あくえりあす の 水草水槽ギャラリ~&亀

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カテゴリ:ミツユビハコガメ( 35 )


2016年 07月 25日

黄雌の2クラッチ目孵化

イエロースポット雌の産卵が6月1日。

30℃で保温。

55日後の

7月25日、亀裂があり顔出しました。
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今回はシッカリしてそうです。



3個中2個発生、1個無精卵。




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大雌の残り1個も開きました。
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イエロースポット雌の1クラッチ目の子
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見落としてた、もう一匹多甲だった、でも甲羅の模様と顔のスポットの出具合で残そうと思ってた子なので
問題無し、多甲なところは個体識別のため役に立ちます。
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by aquariusaquarius | 2016-07-25 22:31 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 07月 23日

ミツユビハコガメ大雌2クラッチ目孵化

7月22日。大雌2クラッチ目の孵化が始まった。
4個中3個顔出しました。
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残る一つは、触ると動く感触があるのでもうしばらく様子見。




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卵が大きいだけあって中の成長も進んでいます。
頭の大きさが違う。


5月30日産卵なので、53日で孵化、温度30度なので雌かな。





1クラッチ目の
ベビー育成
今のところ幸先の良いスタートダッシュを切れていると思います。
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白いタッパーで「精神と時の部屋」作戦。


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自然とは程遠い環境ですが成長線が出てきて良さげです。



セット内容
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ガラス温室の中を30度に保温してます。

さらに床棚にナラベルトを敷き。その上にタッパーを置きます。ナラベルトの上に1/3になるように置いてます。

蓋を加工してあり、1/5ほどの窓を開けています。
乾季と保温・保湿。甲羅が乾燥するとよくないので中は多湿状態になります。

温度は33-36度目標、ハコガメベビーは冷やしちゃダメです。冬眠スイッチがはいると拒食したりします。

そこに、餌を朝晩2回ほど与えます。
餌は、いきなり配合飼料食べてくれました。たまたまなのか運がいいです。
その他にもそこらへんにいる虫・ミミズを捕ってきては与えます。

水はすぐ汚れますので、与えた後1-2時間ぐらいで水替えします。





1クラッチ目黄色雌の子
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頭にスポットが出始めました。
生まれたときは卵黄が大きすぎて死ぬかと思ってましたが、全員生き残りそうです。
画像下の1匹だけ椎甲多甲で、あとは完品でした。


今現在、4+4+2+3で13匹
とんぶりではとりあえず今のところ7匹の出品予定。まだこれからも孵化するので増えていきます。
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by aquariusaquarius | 2016-07-23 20:50 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 07月 15日

1クラッチ目孵化・黄色とオレンジ親から

ミツユビハコガメ
7月12日、5/12日産卵のイエロースポットの親からの卵が裂けている。

低温のため61日かかりました。
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呼吸確保のため顔のところを開けると、弱々しい顔があった。そして卵黄が吸収しきれていなくてデカイ。
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あー、ダメかもしれん。
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そのまま放置。



7月14日
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つぎつぎと孵化するが、みな卵黄が大きい。
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徐々にではあるが卵黄が吸収されていくのがわかる。

5個のうち1個まだ孵化する様子がない。キャンドリングをすると中の子亀が他よりも小さい。
死んでいるかもしれないが、まだ血管が確認できるので別容器に行ってもらって様子見。



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同日
5月15日産卵のオレンジスポットの親の卵が開いた。57日
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開けた途端窒息しないように顔の所だけ開けますが、上の一個が開いたところで息絶えていた。
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死体
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やはり卵黄が大きすぎる。
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あと一週間出てくるのが遅ければと思ってしまう。







原因と推測。
この2クラッチはTSD雄狙いで低温で管理されていた。
その温度26-28℃、
このため、卵内の胚が十分成長しきれないうちに出てきてしまった。
開く2日前に水分が足りないと思って加水してしまったのも、卵の酸欠を呼び内部から開けてしまったのかもしれない。


