カテゴリ:キボシヌマガメ( 6 )


2016年 08月 24日

キボシヌマガメ最後の孵化

6月23日に、大雌が水中産卵しているのを目撃し、
すぐさま回収したものが7個あったがどんどん無精卵で脱落して。
何故か1個だけ発生が始まった。




8月20日開いているのを発見
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58日かかって孵化。
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そして今は水場デビューしているがいままでのキボシヌマガメのベビーよりも小さい。
どれぐらい小さいかと言えばキボシシイシガメの孵化したてのベビーと同じ甲長サイズ。



餌は配合見向きもしなかったが、最初に生餌をくわせといて1週間過ぎれば配合食うようになります。
ベビー環境、温室内最低気温32度、タッパー容器内水温-お湯みたい。35度ぐらいか。
代謝をあげて食わずにはいられなくする。

自然の中でも水ヒタヒタの浅瀬にいるなら水温はお湯のようになっていて好適温はかなり高め。


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by aquariusaquarius | 2016-08-24 22:50 | キボシヌマガメ | Comments(0)
2016年 08月 14日

キボシヌマガメ低温後半・孵化

6月14日産卵産卵で、30度設定と26度設定をして半分に分けました。


8月6日から30℃高温組の孵化が始まり。
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10日に水入り。
感じた事は、ニホンイシガメやクサガメと性格違う。
まずは配合飼料食わない。ミミズ・コオロギ等生餌に反応する。
どちらかといえばキボシイシガメのベビーに近いと感じる。




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8月12日、低温組の孵化が始まる。


うーん近い。たぶん卵の箱の気温が上がっていて30℃付近になってた。

外気28度以上だと内部のファンからの熱量でサーモ設定26どだが30℃付近になってしまってた。
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4個中3匹出ました。
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もう1個は中に空洞ができているのでまだ早いかなとあけてみましたがやっぱり卵黄大きかった。
出血しちゃったので、生死は半々なようす。上手く残りを吸収してくれればいいのだが。

8月16日
やはり最後の一つは死亡してしまった。
よく見ると口のない奇形だった。ウクライナ汚染されているのかしら?

このクラッチ11個産卵、1無精卵、2奇形死亡。
8匹孵化生存。
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by aquariusaquarius | 2016-08-14 23:51 | キボシヌマガメ | Comments(0)
2016年 08月 06日

キボシヌマガメ初ハッチ

6月14日産卵のキボシヌマガメ。
11個のうち5個と6個に分けて26度と30度で保管した。
26℃のほうの1個が発生せず無精卵。4個が発生中。

30℃のが全発生したものの、1つが途中で発生停止。中を観察してみると両目が頭の上でつながっている奇形だった。口もなさそうだったので産まれたとしても生きれなかっただろう。



8月6日。30℃のほうの一つの卵が亀裂がはいっている。
腕と爪で殻を押し割った感じ。
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30℃群






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ちょっと開けて見ます。





目が合いました。
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キボシヌマガメ初繁殖!


ちょうど一年前の夏レプで親を入手し、その勢いのまま食わせ、冬眠。6月に産卵。
中々の良い成績ですが、雌4匹も居てまともにほぼ全受精、土に産んだのは今回の一匹のみ。
あとの雌は水中産卵だったり、卵持ちすぎてダメ卵になったりで1/4で成功。
来年は今年よりも飼育スペースに慣れてると思うので成績をよくしたいものです。







6月14日から8月6日で、53日でした。
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by aquariusaquarius | 2016-08-06 22:08 | キボシヌマガメ | Comments(0)
2016年 07月 07日

産卵終了

キボシヌマガメの雌は4匹いるのだが、今年の一番最初に抱卵を確認した一番小さな雌がやっと一番最後に産卵した。

5月中旬ぐらいには感触があったので2か月も体内にあったようだ。
6月30日ぐらいに陸地に2個、7月4日に陸地に3個放置して産んであり、触診するとまだ中にある。

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7月7日、晩。水中に2個と割れたのが2個分ぐらいあった。
小さいサイズで甲長16cmだが、9個も持っていたことになる。
ともかく卵詰まりで死亡ってことがなくて良かった。



