カテゴリ:ミツユビハコガメ( 23 )


2017年 03月 17日

ミツユビハコガメ冬眠から起こす

今日は暗室で冬眠していたミツユビハコガメの親たちを取り出して
温室内のタライで水あげました。
室温は最高で28℃ほど夜間15℃と気温差激しいので日陰にして必要以上に上がらないようにしている。
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雄一号に目ヤニが見られたが水の中入れて置いたら取れました。
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by aquariusaquarius | 2017-03-17 21:37 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2017年 03月 07日

ミツユビハコガメ2015.2016CB

成長記録

2015CBの一番最初に孵化した子
以下3個体は黄色スポット雌からの子
雄親は赤黒。
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典型的なよくあるミツユビハコガメの雌の模様。

もしかすると赤黒雄の前に同居していた雄の遅延受精かも?

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2015CBの2クラッチ目
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推定♀
黒地に黄色スポット。
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2015の2クラッチ目その2

雄確定

黒地に赤


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後脚の爪も長く曲がってきました。
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ベビー時の最初は黄色のスポットだったが成長するのつれ派手になってきました。
雄親の血を色濃く遺伝しています。
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2016CB
右、大雌の子
左上、オレンジスポットの子
左下、黄色スポットの子
と雌親違いで1匹づつキープしました。
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大雌の子。
大雌は典型的な地味なミツユビだけど、雄の血を引いてか甲羅は派手に。
頭部の模様は雌親にで地味です。
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以上5個体が家で繁殖したミツユビハコガメでした。
あと3個体2015に購入した子もいます。

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by aquariusaquarius | 2017-03-07 17:23 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 12月 01日

2016CBミツユビハコガメ・キープ個体

とんぶり市にて完売しました今年生まれのミツユビハコガメベビー。



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カテゴーリーが別なので今年生まれのベビーまとめの記事がこちら。↓

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雌親が3匹なのでそれぞれ1匹を残しました。


大雌2クラッチ目TSD♀予定
同腹兄弟よりも色が薄かったのをチョイス、黒い放射柄が目立つヒマワリのような模様になった。
ミツユビハコガメは成長すると甲羅が単調な色彩になってしまうので今だけだと思われる。
将来残ってたらすごいねぐらいの気持ち。
頭部の模様はないノーマルな感じ。
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黄スポット雌の1クラッチ目(TSD♂予定)
黒地に放射柄。頭部もオレンジスポットが細かく入る。
椎甲板2.3の間に小さな多甲が入るため、そのため安くするくらいなら自分の所の種に使うわ。目印になるし、で売らなかった
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オレンジスポット1クラッチ目(TSD♂)
甲羅良し・顔良し。またもや雄。
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とんぶり市での余りの人気で完売御礼。
それぞれの雌からのTSD雄雌で1匹づつぐらいは残したかった。



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下に写っている地味なのはトウブハコガメ。サイズが同じようになったので混浴。



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亀温室内のガラス温室内にパネルヒーターを敷いて、その上にタッパー容器に水少し入れて飼ってます。
上部からは「暖突」の放熱も。




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そして2015CBです。

去年は黄色スポット雌からの子しか孵化しなかったので兄弟になります。
自家産は3匹で、一番最初のがブラウンで地味です。
もしかして、前雄の精子が遅延受精したのかもしれない。
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その次のクラッチからの同腹
こちらは両方とも似ています。黒い地色に黄放射柄の甲羅。
顔黒でスポット状の模様、
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同腹なので同じ容器から孵ったのですが、どうやらこの2匹雄と雌ではないか。



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こちらはメスかな、優しい感じの顔つきです。


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この顔は雄だろ、
孵化後一年経過したころより嘴に模様が入ってきたのが雄ではないかと考えている。
頭部の黄色だった水玉も、成長するにつれてオレンジになってきた。

