カテゴリ:キボシイシガメ&ヨツメイシガメ( 29 )


2017年 04月 05日

ヨツメイシガメ産卵

2016年、夏から外飼いで11月までそのまま飼育。
11月より冬眠用の容器に入れる。ミズゴケと水10センチの深さでコンテナボックスの中に入れた。
温度変化の少ない室内にて保管。
たまに確認や水替えを定期的に行う。
2月1日、冬眠解除、ミズゴケコンテナから出して温室内に移動。
14℃ぐらいで10日ぐらい過ごした。
2月中旬亀温室へ移動、ランチュウFPR桶に移動。室温22℃水温17℃位。
亀飼料を与えだす。
3月中旬、雌がバスキングをし始める。
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活動しだすと雌が雄を威嚇・攻撃をする。
雌が性格悪すぎ、雄は逃げるのに必死、こんなんじゃいつ交尾しているか不明。
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4月5日、コンテナ陸地の砂場が荒れているので掘ると2個でてきた。
産んだのは古いほうの雌。
産卵前は520gだったのが産卵後に489gに減少。
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なんか透明感の有る卵殻
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黄身が透けて見えます。
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なんか悪そうな卵にしか見えない・・・。
黄身が沈んでくれてたら受精してるだろう、卵の殻の色も変わるし。



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by aquariusaquarius | 2017-04-05 22:54 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2016年 09月 01日

キボシイシガメ大雌の3クラッチ目孵化

大雌の3クラッチ目が孵化したので今年のキボシイシガメの孵化はすべて終えました。


大雌は4+4+3で11匹も生まれましたが、USACB雌は受精率悪く2+1+1で4匹で終わりました。
あとの2匹の雌は春に体調崩して産みませんでした。
親の数の割に成績はよくありませんでしたが、大雌の活躍で2桁いけたのは良かったです。




3クラッチ目
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なにコレ、すげぇ体格差。
もうすでに卵の段階から違っていたキボシイシガメにしては大きな卵とかたや小型すぎる卵の両極端。そしてノーマル卵で大中小。



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このオチビ育つのかしら?親指の爪ぐらいしかない・・・。
たぶん大きいのと同じ容器に入れて育成したら確実に事故りそうな感じ。個別必須だなあ。
ちいさいけど完甲で星もまんべんなく入っているので育てば良さそう。






そして真ん中ですが、
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初めて多甲が出ました。右助甲が5枚に。その分黄星も一つ増えたよヤッタネ。

多甲割引になるくらいなら自分とこで種にするのでいいです。


15匹いても親になるまで半分近く脱落するんだろうな。
いかんねネガティブは。


気が向いたらどこかで放出されるかもしれませんが、今年分までキープで、来年以降に生まれるのは販売に回したいと思います。
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by aquariusaquarius | 2016-09-01 14:49 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2016年 08月 24日

キボシイシガメUSACB雌の2クラッチ目孵化。

7月11日産卵のUSACB雌の卵
3個あったけど発生したのは1個だけ。
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8月20日に開きました。
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まだ養生中です。


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2日前、
前の謎卵から孵化したベビーを大雌2クラッチ目の4匹チームにいれたら、両手餌と間違えて噛みちぎられる。
両手の小指薬指が無く痛々しい傷。

大きさ変わらないのになんでこうなるんだよ。








まず取り出して傷口を乾燥。
抗生剤を塗るが気休め程度だろう。
これで乾燥した場所に置くが体が小さいため脱水症に気を付けねばなるまい。

本日朝に水を入れて切り刻んだミミズをいれたら完食してたので、復活の見込みはありそう。
また一匹飼いがスペースを埋める。




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by aquariusaquarius | 2016-08-24 23:02 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2016年 08月 16日

