あくえりあす の 水草水槽ギャラリ~&亀

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カテゴリ:コーンスネーク( 2 )


2017年 07月 09日

コーンスネーク・サーモンスノー孵化

6月30日、一つ目の卵から亀裂が入り中から顔を覗かせて孵化が始まりました。

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時間が経つにつれ顔が増えてきました。


7月1日卵から出ています。
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まだ白いのでスノーコーンのようです
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7月2日
孵化器から、新しいミズゴケと水入れの容器へ移動しました。
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最後の1匹です。
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一番小さくて中の方にあった卵でかなり凹んでしまっていたのがあってダメでした。
卵黄がまだまだ吸収されていません。1匹死篭り。孵化していたとしても他の個体よりも小さく育たなさそうです。
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7月5日、個別にプラケースに入れました。
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はじめ卵が18個あると思っていて、1個死んだからベビーは17匹いると思っていたが、プラケースに一匹づついれていくうちに18匹目、19匹目がミズゴケを退かして出てきた時は驚きました。
プラケースはあったが、水容器が無かったので、1個だけ陶器のになりました。





7月7日初脱皮、

7日は8匹が脱皮をしていて、給餌開始しました。
8匹のうち4匹がピンクマウスSSの頭を食べてくれました。

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翌日8日、脱皮したのは9匹。給餌を試みるが食べたのは2匹だけ。解凍したピンクマウスがもったいないです。



9日。残りの2匹も脱皮したので全員脱皮が終わった。心なしか体色がピンクに近づいているようだ。

今まで食べていない個体からチャレンジするが新規のは1匹だけしか食べてくれない。

7月7日にあげて食べたのは、2匹食べてくれた。
胃を動かして餌と認識できているようだ。


それにしてもコーンベビーは難しいね。何百と殖やしているブリーダーってどうやって給餌してるのだろう。
最初に餌を何とか食わせてエンジンかけてあと置き餌かな?
時間をすごい取られてます。

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by aquariusaquarius | 2017-07-09 23:40 | コーンスネーク | Comments(0)
2017年 05月 07日

サーモンスノーコーン産卵しました

2014年11月からコーンスネークのベビーの雌雄を飼い始める。
品種は「サーモンスノー」ストロベリーハイポ+アネリ+アメラニの3重コンボ
ベビーの頃の雄
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ベビーの頃の雌
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月日は流れ
2016年10月にアダルトサイズになりました。そして冬眠に入ります。


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10月から餌を抜き、じょじょに温度をさげて冬眠に入る。
5-10度で2月まで置き、その後徐々に温めていきました。
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2月中旬に温室内に取り入れて3月から餌を与え始めました。
初めは小さいピンクラットからはじまり3日おきにアダルトマウスMをあたえました。

この間6匹。

3月20日冬眠明けの雌の脱皮が終わったので、雄を投入。

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この日はあまり雄がやる気になりませんでしたので分けました。
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3月25日、雄がカクカクした動きで雌の上に乗っかり、尾で雌の尾を掴む感じでするりと交尾。
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その後4月1日にも交尾しました。


そして雌に餌を与えます。
アダルトマウスMを2日おきに1匹という間隔。

交尾からここまで9匹食べました。
(冬眠明けから15匹のマウスMを食べる)
4月26日突然餌を食べなくなりました。
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4月29日、脱皮をしました。

産卵用の大きなプラケースに入れ替えます。
水入れを小さくします。
3リットルのタッパーにミズゴケを固く絞ったものを入れました。
プラケースの下からパネルヒーター。底面積の1/4ほど水入れの下あたりに設置。タッパーが上で温めすぎにならないように。
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5月6日上の写真です。
タッパーの中に透けて白い塊が見える。
開けると

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卵塊を抱えた雌、初産卵です。


卵同士がくっついています。1日ぐらい経過してそうです。
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キャンドリングで透かして見ると全部血管が見えたので有精卵ぽいです。卵の数は18個かな。



孵卵の用意をします。
タッパーでは高さが無いのでプラケースを使用。
半分までハッチライトとバーミキュライトを入れて適度に湿らせます。
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上の卵が乾きすぎてしまわないように、ミズゴケの布団を乗せます。
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網の蓋だと乾燥しすぎてしまうのでビニールを被せて通期のため所々にピンホールを開けます。
このプラケースを30℃で保温されたインキュベーターに入れます。
あと2か月後が孵化予定日です。楽しみですね。ベビーの餌付けが修羅場と聞くが・・・全部は無理そうなのでまあ半分も育てばいいや的な。


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by aquariusaquarius | 2017-05-07 08:11 | コーンスネーク | Comments(0)