改良点
温度によるTSD、卵の最初の段階で決定するとすれば最初から最後まで低温に保たなくてもよいのかもしれない。レオパでも低め管理♀にして温度あげて体色を薄くしハッチ速度を上げるというのがあるが、
カメの孵化方法でもあてはまるのではないか?
ミツユビハコガメは平均60日なので最初の一ヶ月は低温、後半は高温で行ったらいいだろうか。
今年のミツユビの産卵は終わったので、来年からの検証にしたいと思います。

まだそれぞれ3♀の2.3クラッチの卵が有りますがこれらは28-30度設定♀狙いで保温してますので、そのうち普通に孵るでしょう。
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by aquariusaquarius | 2016-07-15 16:24 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 07月 07日

孵化の続き

前回卵から顔が出たまででしたが、全身卵から脱出したので記録。


7月5日の朝に確認してみるとすべて卵から出てきていた。
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ハッチライトの白い粉がついているので洗った。

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案外甲羅がしっかりしている印象

甲ズレ多甲無し尾曲無しの、完品
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うらおもて
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個別

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模様がはっきりしている個体
だけど成長したら他とあまり変わり無さそう。
私は、甲羅で良し悪しは見ません、見るのは顔と皮膚の模様。
亀頭の模様・命
というわけで、今のこの子たちは頭がブラウン一色なので、どれが良くなりそうかというのがまだ不明です。
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甲羅無地だけど成長線のところから色分け放射になってきていそうな仔
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卵黄は腹に吸収したてなのでしばらくミズゴケの中で暮らします。
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残ればとんぶり市に持っていく予定です。
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by aquariusaquarius | 2016-07-07 06:12 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 07月 03日

ミツユビハコガメ、今年初孵化。

今年一番最初に産んだ「大雌」の1クラッチ目。5個
1つは発生せず無精卵。
4個発生し順調にいくかと思われたが、7月1日にみたら卵が凹んでいるではないか、ハッチライトが乾燥しすぎになっていたのかと水を追加して湿らせた。


7月3日、朝、卵に切れ込みが入っている。顔を出して卵白を拭き取り呼吸確保。
キャンドリングでまだ卵黄はありそうな予感だったのにもう孵化です。
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夕方にはすべての卵から顔出しました。
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まだ卵黄もっているので吸収期間。
5月12日→7月3日、52日でした。今回の卵は28-30℃だったので雌予定TSD設定。


同じ日に産んだ「黄色スポット雌」の卵は低温の26-28℃のところに保管してありTSD雄狙い。
気温が低めのためまだ孵化には時間かかりそう。











去年は「大雌」は産卵はしたのだが無精卵で終わったので、今年の孵化は初めてになります。
種オスは赤鬼間違いなし。もう2年一緒に暮らしてます。
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ハコガメのベビー育成は手間かかるので正直好きではないのですが、やり遂げて配合飼料大盛りで食ってくれるまで育てると愛着湧いちゃって手放したくなくなる。
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by aquariusaquarius | 2016-07-03 22:50 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 06月 24日

黄色スポット雌3クラッチ目

動きがあわただしい、イエロースポットの雌。他の亀を乗り越えてガタガタと徘徊する。

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午前中から土コンテナ入れたが昼になってもなにもなかったので、他の個体とのコンテナにまだ卵の発達が早かったかな?と戻した。

夕方まだガタガタと乗り越えたり動き回っているので、再度土コンテナに入れた。
30分後にチラッと見ると掘っていたのでそっと放置。
8時ごろ見ると埋め戻してあった。
日の出からの体内時計で夕方に産卵するというリズムなので昼間に土コンテナに入れられても、まだその時じゃないと判断され産まなかったと推測。


掘ります。
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あーセットしたところ撮ってない。
3個。



他のミツユビ雌との順番が狂っているが、3クラッチ目の抱卵を確認できたのが何故か遅かった。

5月12日に1クラッチ目、6月1日に2クラッチ目。

そして6月24日に3クラッチ目産卵。

3雌が3クラッチ産んで、35個でも無精卵なのが今現在6個ぐらいあった
去年6匹孵化だったので20匹生まれたら上出来。





種雄
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by aquariusaquarius | 2016-06-24 22:36 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 06月 20日

ミツユビハコガメ産卵オレンジスポット雌3クラッチ

3クラッチ目の産卵。
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5/15-6/2-6/20.









