カテゴリ:ハラガケガメ( 83 )


2016年 02月 19日

レオパードヘッドの雌7クラッチ目産卵

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2月16日に7クラッチ目の産卵がありました。

6個、過カルシウム卵にはならず良い感じの殻です。
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15度付近で冷却してます。、冷却中一か月後に保温しますが、そのまえに白濁があり黄身が沈んでいると発生します。黄身が沈んでないと無精卵で終わります。

今だ1クラッチ目の孵化がまだです。
一個だけ発生していますが遅い感じ。
その他のハラガケガメの卵は現在14個ぐらい発生しています。内部に赤玉ができてはいるけれど発生が進まないというのもあり中の気泡が動くと腐っていてアウトです。
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by aquariusaquarius | 2016-02-19 15:59 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 01月 28日

ハラガケガメ産卵・新5クラッチ目

多甲ハラガケガメ新雌
1月28日朝見ると砂場が荒れており体重も減っていたので掘ると、6個と1つ割れていたのが出てきた。
6個回収。
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イカの甲を食べていないのに過カルシウム沈着あり。

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タッパー入れて冷やしますが、卵に結露して水が付かないようにしなくてはならない。






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最初のほうのクラッチの卵だけどキャンドリングで見て1センチぐらい発生しているところでひび割れが。
しかも液漏れして血液までにじみ出る始末。瞬間接着剤で止めたけど発生し続けるので観察を怠らないことだ。







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去年の子、横から。
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by aquariusaquarius | 2016-01-28 22:23 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 01月 23日

レオパードヘッドの雌6クラッチ目産卵


1月22日予定通りの日数での産卵。6クラッチ目です。
前回は12/29.そして今回は25日後、冬の温度低下で少し後ろにズレ込んでいるのは想定内。

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親はレオパードヘッド雌。黄色が強いんですが頭部のレオパード模様もやや復活。
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22日の昼頃に上陸して産んでいたので、夕方に水中に戻ったところで、体重測定。
715→668gハイ大幅減。産んでます。
そして掘ります。
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6個出てきましたが・・・・変です、異常卵でした。
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卵の端、両極にカルシウム?が付着している。しかも全部。

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前クラッチからの日数が伸びて卵管内に長く滞在しての殻沈着で原因ではないと思う。
思い当たることはある。この個体イカの甲を執拗に好むのだ。一個入れればあっという間にバリバリ食ってしまう。それがちょうど年明けから10日ぐらいのあいだ2個は丸々食べました。
イカの甲を食いまくった結果、体内に取り込まれ、丁度その時に卵殻形成のタイミングと一致。
体内で余りまくっていたカルシウムが卵へ沈着で過カルシウム卵になってしまったと考えられる。
教訓「イカの甲は食わせすぎるな」割って必要分与えよう。というか必要なくねぇかと。亀用の配合飼料で卵創るカルシウムぐらいは足りているという




どうなることやら(´Д`)ノ゜







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16度で冷やし中










今季のハラガケの卵はようやく発生したのが見られるようになってきた。
最初のほうのは無精卵多い。中で半々ぐらいです。


前期モノの最終個体、レオパードヘッドベビー!
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頭部の柄が理想通り。こうゆうやつを殖やしたかった。今季でまた出るかな?
細かい柄のCB雌はキープするとして、こっちは放出します。
JRS冬二日目(1/31)ペポニブースへ投げときますんで、見たい買いたいって方はGO=。
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by aquariusaquarius | 2016-01-23 23:04 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 01月 04日

ハラガケガメ産卵・新4クラッチ目

1月4日朝、新多甲雌の4クラッチ目がありました。
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掘り出すと7個産んであり1つ破壊されてました。
6個キープ。
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なんか調子が悪そうな卵。殻が薄い感じ。サイズも小さいし。
産卵間隔が25日ぐらいなのでその間に卵を作らなくてはならない。太りすぎでセーブしていたが、思いっきり餌あげたほうが良さそうな気がしてきた。

レオパードヘッド雌はイカの甲を噛り付いて食うが、多甲雌は全く餌として認識していない。
配合飼料に、カルシウム剤ダスティングして食ってもらおう。





そして交配。
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by aquariusaquarius | 2016-01-04 15:25 | ハラガケガメ | Comments(0)
2015年 12月 30日

レオパードヘッドの雌5クラッチ目産卵

ハラガケガメ・レオパードヘッドの雌5クラッチ目産卵
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前回が3個しかなかったので、打ち止めかと思ったら。予定日通りに産んでくれました。
12月29日、夜になって温室入ると産卵の最中でして、瞼を閉じて首をひっこめると卵が押し出される感じ、そそくさと産んで砂を踏み固めて水中に戻っていきました。

