あくえりあす の 水草水槽ギャラリ~&亀

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カテゴリ:ハラガケガメ( 92 )


2017年 03月 05日

ハラガケガメ孵化今期一号

3月5日
卵の換気のためタッパーを開けて中見たらすでに孵化して腹も塞がっていました。
この卵はレティクラの9月28に取れた卵。まだ左に1個控えています。
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今期の卵は不調でなかなか発生してくれず、腐っていく卵多数。
何故こうなったかの予測は産み始めたときまだ夏といってもよい水温気温も28℃位。そこへ産んだ卵を15度という低温にさらして保管したことがいけなかったのかもしれない。
急激に冷やされ胚死亡という結果だったのかもしれない。
夏は冷やしても20℃位にしとけばよかったようです?
そんなこんなで苦労してようやく今期1匹目が孵化し喜んでいます。
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さて気になるのはこの緑の物体。
これは何かといえば人工芝のパネルマットを裏返したもの。
うちではハッチライトを使用するのですが一見水分が無いように見えてタッパーに入れて湯煎インキュベーターに入れておくとタッパーの蓋に水滴が常についてしまいます。
それで上から雨のごとく卵に降りかかるのですがこれには新しいキッチンペーパーを換気のたびに取り換えることで中の水分を捨てている。
しかし卵と接地するハッチライトからの水分が多すぎて卵のひび割れが起こりやすいです。
他の亀の卵はハッチライトでちょうどよいのですがドロガメ・ハラガケガメのような鶏卵状の卵は乾燥・一時的な水濡れに対しては強いが、水分を外から吸ってしまった卵の内部からの膨張には弱く卵下部のひび割れがよく起こる。
今回の卵も下部にひび割れを起こしており、瞬間接着剤でこれ以上割れて内膜が破れるのを防いだ。
だが後手にまわってしまってはチャンスを逃がす。
そこで卵との接地面を離してみてはどうかと考えられたのがこのスノコ。
表面では転がってしまうので反対の凸凹に卵を置いてある。
よって下からの水分が卵に浸みないようにした。これにより以降の卵からひび割れはまだ確認されていない。
卵がニワトリのようなのでニワトリの孵化をまねて気中水分だけで孵化させることにした。
これが今年新たに考え出したことだ。

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久しぶりの下水の臭い。

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by aquariusaquarius | 2017-03-05 21:32 | ハラガケガメ | Comments(0)
2017年 02月 13日

ハラガケガメ三連オール産卵5クラッチ目

2月11日午後
ハラガケガメ新雌が産卵。5クラッチ目
今までなかなか名前が思い浮かったが「ジャガー」さんということにしましょう。

この雌は前回12月31日の産卵だったので、予定では30日後に産むと予想していたがなかなか産まず40日かかった。
今シーズン初めての産卵なのでもう産卵は終わったかと思ったので産んでよかった。
まだまたいけるかな?


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5個ありました。卵の殻も今までと比べると良さそうです。

先のクラッチで温めたものから受精を確認しました。
うまくいけばあと3か月後ぐらいに初めての孵化になるかもしれません。


すぐに雄と交配しました。
雌がオスよりも小さいので、交尾しにくく横に倒れたりしてます。
どちらかといえばジャガー雌はスモールフォームと呼ばれるものかもしれない。
他の雌と頭の大きさが小さいのです。

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上の雌の卵を取り出している時に、レオパードヘッド雌が上陸してましたが騒がしくて水中に戻ってしまいました。



翌日
2月12日、朝まだ上陸していないようだ。朝の温室メンテを行い10時に見に行ったら産んでいる真っ最中。
11時に見に行くと水中に戻っていたので掘り出し。

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5クラッチ目


量、質ともに状態良さそうな卵です、有精卵かはわからないが。

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そして連日の交配。
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その日の夕方、12日
今度はレティクラータ雌が上陸して産卵していた。
6クラッチ目
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産んでくれるのは良いんだけど、似た様な管理なのでリズムが同じになってる。
連日だと雄の精子が薄くなってしまうではないか、出来れば3日後間隔で産んでくれれば雄をすぐに掛けれるのに・・・・。