6月20日、正午。前の産卵からの日数的にそろそろかなと土コンテナに移動。
すぐ産卵。


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洗って、拭いて、セット。
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前回、前々回の卵は発生しております。





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産卵後、さっそく襲われる雌。

今年はもうないだろうか?去年は7月22日が最後だったのでまだまだ日数的には産みそうだが3クラッチぐらいで終わるのだろう。




とりあえず抱卵確認しているのは黄色スポットの雌の3クラッチ目を予定しています。
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by aquariusaquarius | 2016-06-20 15:50 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 06月 16日

ミツユビハコガメ・大雌・産卵3クラッチ目

6月16日仲間を乗り越え外に出たそうな大雌・しかし食欲はあり朝に配合飼料とジャンミルを食す。
昼頃、コンテナ土容器に入れる。

PM7時、触診すると卵が無くなっていたので産んだ様子。


掘り出し。

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3クラッチ目ともなれば少な目3個。
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たぶんもう無いかと。


大雌の成果メモ
1クラッチ目5月12日、5個、4個有精、1無精卵。
2クラッチ目5月30日、4個、4個有精卵。
3クラッチ目6月16日、3個
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by aquariusaquarius | 2016-06-16 22:18 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 06月 03日

オレンジスポット雌の産卵

連日の更新です。

春から夏は冬眠できるカメの繁殖の季節。忙しい毎日で嬉しい悲鳴。


6月2日の夕方。飼育容器内のオレンジスポット雌の様子がおかしい。
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ガタガタと動き回らないが、後ろ足で穴を掘るようなしぐさ。
やばい産むな!と土コンテナに移動。すぐに掘りはじめた。

ちゃんと壺状の穴を掘れるのかと心配したが、3日の翌日に掘り出したら4個ちゃんとしてました。

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1クラッチ目は26〜27で雄狙いに設定したので。

29-30度設定で雌を狙いたいと思います。


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「とんぶり」の募集が始まりましたね。
今年はじめて出れるようにがんばろう。
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by aquariusaquarius | 2016-06-03 21:34 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 06月 02日

2クラッチ目産卵

前回の1クラッチ目が5月12日で、去年の記録を見ると1クラッチ目から2クラッチ目のあいだが一ヶ月ぐらいだったのでまだ産まないかなと思っていたが、5月30日。行動が怪しくなってきたので、土コンテナに入れることにする。
ガタンガタンと容器から出たがっている。

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大雌を入れると30分もしないうちに掘りはじめた。タイミングとしては夕方入れるといいかも。
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翌日掘り出しました。4個。
そして画像は6月2日。白濁が進んでいて良い感じです。


つづいて6月1日。イエロースポットの雌も動きに変化が。
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夕方に土コンテナに移動。1時間ぐらいで掘りはじめて。翌日に掘り出し。
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触診してもあまり感触が無かったので3個でした。
おかしい今現在(2日PM10時)白濁が微妙だ。1クラッチ目の5個は白濁して発生が進んでいるのに。








これは大雌の1クラッチ目で5個中4個が発生中。1つ白濁しなかったので廃棄。
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ちなみにオレンジスポットの雌の卵1クラッチ目の3個も発生中。




おそらくクラッチ間隔が短くなったのは、環境で、去年は屋外の気温の場所に居て。今年は温室内のため気温が高かった分卵殻形成のスピードがはやまったかと思われ。
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by aquariusaquarius | 2016-06-02 21:59 | ミツユビハコガメ | Comments(0)