早速掘り出した。
7個とこの個体では過去最高数。ただし卵小さ目。
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タッパーが小さいので2分割。



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4+3=7個



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温室内で一番低い温度の場所に保管。冷やします。
受精卵なら発生は始まらなくても2週間後ぐらいに卵に白濁の帯が出てきます。







親大きくなった。14センチ700g
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丁度29日は産卵前後で体重量った。
707g→668g
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by aquariusaquarius | 2015-12-30 08:38 | ハラガケガメ | Comments(0)
2015年 12月 10日

ハラガケガメ産卵4クラッチ目と新3クラッチ目


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レオパードヘッドの雌4クラッチ目産卵
体重730gから715gとほとんど減っていないのに産卵場所は荒れている。
なんか変だなあと掘ってみると3個。
えー?この体重の増加の割に産んでない。しかも見るからに太っているし。肥満が拗れたか?
でも甲長はかったら14センチにもなってた。

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もう今季これが最終クラッチかもしれない・・・・。


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続いて、新多甲雌の産卵3クラッチ目
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12月7日の晩、穴堀跡を発見するが、砂が浅すぎて止めた様子。
8日昼にコンテナに砂追加しておいた。
夕方ぐらいに産んだかんじで翌日掘り出すことにした。
9日この日は某誌の編集長がお宅訪問の取材に来られました。
この産卵床の「山砂」がいかに有能だとか語ったりして取り出し作業をしました。
浅い所から掘り進めていくとなんと7個もいきなりクラッチ当たり過去最高を記録。
良く産んだものだなあ、雌親 優秀。
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このようにセットしたりを説明。
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来年予定若雌
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上の多甲雌と同じ年齢だが、こちらのほうが、頭が小さい。
体重はまだ500gいってない。
試しに雄と同居させてみたが逃げるだけでやる気が無し。
産卵は来年になるだろうと予測。









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種雄
絶好調、先の編集長が来られた時に産み終わった雌をここに入れまーす、はい乗っかりましたー。の一連をやって見せました。








あくえりあすCBキープ雄
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今年生まれの奴です。




あくえりあすCBキープ雌
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頭の模様が親譲りで、いいでっしゃろーー。
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by aquariusaquarius | 2015-12-10 18:13 | ハラガケガメ | Comments(0)
2015年 11月 12日

産卵

まずは、この多甲雌の産卵から。
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10月17日に初クラッチで3個の卵を得られた。
その時の卵の現在
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まだ20度で冷やし中です。
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真ん中は白濁帯が出て良さそう。左右は飴色で透けた感じでダメそうなんだけど、ダメ元で温めたら発生したということがあるので、まだ保管しておく。





そして、24日後の11月10日に2クラッチ目産卵。
いつも通り、砂場が荒れてたので体重を量ると減少を確認。確信で掘る。
2クラッチ目は5個でした。前回よりも産卵数が増えて良かったね。
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このようにセット冷やします。


産卵から翌日
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雌と
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雄を一緒にさせて交配させます。我が雄は優秀で、10秒以内にバックを取り乗っかります。たまに前後逆の時もありますが30分以内に挿入ですわ。
どうやら白濁した卵があるので、かかっているのは間違いなさそう。










つづいて、レオパードヘッドの雌
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ますます重くなっております。
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もはや甲羅の付いたハム。

前クラッチの日にち10月19日から、日数的にそろそろ次のくるなと予想していたので産卵前日に体重を量ると706gでゴワッス。

もう少し痩せないとなあ、配合ばかりだとカロリー高すぎてこうなる見本だね。
低カロリーで卵に栄養が行くような餌は、ザリガニとか虫とかがいい。
内臓脂肪圧迫分を除けば体内の卵ストック数増えそうな気もする。





11月12日、夕方に体重を量ると665gだったので産んだだろ!掘るわ。
すると6個でてきました。
画像はない、20度で冷やし中。




前回の2クラッチ目11月19日の卵を見てみよう。
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うむ、良きかな。
全てに白濁が見られます。低温なのでまだ発生停止中、これを温めると発生がスムーズに始まるんだなあ。
これを冷やして1ヶ月経てば温めても良かろう。