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このように卵は良くとれているのですが先のクラッチでの肝心の受精率は今年はあまりよくない。
後半に向かって良くはなってきているが前年を上回ることはなさそうな予感。

いくつか予約はいただいていますがこのままではぶりくらに出す前に売り切れてしまうかもしれないです。

自分用にレティクラの子で雄1とジャガーの子で雌雄でキープしたいので、この2雌の子は性別がわかるまでキープしなければならないので売るまでに時間がかかりますね。

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頑張ってもらいたい種雄の御顔。
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by aquariusaquarius | 2017-02-13 13:53 | ハラガケガメ | Comments(0)
2017年 01月 12日

ハラガケガメ三連オール産卵4クラッチ目

12月31日ハラガケガメ新雌の産卵。

そろそろ産むのではと前日に体重を量っていて482g産んだ後450g。
6個でしたが、なんか歪な卵が有ります。
4クラッチ目

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いまだ新雌の卵から有精卵が取れない・・・。


即交尾

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1月12日朝上陸しているレオパード雌発見。

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下半身が砂にまみれているのは腰を落として産んでいた証拠。

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4クラッチ目
卵はあったけど5個と少ないうえに。
過カルシウム卵。去年も同じようなことがあったのだがまたかよ。
またイカの甲やりすぎてしまったのが原因なのか水温低下によるなにか?が原因なのか不明。イカの甲もうやめよう・・・。この雌親は特にイカの甲が好きでバリバリと全部食べてしまう。他のハラガケはそんなに食べない。
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両端の濃い所を爪で削るとボロボロと少しは落ちる。
まるでイカの甲がそのまま付いた感じ。
こういったのは孵化率悪し。
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即交尾
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同日
1月12日。
そういえばレティクラ雌も同じ周期だなと産卵場を掘ってみると産んでありました。


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砂地が変化しているのに数日前より気が付いていたのだが砂地が乾いているのでまだかなと思ってた。


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こちらは良い状態な卵。7個。5クラッチ目
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今日はレオパードヘッド雌と掛けてしまったので交尾は明日だな。



3匹とも4クラッチ目産卵。まだまだ行きましよう。


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by aquariusaquarius | 2017-01-12 17:19 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 12月 16日

ハラガケガメ産卵レティクラ4クラッチ目

連日の産卵です。
昨日はレオパードで今日はレティクラ雌。
昨日産卵場の足し水で整地しときました。


12月16日朝、産んでいる形跡があるので掘る。

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7個ありました。サイズは小さめですね。ちょっと過カルシウムの気がある。
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連日で雄は交尾です。
今日は雄の所に入れました。

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連日なので精子が薄くなっているかもしれないので、明日はレオパードで明々後日はもう一度レティクラに掛けよう。

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セットして15度のインキュベーターへ。



このようにCB個体を親にすると繁殖が簡単になります。
卵産んだとしてもそこから一癖あるので孵化方法はちょっとレベル高め。
でも発生さえすれば比較的簡単に孵化します。
なのでCBを買おうw

ちなみに孵化から繁殖までは亀にしては最短?でたったの3年。余裕見て4年か。
レオパが2年、ナミヘビ3年なので、他の亀5年以上ぐらいなのでハラガケガメはサイクル早い。



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by aquariusaquarius | 2016-12-16 13:27 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 12月 15日

ハラガケガメ産卵レオパードヘッド3クラッチ目

前回記事の続き、
通販で冷凍ザリガニを入手してあげてみたら食べます。
水温も低めなので2日に1回、画像のようなサイズのを1匹与える。

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配合飼料は与えるのを控えて、カメプロス沈下を少量与えた。


それから約ひと月。




12月15日。
朝、餌やりのついでにそろそろ産むころかな、砂場の水分は大丈夫かな?と、掘ってないのを確認し水を追加して模様を付けて踏み固めておいた。


昼、見ると砂地が変わっているので掘る。
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餌が功を奏したのか出てくる出てくる。

