カテゴリ:ハラガケガメ( 85 )


2017年 04月 26日

ハラガケガメ孵化

ハラガケガメ孵化

4月25日、11月19日産卵のレティクラ3クラッチ目の卵から顔が出ていました。
今年レティクラの卵はやっとこさの2匹目、孵化数が少ないです。

横に「レオ」と後書きしたのは間違い。過去ログ調べたらレティクの卵でした。
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去年の子のギャラリー
網目柄のレティクラの子
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同親からの子ですが、別タイプもいます。
環境で色が変化するタイプで黒感受性
前者が白地に黒班ならこちらは、黒地に模様が入るタイプ。
なので黒容器で飼う方が模様が綺麗に出る。
白容器だと体色が白くなり模様が消えます。
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こちらもレティクラの子ですが皮膚が黒いです。
甲羅の無地は白容器での名残。
成長線からは黒い放射柄が出始めております。
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by aquariusaquarius | 2017-04-26 02:48 | ハラガケガメ | Comments(0)
2017年 04月 05日

ハラガケガメ孵化

3月24日、インキュベーターの中のタッパーを開けてみるとこの状態

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なんかヤバい、ぐったりしているようだ。
まだヘソも大きいので別容器に入れ替えておく。
11月25日、第三の雌「ジャガー」の産卵の卵が初孵化。
今までにない組み合わせの子になります。
あと2個ありますが中は全然成長していないのそのままにしておく。





そして隣のタッパーを開けたら大参事
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レティクラ11月19日の4個
4つの卵から頭が飛び出した状態で死んでいました。
まだ卵黄が大きくまだ孵化までに時間かかると予想していた子でした。
殻を割ってみるとまだ大きい卵黄を付けていました。
このまま生まれていても卵黄を吸収する前に死んでいたとおもう。

去年もやったがまたやってしまった。
酸欠死
3日前には開けてみたんだけどなあ。
急激に酸欠になったか、なにかのガスが出て死んだのかわからん。
2日に一度開封して空気の入れ替え、ひび割れのチェックをすることにした。
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同日3月25日


9月28日レティクラ産卵の卵が開いている。
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先のジャガー2匹と一緒に開いた卵をいれて保管。



殻の中で体はできていたのかすぐに這い出てきた。
3月28日ヘソも塞がっているので水容器に移した。
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そして先に生まれたのになかなかヘソが吸収していかないジャガーの子2匹。

4月1日になって腹が塞がったので水容器に移動。
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ジャガーの子2匹は初めての子なので非売で成長の様子を記録しなければならない。
頭の模様がどうなるのかとか甲羅の放射とか
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4月3日、卵のキャンドリングチェックで、カビたり、ヒビが入って黄身が出てしまった卵や、血管が消えている卵を除いた。
卵を割ってみると黄身が腐っていて血管が無くなりかけているのはまだ子亀の心臓は動いていたが時間の問題だろう。
中には無精卵や、発生初期の血玉のままから変化無しのものや死篭りなどもある。
今年はうまくいかない。
インキュベーターが悪いのだろうか?
インキュベーターは湯煎式でタッパー内の結露の発生がなにか悪さしているとみているので空気対流式のに入れ替えようと思う。
ハラガケガメの卵は後半はほぼパーフェクト発生なので全孵化を目指したいところ。
最後の卵もようやく孵化器に入れるところなので、孵化はこれから8月ぐらいまでつづきます。


複数の所から予約は受けていますが、今だ売れるほど孵化していない。

1か月先が見えないです。





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4/4日
2016CBレティクラ雌の子をプラケースから45㎝水槽に移しました。
プラケース飼いだとヌメリは甲羅に着くし皮膚の脱皮ガラがいつまでも付いていてしまう。
フィルター完備なので肌が綺麗になります。
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by aquariusaquarius | 2017-04-05 22:26 | ハラガケガメ | Comments(0)
2017年 03月 15日

ハラガケガメ産卵レオパードヘッド6クラッチ目

3月15日、朝見に行くと上陸していたので刺激しないように昼まで放置。

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雌を雄の所へ入れて交尾させましたが15分ほどで離れてしまい雌も嫌がって逃げるだけになったので今期は終了な予感。




卵を掘り出します。
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終盤らしく4個と少な目。



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先日口を開けてジッとしていました。

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by aquariusaquarius | 2017-03-15 15:01 | ハラガケガメ | Comments(0)
2017年 03月 05日

