カテゴリ:サラドロガメ北部個体群( 50 )


2017年 03月 01日

サラドロガメ北部個体群、4クラッチ目産卵。

2月下旬、触診すると体内に卵の感触がある。
重さは815g



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2月28日産卵。
体重745g
これだけ減っていればさぞたくさん産んだかと思ったら7個でした。


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by aquariusaquarius | 2017-03-01 07:30 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2017年 01月 14日

サラドロガメ北部個体群、3クラッチ目産卵。

1月13日、

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水槽に異変が・・・、
いつもはこんなに泥で濁っていないのだが・・・。

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これは、雄が雌を追いかけまわして泥を巻き上げている。


雄は雌の前の縁甲板を噛みつき動きを留めようとしてます。
何故このような行動を突然起こすかと言えば、交尾のタイミングが来たということですね。
つまりは、産卵し終わりなんらかのフェロモン的な何かを察知した雄が交尾を迫ります。

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砂場を掘ってみますとありましたね。
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良質な殻の卵が8個。
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2か月インキュベーターに入れます。といっても15度で保管しそのあと保温します。
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水替えしました。

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by aquariusaquarius | 2017-01-14 21:47 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2016年 12月 05日

サラドロガメ北部個体群、2クラッチ目産卵。

2クラッチ目アップし忘れてた。

12月5日、朝。
温室に入ると産卵真っ最中。
久しぶりに産卵シーン見た。

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前回からの日数35日。
一ヶ月ちょいな間隔です。
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9個ありました。


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産卵後は雄が迫ってきます。
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by aquariusaquarius | 2016-12-05 21:51 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2016年 10月 31日

サラドロガメ北部個体群、産卵。

10月30日夕方、亀のガラス温室を製作している横で、サラドロガメの雌が陸地に上がり砂を後ろ足で埋め戻しているところを発見。

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初め見たときは横でガチャガチャやっていたから産まずに水中に戻ったかなとおもったが、掘ってみたらありました。




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洗ってセット。
7個でした。

ちょっと前に触診した時は感触なかったので、ハコガメとかとは位置が違うのだろう。
温室内を冷やし始めたので、今季のスタートは遅くなってしまいましたが、ようやく産みだしました。

あと一ヶ月したら次クラッチあるでしょう。



卵は15度のインキュベーターに入れました。




あらためて雌親


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甲長17.8cmでした。もうフルアダルトのようであまり成長しないですね。
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あと雄。

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完成した子亀温室。



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by aquariusaquarius | 2016-10-31 19:48 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2016年 10月 24日

サラドロガメ北部個体群・孵化

サラドロガメ北部個体群の、5月26日発見。6個
あれから、常温~保温管理して3個発生が進み。
3個初期のうちに発生停止。

9月24日一つの卵から孵化する。


それから1ヶ月。
10月24日、
ようやく残り2個の卵が開きましたというか、顔の前の殻を取って呼吸スタートさせた。
卵内部に爪跡か卵嘴による薄膜が削れたところがあったのと黄身も吸収してそうだったので。
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できてます。

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by aquariusaquarius | 2016-10-24 22:17 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2016年 09月 26日

サラドロガメ北部個体群・孵化

サラドロガメ北部個体群の、5月26日発見。6個
あれから、常温~保温管理して3個発生が進み。
3個初期のうちに発生停止。

9月24日一つの卵から割れて開いていた。
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ぐいーっとと出てきてしまいました。
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ヤバい、まだ黄身が大きかった。
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この時のコバエ(ノミバエ)が最大の天敵というのがわかった。
卵黄に卵産み付けられて蛆がでると腹の中まで食い破られる。
侵入には気を付けないといけない。


やはり保温してのやり方だとすべて発生せず不安定な感じだ。
初期に冷やさなくても一定の温度で保温しても孵ることが解ったが、春先の水温の低下している時に体内で作られているのでその分の低温加算分があるのかもしれない。


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by aquariusaquarius | 2016-09-26 07:34 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2016年 08月 22日

サラドロガメ北部個体群2015ペア

2015年に孵化したサラドロガメ北部個体群CB

やっと雄が出ました。


初めはとにかく孵化させることが目標だったので、
孵化温度が30℃であったため雌ばかり孵化していた。


そこで3年目から、なんとか雄を狙って孵化させれないものかなと孵卵温度を低く設定して、卵の孵化率悪くなるのを承知で実験してみた。

まず秋から冬に産んだ卵を15度付近に2か月置く。
その後24度でしばらく置くと発生することが分かった。
発生を確認したらそのまま24度で2か月置く。
まだ孵らないのでここからは温度高めにしてもOK。
それを1年ぐらい育てると10センチ付近になるので、雄なら尾が発達してくるので判別可能になる。