これも去年の経験から、どのくらい冷やしてから温めると効率よく発生するかを経験。



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現在のレオパードヘッド雌。頭が黄色くなってしまいました↓
原因-水槽の底が真っ白だったから。環境適応の体色変化。
こういうハイポなのが好みな方はそれでもいいんだろうが、チャームポイントが消えてしまってはだめだということで、↓


対処-水槽の底を黒くする。さらには壁面も黒系すれば効果的。
すでに水槽底に黒のバックスクリーンを敷いてあります。これから頭部の模様もはっきり出てくる予定。




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産卵日翌日には雄と交配させます。
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by aquariusaquarius | 2015-11-12 23:00 | ハラガケガメ | Comments(2)
2015年 10月 19日

ハラガケカメ・レオパードヘッド雌1と2クラッチ目

????おや、1クラッチ目を産卵した時の記事が無い。また忘れている。
FBに書いてそのまま放置していた。






9月24日に今季の産卵が始まり1クラッチ目3個。
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室内常温保管、9月下旬当時26-20℃に放置した。(現在22-16℃ぐらいになってる)


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そして産卵翌日に交配。



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10月18日、砂場の様子がいつもと違うので産んでいるのかと思い掘ってみたが何もない。
そろそろのはずなんだけどなぁと思う。

ハラガケガメはほぼ水中暮らしなので、卵を産むときにしか上陸しない(うちの場合は)なので上陸すれば砂地の乱れですぐに異変を察知できるというわけです。

10月19日晩
また砂地の様子が違っていたので体重はかってみると減少したのがわかったので掘る。
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5個、卵の大きさが揃っていてなんとなく良さそうに思える。
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タッパーに。
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明日、交配させようか。





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ハラガケカメ・レオパードヘッド雌
2014年 09月 28日1クラ・2個
↓ 22日
10月20日2クラ・4個
↓ 24日
11月13日3クラ・4個
↓ 24日
12月7日4クラ・5個 
↓ 31日
2015年1月7日5クラッチ目・5個、

2月10日、6クラッチ目、6個

3月11日、7クラッチ目、5個

4月9日8クラッチ目、3個

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このように去年のデータを見ると9月に産んで次のクラッチは、22日後になっている。
それを踏まえて今回も一クラッチ目が似たような日に産んでいるのでそろそろ産む用意をしないとなと待ち構えていました。

さらに体重データ
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産んだ後の体重は9/24日と10月19日
共に前日の9月23日と10月18日に体重を量っているが、このように減少しているのがわかる。
減った時の体重が675と672とほぼ同じなので、これをベースとして次クラッチへの餌やりを体重増加を見ながら与える。といっても食うだけ与えればいいんじゃなくて、毎日決められた量を与えればいい。
これから水温の低下とともに30日周期ぐらいになるかと思われるが、暖かいときで産卵後から15日の間、冬季で20日。これは何かといえば卵形成にかかる日数。卵の黄身が卵巣から作られ送られてきて卵の殻をコーティングする日数みたいなもので考えて。そのままだと特に骨からカルシウムがどんどん減っていくので、この期間の半分以上は配合飼料にカルシウムをダスティングして与えよう。

なお、ここらに書いてある方法はCBで配合食うやつらに有効で、WCのハラガケには全く通じないかもしれないというのがある。CBのハラガケとWCのハラガケは別の生き物と考えた方がいい。
WCでも配合飼料食いまくってくれる奴らはCBの性格に近くなっているので通じるやもしれん。
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by aquariusaquarius | 2015-10-19 22:47 | ハラガケガメ | Comments(0)
2015年 10月 17日

ハラガケガメ新雌☆初産卵

2012年11月に甲長54mmで購入した多甲ズレの個体、
大きさから2012年の春に孵化したものと思われる。
多甲板ではあったが頭のスポットがちりばめられていたので決めた。
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2012年11月当時の画像↑。このころは尾の長さでの雌雄判別は判らなかった。

そして月日は流れこのような成長をしてゆく。(小多甲とある個体)
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一年で10センチを超えたのは成長遅めではある。この手の食うだけ食わせるとすぐ肥満となるためにセーブした。

今日より数日前にはついに500グラムを超えてた。


この個体がベビーより育てて初めて産卵したことから、孵化日の推測で2012年春から2015年秋までで、3年半かかったという記録ができた。これは他の亀とくらべるととても早く性成熟に達したと思われる。

最初の2年は成長を早めるために夏以外は水中ヒーターにより水温を28度に保ちまた。水槽外の気温は温室内であり、冬季の最低気温20度まで下がった。夏は32度ぐらいまで。
そして去年の冬2014年秋から2015年春までは温室内無加温で、冬季の水温が最低22度ぐらいまで下がった。その間餌は控えめで、クーリングになったと思われる。
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雄の頭部スポットと同系統ではあるが黒と黒がつながった感じになった模様になってきた。