アメハコは成長するにつれて色彩の変化が激しくて面白いし飼い応えがある。
ベビーで買った原石も、磨けば磨くほど飼い込むことで産卵・繁殖までの単調な飼育を楽しませてくれる。





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by aquariusaquarius | 2016-12-01 22:56 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 08月 16日

ミツユビハコガメ黄スポット雌3クラッチ目孵化

6月24日に3クラッチ目3個産卵


順調に発生していると思ったら、1つから卵の表面がカビてきた。


そんな中、8月16日2つから卵の殻を破って出てきそう。

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1クラッチ目5個で4孵化
2クラッチ目3個で2孵化
3クラッチ目3個で2孵化
計6匹生まれました。


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8月22日追記
もう一体も卵から出てきた。
椎甲板の4と5の間に多甲板あり。




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これにて今年のミツユビハコガメの卵は全部孵化し終えた。




大から12匹
黄色から6匹
オレンジから6匹
合計24匹

しかも孵化したものどれも今のところ順調に配合飼料を食うように育てられている。

ベビー育成のコツが判って一気に難易度が楽になりました。












雄赤と雌黄色の組み合わせの去年の子の現在は




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1年でこうなりました。
黒地にイエロースポットの頭に黒甲羅黄放射。










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カビのついてきた卵は、キャンドリングすると子亀は大きくなっているがまだ卵黄が半分ほどある。
そして決定的なのが血管の消失。
開けてみました。↓


 



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by aquariusaquarius | 2016-08-16 22:34 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 08月 11日

オレンジスポット雌3クラッチ目孵化

6月20日産卵のオレンジスポット雌の卵。




最初5個でしたが、無精卵が3で発生したのが2個

8月10日に一匹目が開きました。52日
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11日もう出てます。





こちらは11日に開きました。
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卵が小さかったので孵化仔も小さ目
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これにて3クラッチ目でオレンジスポット雌からのすべて孵化
2+2+2で6匹

無精卵多めでしたが、今年初産だったにしては上出来ではないでしょうか。

雄が赤、雌がオレンジ。
その子にも期待が高まりますが、成長予想としては、
まず黄色のスポットが現れ→成長につれオレンジに変化、→性成熟で雄は赤くなり、雌はオレンジに。
という仮説。

1クラッチ目が低温で雄狙い。
2-3クラッチで雌狙いで高温。
雄1雌2をキープして、残りは「とんぶり」へ






8月14日追記
小さいほうも卵から出て塞がったようなので水へ
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模様がハイコントラストっぽい?かも
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by aquariusaquarius | 2016-08-11 18:49 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 08月 08日

ミツユビハコガメ大雌3クラッチ目孵化

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6月16日産卵の大雌の卵
8月6日に一個目が裂けて顔が出た。
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顔の所の殻だけ取り除き放置。






8月7日のこり二つも開いていた。
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28℃~30℃53日で孵化。おそらくTSD雌。




これで大雌の結果が出た。
1クラッチ目5月12日、5個、4個有精卵、1無精卵。4個孵化。
2クラッチ目5月30日、4個、4個有精卵。4個孵化
3クラッチ目6月16日、3個 、3個有精卵、3個孵化。
計12匹孵化。

この卵の特徴、雌親が大きいので、卵も大きい。その分1クラッチが少なめ。
卵が大きいので中の子も大きく育って生まれてくる。




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追記。卵から出て卵黄も吸収したので水飼いに移動。

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完甲
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やや甲ズレ第二椎甲板
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多甲、椎甲板4と5のあいだに一枚
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by aquariusaquarius | 2016-08-08 05:29 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 07月 28日

孵化仔マーキング甲

生まれたミツユビハコガメが多くなってきたので、甲羅に目印を付けました。


オレンジ雌の子1クラッチ目2匹と黄色の子2クラッチ目2匹
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点1が1クラッチ目、点2個が2クラッチ目というふうにする。