雌の大きい順にA、B、C、Dとすると、

最初にB産卵、卵地中に産んでゲット。一個を除き有精卵、発生中。
C産卵、すべて水中産卵で食われた。
A、室内で水中産卵、偶然目の前で産み終えたので全卵確保、しかし白濁帯が無いのもあり、半分有精卵ぽっい。
D、産卵、陸地と水中と産んであり、過カルシウム卵で白濁も起こらず、最初のほうのが内部に気泡が現れたので廃棄。



もし孵化したら、とんぶりに持っていきます。





産卵後各メスを触診するが2クラッチ目の感触が無いようだ。年一回だけなんだろうか?
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by aquariusaquarius | 2016-07-07 22:22 | キボシヌマガメ | Comments(0)
2016年 06月 23日

キボシヌマガメ水中産卵

今回産んだ大雌は屋外の池にいたけど雄の激しいアタックに首の下を傷つけてしまったので、温室で治療し、治ってきたので水に入れて餌与えていた。
治療中だんだん卵が形成されていき触診でもわかるようになってきた。2日前からバスキングをしている。
傷も癒えて外に出そうかとおもっていた矢先。

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6月23日午後
水槽に卵が2個転がっているのをたまたま発見。
急いで取り出す。治療中のイシガメも入っているが卵の大きさが小さい。
卵を取り出して水気を拭いていると、キボシヌマガメの雌が目の前で水中産卵。
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にょろーん。
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最初の2つを発見後、ものの10分以内に次々産卵。
取り上げてみれば7個でした。
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丁度良いタイミングで発見できたぞ。



体の割に少ない。まだ体内に残っていそう。



屋外で水中産卵した雌は最初5個ぐらい産んで、2日後に残りのをまた水中で産んで食われてしまったので、
この雌もまだ要観察。
仕事がら家か畑に居て目を配らせることができるのがいいね。

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前回取れた卵はすべて発生しているようです。
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by aquariusaquarius | 2016-06-23 19:20 | キボシヌマガメ | Comments(0)
2016年 06月 14日

キボシヌマガメ初産卵

ヨーロッパヌマガメ(Emys orbicularis)ヨーロッパポンドタートル通称ヨロポン。
去年の春から夏にかけて親を買い集め、雄3、雌4匹のコロニー。同一便のウクライナ産とのこと。

秋まで餌をたらふく食べさせて太らせて、そのまま屋外の池で冬眠。

3月ごろから覆いを取って活動開始。

4月上旬から少しづつ餌を与え始めた。

5月中旬雌3匹が相次いで抱卵確認。

6月13日、PM9時ぐらいに見回ると、陸地で穴掘っていそうななのがいたのでそのまま放置。

6月14日、触診で3匹の雌を触診すると一匹が無くなっていた。昨日産んでいた場所を掘ると、卵があった。
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上空から。


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産んだ雌親と一緒に。
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これで上の層、さらに下にもある。






ワーイ11個も出てきた。
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雌の触診の感じから少ないと思っていたが、こんなに産むとは思いませんでした。

卵の殻って結構固い、鶏卵のよう。

まだ白濁は見られないので本格的にはセットしていない。
これだけあると温度低め高めでTSDできる。

まだあと2匹の産卵が残っているし、もしくは2クラッチ目があるかもしれない。

こう御期待。


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追記
6月15日、朝、池を見ると濁っている。糞大量にしたかな?とおもったら水底に無数の卵の殻。
2匹目、水中産卵してしまいました。
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殻を取り出して集めると5個ぐらいの数。今度は体の割に少なめだなあ。

そのままにしておけず水替え。
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今日は塀の裏の道路で工事でガタガタ振動と音。こんな時期にやるんじゃねぇよ。まったく。

あと1匹、まだ卵を持つ。
隣の池ではオオアタマクサガメが2匹とも抱卵。こいつらもそろそろ産みそう。
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by aquariusaquarius | 2016-06-14 21:43 | キボシヌマガメ | Comments(0)