春、雄の水槽に試しに入れてみると凄い勢いで逃げる。すぐに取り出して分けた。



そして2015年9月17日。
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我が家の美スポット種雄と、交配がまた試みられた。何故なら去年の雌も春には拒んでいたが夏からは受け入れたので、同じ環境で育てられているため体内時計というかサイクルが来た感じがした。
まだ3歳ということもあり、まだ若すぎでその時ではないと思いつつも交尾できるかどうか試した。
すると、雌が固まったままで雄がすんなりとバックを取る。雄の尾が尻尾をまさぐり、雌も尻尾をあげた気がした。すんなり合体。
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とりあえず形だけは何とかなったようだ。この後一か月後に再度交配。







10月に入り、もしかしたら産むかもしれないと思い、45センチキューブ水槽から、産卵場の有る80cmアクリル水槽へ移動。
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足の付け根から指入れて触診を試すも皮膚が張っているので指が奥に行かないため不可能。診察できず。



10月17日、朝、陸地の砂場で半潜りになっている雌を発見。及び初上陸していた。
そのまま放置。

同日20時、雌が水場に戻っている。砂地も均された感じがあるので掘ってみると3個出てきた。初産卵。
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タッパーにハッチライトで
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これを別室の暗室に入れる。
ここ最近の気温は、最高最低温度計によると22℃-17度であった。これから冬に向かうにつれ下がってくるので15度の前に保温する。

ハラガケガメの孵卵の秘訣は去年の経験で最後の方の発生は良い成績だったのでこれからもこれでいく。
産卵後卵を、20℃付近に1ヶ月おく。その後30度付近で保管する。これで謎スイッチ解除。
ハラガケガメは温度によるTSDじゃなくて性染色体?で雌雄がすでに決まっているで保温温度を気にせずともよいとのこと。
去年の別雌の2クラッチ目の2匹は同じ環境下で孵化したにもかかわらず雄と雌が出た。

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甲高で肉々しいです。後足の付け根も肉がはみ出しています。
推測ですが、肥満だと内臓脂肪もつき腹腔内で卵の居場所が狭まり、産卵数の増加にはならない。やはり太らせないで大きくするというのがなかなか難しい所だ。
産卵期を迎えた雌には春から夏にかけて生餌を食わせまくろう。

今回初産のため卵数は少なめだが、これからクラッチが進むにつれ増えていくだろう。



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で、去年度のレオパードヘッド雌の子供は下記のキープ分を除いてすべて行き先が決まっています。

現在キープしている個体は2クラッチ目のNo.2-2、2-3で、尾の長さから雄雌判別可能のため次期種としてキープ。良い個体に仕上がってきました。

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超絶美形で、ショップなら98000円コースですw

もちろんこの個体たちは売る気はありません。

45センチ水槽で単独飼育です。左が雄で、右が雌です。
頭部のスポットが密に入り親の形質を見事に受け継いだなあと。甲羅も放射模様が入ってます。

尾の長い雄
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雌、外見はほぼ同じです。
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その他10匹以上ベビーの段階で出て行ってますが、おそらくこうなりますよ。





まだ今季の卵は発生も産まれてもないので予約は受けてません。
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by aquariusaquarius | 2015-10-17 23:11 | ハラガケガメ | Comments(0)
2015年 08月 29日

ハラガケガメ孵化

4月8日産卵の8クラッチ目の3個1つだけ発生し、8月6日に孵化。
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3月11日、7クラッチ目、5個
全て発生、
7月17日に一個が孵化し、しばらく変化が無かったが8月12日に2個目が孵化。
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多甲だった。
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3個目8月17日孵化
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4個目5個目孵化。8月28日
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これにて、ハラガケカメ・レオパードヘッド雌が産んだ卵はすべて結果が出た。

2014年 09月 28日1クラ・2個 1匹
↓ 
10月20日2クラ・4個 2匹
↓ 
11月13日3クラ・4個 1匹

12月7日4クラ・5個 2匹
↓ 
2015年1月7日5クラッチ目・5個、 4匹

2月10日、6クラッチ目、6個 全部発生だったが全滅。

3月11日、7クラッチ目、5個 5匹

4月9日8クラッチ目、3個 1匹

という成績でした。
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by aquariusaquarius | 2015-08-29 18:36 | ハラガケガメ | Comments(0)