黄色雌の子1クラッチ目4匹
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大雌の色はピンクで、2クラッチ目の4匹
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大雌の1クラッチ目はめんどいので無印。



蛍光ペン。
黄色が油性、ピンク・オレンジが水性だったけど、色落ちのぐあいはまだ判りません。
去年の夏に、キボシさんところのミツユビハコガメTSD雄のベビーを買ったのですが、その時に甲羅にマーキングされてあったのでマネ。その時の子の甲にはまだすこしピングのマークが残っています。
思ったより落ちなくて、これは目印にいいなと思った。


今現在18匹孵化。



残り、大雌4個、黄色2個、オレンジ3個が孵化待ちです。
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by aquariusaquarius | 2016-07-28 14:52 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 07月 27日

オレンジスポット雌2クラッチ目孵化

ミツユビハコガメ
オレンジスポット雌2クラッチ目孵化


うっかり孵化したことを忘れてた。
なんかおかしいなと気が付いたのが8月11日
産卵記録孵化記録を見直してやっと謎が解けた。



6月2日産卵の記事



7月26日から開きまして
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27日
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4個だった卵も1無精卵。1個発生途中で死亡。

2個孵化しました。



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左から2匹のオレンジ1つのマーキングの個体がこの時に生まれた子。8月11日現在。
本来ならばマーキングが2つマークするところを間違えて1つにしてしまったのが混乱のもと。
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by aquariusaquarius | 2016-07-27 18:26 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 07月 25日

黄雌の2クラッチ目孵化

イエロースポット雌の産卵が6月1日。

30℃で保温。

55日後の

7月25日、亀裂があり顔出しました。
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今回はシッカリしてそうです。



3個中2個発生、1個無精卵。




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大雌の残り1個も開きました。
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イエロースポット雌の1クラッチ目の子
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見落としてた、もう一匹多甲だった、でも甲羅の模様と顔のスポットの出具合で残そうと思ってた子なので
問題無し、多甲なところは個体識別のため役に立ちます。
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by aquariusaquarius | 2016-07-25 22:31 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2016年 07月 23日

ミツユビハコガメ大雌2クラッチ目孵化

7月22日。大雌2クラッチ目の孵化が始まった。
4個中3個顔出しました。
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残る一つは、触ると動く感触があるのでもうしばらく様子見。




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卵が大きいだけあって中の成長も進んでいます。
頭の大きさが違う。


5月30日産卵なので、53日で孵化、温度30度なので雌かな。





1クラッチ目の
ベビー育成
今のところ幸先の良いスタートダッシュを切れていると思います。
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白いタッパーで「精神と時の部屋」作戦。


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自然とは程遠い環境ですが成長線が出てきて良さげです。



セット内容
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ガラス温室の中を30度に保温してます。

さらに床棚にナラベルトを敷き。その上にタッパーを置きます。ナラベルトの上に1/3になるように置いてます。

蓋を加工してあり、1/5ほどの窓を開けています。
乾季と保温・保湿。甲羅が乾燥するとよくないので中は多湿状態になります。

温度は33-36度目標、ハコガメベビーは冷やしちゃダメです。冬眠スイッチがはいると拒食したりします。

そこに、餌を朝晩2回ほど与えます。
餌は、いきなり配合飼料食べてくれました。たまたまなのか運がいいです。
その他にもそこらへんにいる虫・ミミズを捕ってきては与えます。

水はすぐ汚れますので、与えた後1-2時間ぐらいで水替えします。





1クラッチ目黄色雌の子
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頭にスポットが出始めました。
生まれたときは卵黄が大きすぎて死ぬかと思ってましたが、全員生き残りそうです。
画像下の1匹だけ椎甲多甲で、あとは完品でした。


今現在、4+4+2+3で13匹
とんぶりではとりあえず今のところ7匹の出品予定。まだこれからも孵化するので増えていきます。
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by aquariusaquarius | 2016-07-23 20:50 | ミツユビハコガメ | Comments(0)