ハラガケガメ孵化今期一号

3月5日
卵の換気のためタッパーを開けて中見たらすでに孵化して腹も塞がっていました。
この卵はレティクラの9月28に取れた卵。まだ左に1個控えています。
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今期の卵は不調でなかなか発生してくれず、腐っていく卵多数。
何故こうなったかの予測は産み始めたときまだ夏といってもよい水温気温も28℃位。そこへ産んだ卵を15度という低温にさらして保管したことがいけなかったのかもしれない。
急激に冷やされ胚死亡という結果だったのかもしれない。
夏は冷やしても20℃位にしとけばよかったようです?
そんなこんなで苦労してようやく今期1匹目が孵化し喜んでいます。
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さて気になるのはこの緑の物体。
これは何かといえば人工芝のパネルマットを裏返したもの。
うちではハッチライトを使用するのですが一見水分が無いように見えてタッパーに入れて湯煎インキュベーターに入れておくとタッパーの蓋に水滴が常についてしまいます。
それで上から雨のごとく卵に降りかかるのですがこれには新しいキッチンペーパーを換気のたびに取り換えることで中の水分を捨てている。
しかし卵と接地するハッチライトからの水分が多すぎて卵のひび割れが起こりやすいです。
他の亀の卵はハッチライトでちょうどよいのですがドロガメ・ハラガケガメのような鶏卵状の卵は乾燥・一時的な水濡れに対しては強いが、水分を外から吸ってしまった卵の内部からの膨張には弱く卵下部のひび割れがよく起こる。
今回の卵も下部にひび割れを起こしており、瞬間接着剤でこれ以上割れて内膜が破れるのを防いだ。
だが後手にまわってしまってはチャンスを逃がす。
そこで卵との接地面を離してみてはどうかと考えられたのがこのスノコ。
表面では転がってしまうので反対の凸凹に卵を置いてある。
よって下からの水分が卵に浸みないようにした。これにより以降の卵からひび割れはまだ確認されていない。
卵がニワトリのようなのでニワトリの孵化をまねて気中水分だけで孵化させることにした。
これが今年新たに考え出したことだ。

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久しぶりの下水の臭い。

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by aquariusaquarius | 2017-03-05 21:32 | ハラガケガメ | Comments(0)
2017年 02月 13日

ハラガケガメ三連オール産卵5クラッチ目

2月11日午後
ハラガケガメ新雌が産卵。5クラッチ目
今までなかなか名前が思い浮かったが「ジャガー」さんということにしましょう。

この雌は前回12月31日の産卵だったので、予定では30日後に産むと予想していたがなかなか産まず40日かかった。
今シーズン初めての産卵なのでもう産卵は終わったかと思ったので産んでよかった。
まだまたいけるかな?


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5個ありました。卵の殻も今までと比べると良さそうです。

先のクラッチで温めたものから受精を確認しました。
うまくいけばあと3か月後ぐらいに初めての孵化になるかもしれません。


すぐに雄と交配しました。
雌がオスよりも小さいので、交尾しにくく横に倒れたりしてます。
どちらかといえばジャガー雌はスモールフォームと呼ばれるものかもしれない。
他の雌と頭の大きさが小さいのです。

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上の雌の卵を取り出している時に、レオパードヘッド雌が上陸してましたが騒がしくて水中に戻ってしまいました。



翌日
2月12日、朝まだ上陸していないようだ。朝の温室メンテを行い10時に見に行ったら産んでいる真っ最中。
11時に見に行くと水中に戻っていたので掘り出し。

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5クラッチ目


量、質ともに状態良さそうな卵です、有精卵かはわからないが。

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そして連日の交配。
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その日の夕方、12日
今度はレティクラータ雌が上陸して産卵していた。
6クラッチ目
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産んでくれるのは良いんだけど、似た様な管理なのでリズムが同じになってる。
連日だと雄の精子が薄くなってしまうではないか、出来れば3日後間隔で産んでくれれば雄をすぐに掛けれるのに・・・・。

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このように卵は良くとれているのですが先のクラッチでの肝心の受精率は今年はあまりよくない。
後半に向かって良くはなってきているが前年を上回ることはなさそうな予感。