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7個でした。





そして雄と交尾ですが、
雄が肌荒れをおこしたので水温をあげて治療していたので28℃位になっている。



そのため今回はメスの水槽にオスを入れてみた。
雌の水槽は22℃ですね、真冬には20℃位まで下がるので餌やりも控えます。
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水深が浅いので乗っかって何度もひっくり返ってしまうので苦労していた様子なので、
正しい位置に乗っけて隅に立てかけて置いたら、尾を絡めて合体しました。


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だいぶ格差があります。要は雄のやる気次第と雌のタイミングでしょう。
腹に卵を持っている時と産卵期以外はメスは逃げて拒否します。

なので卵を産み終えた直後が一番おとなしく乗っかられています。
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そしてセッティング。

レオパードヘッド3クラッチ目7個。
卵の数は正常に戻ったがまだ産めそう。
殻質は良さげ。
卵のサイズ、今までより若干小さめか。

しばらくしたらインキュベーターに入れます。




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今年の卵の受精もそろそろ見えてくるころなんですが、今のところ成績悪いですね。
確実に発生して血管見えているのはレティクラの1クラッチ目の1個のみ。
去年も最初は受精率悪かったような。
大器晩成だと思ってこのまま続けます。





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by aquariusaquarius | 2016-12-15 22:08 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 12月 01日

ハラガケガメ新雌3クラッチ目産卵

11月25日、新雌の砂地が変わっていたので掘ると産卵してありました。
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5個。体の大きさに比べて正常な数です。

卵の殻の質も前回よりも良くなっている気がします。
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同日、雌を雄の水槽に入れて交尾します。

2時間もすれば、終わっているので雌を元の水槽へ戻します。
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そして翌日にもう一回交尾して、次のクラッチを目指します。

今現在の水槽の水温は22-24℃ぐらいで低め管理。秋が来ていると実感させ続けることがクラッチ数を伸ばす秘訣でしょうか。


雄は皮膚が荒れてきたので、プラケースに移して乾燥させて肌の再生を待ちましたが、目が白く濁ってきだしたので目を開けっ放しにし続けて乾燥しすぎたようで、乾かすのは2日で終わり。
水槽に戻すが水温が低い事にも原因があるかなと思い、水槽にヒーター入れて28度にし1日経ったら肌荒れの具合も良くなっていて、目の白濁も治っていた。何だったんだいったい。雄は上陸させたことが無いので、空気中の生活忘れちゃっているみたいです。


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太り過ぎなレオパードヘッド雌と他の雌にザリガニをあげた。
このザリガニは去年採集して冷凍にしていたもの。
噛みちぎって食べます。

んで、冷凍ザリガニを通販で取り寄せて与えてみたところ。
食べやしない。
匂いか?質なのか?死んで鮮度の悪いものが冷凍されたのか?なぞだが、嫌々食べている感じ。
同時に冷凍フナもあげてみたがこちらも食わない。生きているフナはあげれば食うのだが・・・。
とにかく冷凍フナは生臭い。その匂いがザリガニに移ったのでザリガニ食わなかったのかもしれないので次はザリガニ単体で溶かしてあげてみよう。
冷凍庫を圧迫する冷凍餌。
コオロギ・マウス・ザリガニ・小フナと一つの冷凍庫の80パーセントを占領。
さすがに冷蔵庫が2台あるがそれでも多いね。
そして冬なので食べる生体が限られているので消費スピードは遅い・・・。
夏だったら外亀であっという間に消費するのだが。







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by aquariusaquarius | 2016-12-01 22:03 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 11月 19日

ハラガケガメ産卵、レティクラ・レオパードヘッド。

朝温室に行きいつものように水替えと餌やりをしていると砂場に上陸しているレオパードヘッド雌の姿があった。
産んでいるのかと思ったが周りがうるさいので産まずに水中に戻っていた。

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下の階の、レティクラの砂場を見ると変化があったので掘ると卵があった。

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すでに水中に居る雌

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卵1個割れていました。殻が薄いかな?