TSD24-25℃で雄
30度で雌






そして、最初に出現した雄2匹はうちでキープ。


その次のクラッチで生まれたのが下の画像の個体

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左雌・右雄


育成に手間暇かけたので甲羅にかさつきなく育っています。

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雌です。




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雄です。



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サイズが小さいほうが雄。


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尾の様子。こちらはメス。太く見えるが総排出孔から先の尾が短いです。



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雄の尾部

このサイズまで育ってやっと雄雌判別可能になります。
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頭の模様が凄い。雌親の特徴を受け継いでます。



そんな確実にペアとわかる極上雄雌を日本初で出荷しました。
(今まで出回ったのはおそらく雌)

うちのキープ子はここまできれいじゃないです。




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by aquariusaquarius | 2016-08-22 01:56 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2016年 06月 27日

2016年2クラッチ目

種親。
雄はだんだん黒の面積が増えてきた。
せっかくのスポット模様が消えて行ってます。
成長による黒化か?

一方雌は黄色一色のままです。
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尾に近い腹甲の形が違います。オスには中央に切れ込みがあるし足の所に隙間がある。







雌の方が厚みがあります。
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水中の雄












5月26日発見。6個。
ほぼ一か月後。



6月27日サラドロガメ北部個体群の2クラッチ目発見。
陸地に居たので翌日掘ってみたらあった。

6個
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これが本来の産み方なのか?
冬眠明けの春に産卵。
夏をすぎて涼しくなって秋から産卵の2ターン制なのかも。


先月産んだ卵は、温室内の温かい所に保管。ようやく胚の点が出始めた様な無いような?
やっぱり冷やさないといけないかなあ。
もう一個保温冷庫あるので動かしてみようか。



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2015年孵化の子がようやく雄と判別できるのが2匹現れた。
一年飼い込まないと尾による性判別がつかないという。
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by aquariusaquarius | 2016-06-27 22:45 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2016年 05月 26日

2016年初産卵。

ここ最近、WCのサラドロガメ北部個体群が日本に大量入荷があった。どれも野性味があり黒っぽい甲羅に頭も黒っぽいが、北部個体群のインテグラムであってる。
入荷後早々に産卵したという報告もあった。



本来なら冬眠明けの春に産むのかな?

ということで、砂地を久々に掘ってみたら有った。

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すでに白濁帯のある卵だった。

5月26日発見。6個

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ということは、15-20℃で2か月保温といういつものパターンじゃないのかも?


沢山入荷しているようだしそれほどCBを殖やさなくてもいいかな?
なので実験。今日から26度で保管してみよう。2か月後に、コレで発生があれば当たり。その間変化が見られなかったらクールインキュベーター行。


雌親の測定
室内なので黄色い甲羅してます。
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甲長179mm
まだまだ伸びそうです。


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先月は800gいってたので、産卵後減った様子。



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追記
ワイルドのサラ北を買うなら、できれば同便のペアを入手するのがベストだが、雄だけでも入手しておくのが良いだろう。
なにしろ、CBで生まれるのがメスばかり。
うちで確実に雄のCBはまだ一個体しか得られていない。
2015に産んだものは2クラッチ目で3体づつ雄と雌のTSD狙って得られたが、雄と判別つくまでにはまた一年はかかる。
他のドロガメよりも雄の尾が太く長くなるのが遅いため、なかなか判別はつかないのだ。
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by aquariusaquarius | 2016-05-26 17:26 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)
2016年 04月 21日

産卵

2013年 10月 10日 に我が家で初めて孵化した、サラドロガメ北部個体群初CB。


そして月日は流れ2016年4月20日。
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最近調子が悪く餌も食べない状態が続いていた。
手足に皮膚病が見られたので、プラケに乾いたミズゴケをいれて、皮膚を乾燥させていた。

4月20日様子をみるため取り出すと下から卵が現れた。
これにはびっくり。まったく予想だにしなかった。


2013年 10月 10日から2016年4月20日。
2年6カ月で性成熟で産卵とは早くないかい?

孵化したころは2.25cm。

現在14.5cm
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厚み
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腹甲も凹んではなくフラット。
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卵との比較
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3つの卵は3センチ前後
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雄と一緒にしたことが無いので確実に無精卵。


その後、2個追加で産んで、雄の所に入れたら陸地に逃げている。



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来季から、雄親との交配にチャレンジ。
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by aquariusaquarius | 2016-04-21 07:11 | サラドロガメ北部個体群 | Comments(0)