あくえりあす の 水草水槽ギャラリ~&亀

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カテゴリ:他ドロガメ&ニオイガメ( 43 )


2017年 09月 08日

ミシシッピニオイガメ孵化

今年は大雌が6月17日に産卵
多産で6個も産みました。



それが8月22日孵化始まり。



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8月23日には2つ出てきた。
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8月27日に水入りしました。
すぐに配合餌食べるので楽です。

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ミシシッピニオイガメは雌が3匹産んでいます。
最初のはインキュベーターに24-25度設定でいれたてまだ孵化していないけど、ミシニにTSDって27-28℃位の狭い範囲の時だけ雄っていうし、温度が低めだから雄とは限らないようです。なのでCBって雌ばかりなんですよね。雄を出すのが難しいそうです。


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by aquariusaquarius | 2017-09-08 07:48 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2017年 09月 08日

ハナナガドロガメ最後の孵化。

5/17日産卵のハナナガドロガメの卵が9月7日に孵化しました。
孵卵温度24-25℃で雄設定?にしましたがそのに数値が正解なのかはわかりません。
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途中飛ばしたのもありますが、全部有精卵で全部孵化しています。
この5/17日がシーズン最後で親は卵を産んでいません。
いまはパッとしないで陸地に上がりっぱなしで夏眠状態です。
気温が下がれば水中へ戻り次シーズンのを産みだすかと思います。



現在孵化した子で大きいので7センチぐらいから
孵化直後の3センチぐらいまで色々居りますが、
一番大きなので確実に雄とわかるのがいます。

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↓雄
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あとの7匹ぐらいは全部メスかと思います。





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一番最後のが雄だと良いのですがまだ小さくてわかりません。


ぶりくらとんぶりで売ります。

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by aquariusaquarius | 2017-09-08 07:32 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2017年 06月 15日

ハナナガドロガメ孵化



6月2日

ハナナガドロガメの孵化

2月9日産卵の卵。
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by aquariusaquarius | 2017-06-15 02:20 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2017年 05月 11日

ハナナガドロガメ孵化

ハナナガドロガメは2014年9月から雄1雌2のトリオで飼い始めています。
最初の2年は繁殖せず、大きい雌が凶暴化して雄や雌にもダメージ。
これはいけないと隔離して飼っていた。
小雌が初めて卵を産んだのは2015年秋で無精卵が続いた。
そこで大雌を出して、別の雌を導入。
初めて有精卵になったのは2016年4/22の産卵の卵→7/29に孵化している。
以後有精卵が続く。
おとなしい雌だったので雄との協調性も良く産卵を続けている。

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容器はコンクリートをこねる時の「タフブネ」に外掛けフィルターを中に取り付け。
真ん中の島にコンテナに土を入れたものスロープ付きを設置。

陸地でバスキングできるようになっている。


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産卵は、1個か2個を長い間コンスタントに産む。
他のドロガメと同じく、秋に産卵スタート。1月ごとに産む。
気温が一定以上上がるとストップ、秋に温度が下がるのを待って産み始めるというサイクル。

なお、我が家では温室内で冬最低気温18度ぐらい夏最高30℃なので、適温?の時期が長いので長い期間産んだのだろう。
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今までの成績

産卵→孵化
4/17→待ち
3/16・・待ち
2/9・・待ち

今までの孵化

1/1→5/9
1/6→4/3
2017年1/1→4/3

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11/24→4/3
10/25→2/9→雄キープ
10/12→1/17→雌キープ
10/3→2/17→雌・売れ
9/6→12/17→雌・売れ

2016年4/22→7/29雌・売れ

孵卵
特別なことはしなくてもすぐに発生を始める。
しかしたまに発生開始が遅れるのもあるので、腐らなければ数カ月は待ってみよう。



ベビーの育成
親は小型だか、卵が他のドロガメよりも大きくしっかりと育って卵から出てくる。
ハラガケガメやサラドロ・ノドジロ・ミシシッピニオイガメよりも大きな卵だ。そしてスタートダッシュの成長が早い。