キボシイシガメ大雌2クラッチ目孵化

6月29日産卵、大雌の2クラッチ目、4個。


30度設定。
8月13日から開きだした。

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卵の大きさの割に小さい感じ。

8月16日すべて出てきました。
開けた時点で卵黄が大きすぎるかーって感じだったが無事吸収。

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完甲かな。




今年合計10匹。だが今年はキボシイシガメベビーの販売予定は無し。全育成。
育って雄雌判った時点で考える。それには2年ぐらいかかるのか・・・。






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by aquariusaquarius | 2016-08-16 22:47 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2016年 08月 10日

謎卵孵化。

7月11日に、「USA・CB雌産卵2クラッチ目」の時に見つかった卵。


この見つかった時点ですでに血管や胚が出来ていたので。

キボシイシガメ2クラッチ目
[ 2016-06 -30 12:02 ]
USA・CB雌の産卵
[ 2016-06 -18 20:33 ]
この時のどちらかの取り忘れかと、卵の大きさからCB雌なので6月17日産卵の可能性が高い。

8月8日卵から出てきました。
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まだ吸収途中です。

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別のタッパーで養生。
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by aquariusaquarius | 2016-08-10 07:05 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2016年 08月 04日

キボシイシガメ孵化

6月17日USA・CB雌の産卵
3個産んで、1つだけ発生。


8月2日亀裂が入り、3日出てきました。
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2クラッチ目も3個中、1個しか発生してないので、USACBの子はNFS。


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去年の今頃孵化した子。
孵化後一年経ちました。
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たぶん雄、24度設定で60日だったので、。
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by aquariusaquarius | 2016-08-04 11:08 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2016年 07月 28日

全完甲キボシイシガメ

吸収されたので、水へ移しました。

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全完甲。
ここからがキボシイシガメの難しい所。最大の試練それは餌付け。
そして尾齧り。


残り卵4+4+3
最大孵っても15匹。なんとか出せる量確保かな。

なんか元気に見えても油断するとコロっと死んでいくカメというイメージがあるので、球数持っていないと将来的に不安なんでとりあえずキープ分が多くなってしまう。
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by aquariusaquarius | 2016-07-28 15:06 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2016年 07月 24日

キボシイシガメ1クラッチ目孵化。

キボシイシガメの1クラッチ目、大雌の6月8日産卵。




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7月23日、1つが亀裂が入っている。
24日3匹が顔出した。

30℃で45日で孵化、TSDおそらく雌。他の亀と比べると小ささゆえか恐ろしく速いな。

去年のCBが雄予定なので、今年は雌狙い。


それぞれアップ。
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まだ一つ残ってますが、生きてはいるようです。まだ前段階の凹みが無いので2.3日かかりそう。
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by aquariusaquarius | 2016-07-24 22:39 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2016年 07月 17日

キボシイシガメ3クラッチ目

7月16日の夕方、大雌が上陸して穴を掘りはじめている。
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PM9時ごろ終了。







17日朝、掘り出し。
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終盤なので3個と少な目。
大きさもバラつきある。



セット
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30度で保温へ、


たぶんこれで今年は最後の産卵


4+4+3で11個。
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by aquariusaquarius | 2016-07-17 09:26 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2016年 07月 11日

USA・CB雌産卵2クラッチ目。

前回産んだのは6月17日。キボシイシガメUSACB雌。


日数的にそろそろかと。
7月10日、好物の鶏ミンチスペシャルを与えても反応が悪い。
泳ぎまくっている。

7月11日、朝。昨日産んでたかな?と掘ってみるが、なんと前回産んで取り忘れた卵が一個出てきた。しかも発生がだいぶ進んでるやつ。

USACBが産んだ卵はない・・・と触診してみるとまだ体内にあった。


午後7時ごろ、陸地で掘っているのを目撃する。

9時居なくなっていたので掘ると3個出てきた。
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セット。だんだん適当になってきた。今日産んだミシシッピニオイガメの卵と同居。
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前回の1クラッチ目は3個中1個だけ発生。2個未発生廃棄。
うわぁ、2クラッチ目のが発生するか判らんなこりゃ。
無精卵で発生しなけりゃ、晩秋に雄を掛け、春一番で雄を掛けだな。
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by aquariusaquarius | 2016-07-11 22:18 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)