いくつか予約はいただいていますがこのままではぶりくらに出す前に売り切れてしまうかもしれないです。

自分用にレティクラの子で雄1とジャガーの子で雌雄でキープしたいので、この2雌の子は性別がわかるまでキープしなければならないので売るまでに時間がかかりますね。

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頑張ってもらいたい種雄の御顔。
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by aquariusaquarius | 2017-02-13 13:53 | ハラガケガメ | Comments(0)
2017年 01月 12日

ハラガケガメ三連オール産卵4クラッチ目

12月31日ハラガケガメ新雌の産卵。

そろそろ産むのではと前日に体重を量っていて482g産んだ後450g。
6個でしたが、なんか歪な卵が有ります。
4クラッチ目

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いまだ新雌の卵から有精卵が取れない・・・。


即交尾

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1月12日朝上陸しているレオパード雌発見。

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下半身が砂にまみれているのは腰を落として産んでいた証拠。

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4クラッチ目
卵はあったけど5個と少ないうえに。
過カルシウム卵。去年も同じようなことがあったのだがまたかよ。
またイカの甲やりすぎてしまったのが原因なのか水温低下によるなにか?が原因なのか不明。イカの甲もうやめよう・・・。この雌親は特にイカの甲が好きでバリバリと全部食べてしまう。他のハラガケはそんなに食べない。
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両端の濃い所を爪で削るとボロボロと少しは落ちる。
まるでイカの甲がそのまま付いた感じ。
こういったのは孵化率悪し。
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即交尾
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同日
1月12日。
そういえばレティクラ雌も同じ周期だなと産卵場を掘ってみると産んでありました。


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砂地が変化しているのに数日前より気が付いていたのだが砂地が乾いているのでまだかなと思ってた。


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こちらは良い状態な卵。7個。5クラッチ目
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今日はレオパードヘッド雌と掛けてしまったので交尾は明日だな。



3匹とも4クラッチ目産卵。まだまだ行きましよう。


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by aquariusaquarius | 2017-01-12 17:19 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 12月 16日

ハラガケガメ産卵レティクラ4クラッチ目

連日の産卵です。
昨日はレオパードで今日はレティクラ雌。
昨日産卵場の足し水で整地しときました。


12月16日朝、産んでいる形跡があるので掘る。

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7個ありました。サイズは小さめですね。ちょっと過カルシウムの気がある。
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連日で雄は交尾です。
今日は雄の所に入れました。

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連日なので精子が薄くなっているかもしれないので、明日はレオパードで明々後日はもう一度レティクラに掛けよう。

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セットして15度のインキュベーターへ。



このようにCB個体を親にすると繁殖が簡単になります。
卵産んだとしてもそこから一癖あるので孵化方法はちょっとレベル高め。
でも発生さえすれば比較的簡単に孵化します。
なのでCBを買おうw

ちなみに孵化から繁殖までは亀にしては最短?でたったの3年。余裕見て4年か。
レオパが2年、ナミヘビ3年なので、他の亀5年以上ぐらいなのでハラガケガメはサイクル早い。



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by aquariusaquarius | 2016-12-16 13:27 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 12月 15日

ハラガケガメ産卵レオパードヘッド3クラッチ目

前回記事の続き、
通販で冷凍ザリガニを入手してあげてみたら食べます。
水温も低めなので2日に1回、画像のようなサイズのを1匹与える。

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配合飼料は与えるのを控えて、カメプロス沈下を少量与えた。


それから約ひと月。




12月15日。
朝、餌やりのついでにそろそろ産むころかな、砂場の水分は大丈夫かな?と、掘ってないのを確認し水を追加して模様を付けて踏み固めておいた。


昼、見ると砂地が変わっているので掘る。
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餌が功を奏したのか出てくる出てくる。

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7個でした。





そして雄と交尾ですが、
雄が肌荒れをおこしたので水温をあげて治療していたので28℃位になっている。



そのため今回はメスの水槽にオスを入れてみた。
雌の水槽は22℃ですね、真冬には20℃位まで下がるので餌やりも控えます。
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水深が浅いので乗っかって何度もひっくり返ってしまうので苦労していた様子なので、
正しい位置に乗っけて隅に立てかけて置いたら、尾を絡めて合体しました。


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だいぶ格差があります。要は雄のやる気次第と雌のタイミングでしょう。
腹に卵を持っている時と産卵期以外はメスは逃げて拒否します。

なので卵を産み終えた直後が一番おとなしく乗っかられています。
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そしてセッティング。