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7個回収11月19日
レティクラ3クラッチ目


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そしてすぐに交配させます。


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さてその日の昼
一緒にしてあったペアを放して雌を元の水槽に戻す。


レオパードヘッド雌の砂場が変わっているので掘ってみるとありました。


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大き目の他の語が5個
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え?5個。

前回の1クラッチ目が2個なんで5個ならいいかもと呑気なことは言ってられません。

雌の体のサイズからして10個近くは体内に入るはずなのに5個なんで少ないです。

原因は太り過ぎ!体内の脂肪が卵の形成を妨げている!に違いない。
お尻のはみ出した肉のタブ付き具合でも太り過ぎ!

この手の亀は痩せさせるのが非常に難しい。
狭い水槽・水深で運動不足。
高カロリーな配合飼料。

そしてただ今産卵期。
餌が不足すると次のクラッチの卵の出来に響くし、与えれば食うので脂肪が付きすぎてしまうしで、どうにもならないかといえばそうでもない。
今季の産卵は捨てる覚悟で体脂肪を落とす、これに尽きるね。
親が短命に終わっては元もこうもないので、ここは心を鬼にしてダイエットだ。
餌は配合はやめよう。生餌も脂肪分の無いものをとなると残るのはただ一つ。
答えはザリガニだ!
タンパク質とカルシウム豊富で脂肪分が少ないのが良い。
難点は産地で汚染されているといろいろとヤバい。
自家採集のザリガニだったらよかったが今年は不漁で冷凍のストックがすでに無い。








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by aquariusaquarius | 2016-11-19 18:34 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 10月 24日

ハラガケガメ三連オール産卵


10月23日、朝温室に行くと上陸の跡があったので掘ってみる。

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産んだのは「レティクラ」
5個ありました。
2クラッチ目
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形と量安定しています。

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そして雄と交配。
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これだけでは終わりません。








そのすぐ隣で新雌が産卵中。


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昨日も上陸した形跡があったが産んでなかったので、砂地に水撒いて湿り気を与えました。
読みはあたりのようで。

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前回1個だけで心配でしたが、2クラッチ目4個産みました。しかし形質が安定していません。
長細いのやら過カルシウムのやらで、前回から一ヶ月以上も間が空いてしまったため卵の出来がイマイチな感じ。
昨日まで、それまで一回も上陸したことはなかったので、親の気分かもしれない。
そして交配。レティクラと同じ日にですが、雄は2発目w
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うーんこの体格差。雌が小さいです。でも卵の大きさはいっちょ前。




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そして24日。

仕事から帰り、メンテしているとレオパードヘッドのところの砂地が変わっている。
あとのこり一頭の本命レオパードヘッドの産卵が今季はまだでやきもきさしていましたが、掘ってみるとありました。
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2個でした・・・少なっ!

今季は産まないのかと心配してましたがとりあえず1クラッチ目なんで少なくてもしょうがないかな。

この後雄と掛けて1月以内に産めば、産卵サイクルができるのでここからも大事なのだ。


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この体格差w雌がどんどん大きくなってきてます。

雄は2日連続の3発w
できれば日を置きたいところ。あしたも頑張ってもらってレティクラ雌と再掛け。次の日は新雌、また次の日はレオパードヘッドと2周させる。

最初のレティクラ雌との交配はしばらく前回からの交配が間開いてしまったので、溜まった精子が古くなっていると思われるので、常に新鮮な精子を使ったほうが受精率は上がる。





今年は産卵が遅れた原因は、温室内の気温が下げられなかったためだ、なんせ子亀が多く育成されているので温室内を28度にエアコンで保っていた。
とんぶりで全部売れてしまえばガラス温室一個で全保温でできたかもしれない。
子亀・レオパ・小蛇など減ると同時になにか増えてるので、匹数があまり変わってないw

