/4ほど水入れの下あたりに設置。タッパーが上で温めすぎにならないように。
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5月6日上の写真です。
タッパーの中に透けて白い塊が見える。
開けると

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卵塊を抱えた雌、初産卵です。


卵同士がくっついています。1日ぐらい経過してそうです。
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キャンドリングで透かして見ると全部血管が見えたので有精卵ぽいです。卵の数は18個かな。



孵卵の用意をします。
タッパーでは高さが無いのでプラケースを使用。
半分までハッチライトとバーミキュライトを入れて適度に湿らせます。
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上の卵が乾きすぎてしまわないように、ミズゴケの布団を乗せます。
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網の蓋だと乾燥しすぎてしまうのでビニールを被せて通期のため所々にピンホールを開けます。
このプラケースを30℃で保温されたインキュベーターに入れます。
あと2か月後が孵化予定日です。楽しみですね。ベビーの餌付けが修羅場と聞くが・・・全部は無理そうなのでまあ半分も育てばいいや的な。


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by aquariusaquarius | 2017-05-07 08:11 | コーンスネーク | Comments(0)