大きいベビーなので育て方も簡単。
孵化後水に入れてから数日で配合飼料を難なく食べる。
同サイズのベビーなら協調性も良いので一緒に飼える。
雄雌の判別が比較的容易。他のドロガメは雄という尾の長い特徴が出るので時間がかかるが、ハナナガは甲長4-5センチで尾の長さで解る。無論尾の長いほうが雄だが、通常の28-30度の孵卵温度ではほぼ雌になる。

おそらく雄はもっと低く24-26度でTSDを狙ったほうが良いかもしれない。


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難易度☆


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by aquariusaquarius | 2017-05-11 00:24 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2016年 09月 01日

ミシシッピニオイガメ孵化

6月17日の4個はすべて孵化し水入りしてます。


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6月20日の4個も2つが孵化しました。

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小さくて黒いので、甲ズレとか確認してません。
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今年は現在8匹生まれました。

去年のが4匹。


まだ半分以上卵の中。
簡単で手がかからないけど数が多くなってくると観察眼が鈍るので注意しないといけませんね。
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by aquariusaquarius | 2016-09-01 14:25 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2016年 08月 24日

ミシシッピニオイガメ大雌の1クラッチ目孵化始まる

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6月17日に発見したミシシッピニオイガメの卵4つのうち一個がら孵化しま。
3匹いる雌の1番大きいのからの卵だろう。
のこりもすぐに孵化しそうです。

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by aquariusaquarius | 2016-08-24 23:13 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(4)
2016年 08月 10日

ミシシッピニオイガメ孵化と卵発見

今年始めに産んだ卵の3個のうち2個発生。
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5月31日の卵を8月9日に開けました。

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小さい卵の中にギッシリ詰まっています。
隙間から腹を見るとヘソがあとちょっとで吸収されるので開けるのはここまで。



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立てて置いときます。



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8月9日
外の池の陸地から卵発見。
ブロックの親の甲羅があったので退かしたら下にありました。
1つクラッシュしてたけど3個回収。
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by aquariusaquarius | 2016-08-10 06:46 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2016年 08月 03日

ミシシッピニオイガメ、大雌たぶん3クラッチ目。

7月30日の昼間に上陸して踏ん張っている、大雌を発見。

翌日掘り出す。
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親が体が大きい分5個。
しかも卵のサイズも大きい。

小さい雌が産んだ卵は2センチぐらいしかない。生まれる子はとうぜん2センチ以下で1㎝台だろう。
といってもベビーの飼育は簡単な部類にはいるので、去年経験したから心配はない。






ことしはまだ最初の方のクラッチの孵化はまだですが、ほぼ有精卵なので、秋には大量に出てきそう。
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by aquariusaquarius | 2016-08-03 14:32 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2016年 07月 11日

ミシシッピニオイガメ産卵

陸地の様子が変わっていたので掘ってみると卵が出てきた。


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7月11日、5個ということは、一番大きな♀が産んだ卵ですな。

他には触診したら一番小さな雌が抱卵してたのでそのうち生むでしょう。
ミシシッピニオイガメを繁殖して2年目、解ったことは、こんなに産むということは毎年USAから大量に来るわけだ。しかも安い。小型、飼育しやすいと三拍子そろっている。初心者向けでもいいだろう。
しいて欠点は手に持つと噛もうとしてくることだ。


あとワイルドの親は飼いにくい。というか立ち上げが運。
うちので1年半から2年かかってようやく産むまでになった。
配合飼料を全く食わない個体もいる。

なので産卵期の最近うちのは、鶏肉ミンチ+レパシースーパーフード+カルシウムを混ぜた肉団子をあげてる。
よう食いますわ。
毎日用意はできないので一日おきぐらい。その間は配合飼料をまいとく。食う奴は食う。乾燥エビも食べますよ。
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by aquariusaquarius | 2016-07-11 22:08 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)
2016年 07月 04日

第三の雌産卵

ミシシッピニオンガメ産卵

ミシニは普段水の中なんですが、
陸地や流木の上でバスキングしていると産卵の兆し。
翌日掘ってみると
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雌親が小型で初めてのため3つ。白濁が無いので雄と掛かっていなくて無精卵かもしれない。




外池製作中
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by aquariusaquarius | 2016-07-04 22:15 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)