なので新たにガラス温室を注文するが、人気らしくて2週間待たされた。
で、ガラス温室を組み上げて、温めたい奴らを収納。


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そして温室内は換気扇まわして日中最高気温を25℃付近に夜間22℃位。
そしたらハラガケガメは産卵しましたとさ。
やはり、気温の低下を狙って産卵期スタートするようです。
ここですぐに冬にしてしまわずに、ゆっくりと冬、つまり秋が長く続くとクラッチ数増加が狙える。

気が付いた時は春になってて、気温の上昇を感じたハラガケガメが産卵を停止するといったのが去年。


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ハラガケガメの卵はクールインキュベーターに、15度設定です。
ここに一ヶ月保管して温めれば、発生開始します。
他にも利点があって、産んだ後そのまま保温して孵化させると発生開始日がバラバラで孵化日も開きがあるので、一旦冷やしてリセットし温めて再スタートすると、一斉に発生スタートするので、だいたい同じぐらいに孵化するのでわかりやすい、育てやすい、一括でベビー管理できるとかあります。





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by aquariusaquarius | 2016-10-24 22:05 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 09月 28日

ハラガケガメ産卵スタート・レティクラ雌

9月26日.27日と陸の砂場に変化が見られたが掘ってみても何もない。

9月28日、今日も陸の砂場に変化が見られたので掘ると卵有りました。

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産んだのは多甲雌ことレティクラ、今季1クラッチ目産卵です。

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3個と少ないですが産んだので早速雄と交配させます。







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前期と比べて、卵のサイズが大きくなっている。
洗ってハッチライトに入れます。少なかったので白雌が産んだのと一緒に保管してます。
そして、まだ常温で保管してます。とんぶり終わって温室片付いたらクールインキュベーターをセットしたいと思います。



産卵は予定通りに行われましたが、温室内の気温がまだ下がっていないので10月になるかと思ってた。
現在育成中の亀・レオパベビー容器が温室内に置かれているので、エアコンで28℃にしてある。
とんぶり市で出ていけばスペースが空き、温室内を穣本と同じに管理できる。最低気温が外では20℃付近になってきたので、温室内だと換気扇で外気を取り込んで25℃からゆっくりと20℃付近に持っていきたい。

するとハラガケガメは秋の気温の低下を感じて産む。

そして気温の変化がゆっくりで長く続くといつまでも秋と感じて産み続けクラッチを増やすという作戦。
これは今年の冬から春にかけてだが、気温の上昇が感じると産卵が止まるようだ。
まだ憶測だが日本のCBに対しては有効な技だと思われる。
今日の格言、「ブリードに気候は味方」





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by aquariusaquarius | 2016-09-28 22:38 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 09月 15日

ハラガケガメ最終クラッチ・開封。

ハラガケガメ多甲雌「レティクラ」、産卵8クラッチ目の卵



最後のクラッチ7個全部発生しました。

とんぶり市用に持っていくので、そろそろ頃合いなのでキャンドリングで確認しつつ開封しました。



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よーし、全部同じように育っていました。
開封にもちょっとコツがあります、過去ログみればわかると思います。
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全部生き残れそうです。


ということは、前期のレティクラ雌の結果が出ました!


子亀数、・・・・・32匹!
いえーい、初産卵のシーズンだったのにいきなり2桁どころか30越えで、われながら凄いな。

さらにレオパードヘッド雌の子25匹も足すと・・・・57匹!!!!


いろんなところに旅立って行って今年は私の「はちゅライフ」が充実しましたねぇ。

まだまだとんぶり市で売り切りたいと思いますので、高額なエサ代+消耗品確保のため、とんぶり市では買ってください。
すでに結果が見えているバキバキなレオパードヘッドから細かい模様から大粒な模様から個体差あります。
あまり模様が出ていないのは特価にて、今回生まれた、まだ黒豆ちゃんなのも持っていく予定です。

ちなみに売れ残るってことはありません。
とんぶり市で売れ残ったのはショップさんに行くと決めてあるので、ハラガケ子亀の世話から解放されるでしょう。


今年はレティクラの子♂♀1匹づつキープするつもりです。






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by aquariusaquarius | 2016-09-15 19:37 | ハラガケガメ | Comments(0)