レオパードヘッド3クラッチ目7個。
卵の数は正常に戻ったがまだ産めそう。
殻質は良さげ。
卵のサイズ、今までより若干小さめか。

しばらくしたらインキュベーターに入れます。




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今年の卵の受精もそろそろ見えてくるころなんですが、今のところ成績悪いですね。
確実に発生して血管見えているのはレティクラの1クラッチ目の1個のみ。
去年も最初は受精率悪かったような。
大器晩成だと思ってこのまま続けます。





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by aquariusaquarius | 2016-12-15 22:08 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 12月 01日

ハラガケガメ新雌3クラッチ目産卵

11月25日、新雌の砂地が変わっていたので掘ると産卵してありました。
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5個。体の大きさに比べて正常な数です。

卵の殻の質も前回よりも良くなっている気がします。
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同日、雌を雄の水槽に入れて交尾します。

2時間もすれば、終わっているので雌を元の水槽へ戻します。
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そして翌日にもう一回交尾して、次のクラッチを目指します。

今現在の水槽の水温は22-24℃ぐらいで低め管理。秋が来ていると実感させ続けることがクラッチ数を伸ばす秘訣でしょうか。


雄は皮膚が荒れてきたので、プラケースに移して乾燥させて肌の再生を待ちましたが、目が白く濁ってきだしたので目を開けっ放しにし続けて乾燥しすぎたようで、乾かすのは2日で終わり。
水槽に戻すが水温が低い事にも原因があるかなと思い、水槽にヒーター入れて28度にし1日経ったら肌荒れの具合も良くなっていて、目の白濁も治っていた。何だったんだいったい。雄は上陸させたことが無いので、空気中の生活忘れちゃっているみたいです。


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太り過ぎなレオパードヘッド雌と他の雌にザリガニをあげた。
このザリガニは去年採集して冷凍にしていたもの。
噛みちぎって食べます。

んで、冷凍ザリガニを通販で取り寄せて与えてみたところ。
食べやしない。
匂いか?質なのか?死んで鮮度の悪いものが冷凍されたのか?なぞだが、嫌々食べている感じ。
同時に冷凍フナもあげてみたがこちらも食わない。生きているフナはあげれば食うのだが・・・。
とにかく冷凍フナは生臭い。その匂いがザリガニに移ったのでザリガニ食わなかったのかもしれないので次はザリガニ単体で溶かしてあげてみよう。
冷凍庫を圧迫する冷凍餌。
コオロギ・マウス・ザリガニ・小フナと一つの冷凍庫の80パーセントを占領。
さすがに冷蔵庫が2台あるがそれでも多いね。
そして冬なので食べる生体が限られているので消費スピードは遅い・・・。
夏だったら外亀であっという間に消費するのだが。







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by aquariusaquarius | 2016-12-01 22:03 | ハラガケガメ | Comments(0)
2016年 11月 19日

ハラガケガメ産卵、レティクラ・レオパードヘッド。

朝温室に行きいつものように水替えと餌やりをしていると砂場に上陸しているレオパードヘッド雌の姿があった。
産んでいるのかと思ったが周りがうるさいので産まずに水中に戻っていた。

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下の階の、レティクラの砂場を見ると変化があったので掘ると卵があった。

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すでに水中に居る雌

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卵1個割れていました。殻が薄いかな?








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7個回収11月19日
レティクラ3クラッチ目


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そしてすぐに交配させます。


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さてその日の昼
一緒にしてあったペアを放して雌を元の水槽に戻す。


レオパードヘッド雌の砂場が変わっているので掘ってみるとありました。


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大き目の他の語が5個
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え?5個。

前回の1クラッチ目が2個なんで5個ならいいかもと呑気なことは言ってられません。

雌の体のサイズからして10個近くは体内に入るはずなのに5個なんで少ないです。

原因は太り過ぎ!体内の脂肪が卵の形成を妨げている!に違いない。
お尻のはみ出した肉のタブ付き具合でも太り過ぎ!

この手の亀は痩せさせるのが非常に難しい。
狭い水槽・水深で運動不足。
高カロリーな配合飼料。

そしてただ今産卵期。
餌が不足すると次のクラッチの卵の出来に響くし、与えれば食うので脂肪が付きすぎてしまうしで、どうにもならないかといえばそうでもない。
今季の産卵は捨てる覚悟で体脂肪を落とす、これに尽きるね。
親が短命に終わっては元もこうもないので、ここは心を鬼にしてダイエットだ。
餌は配合はやめよう。生餌も脂肪分の無いものをとなると残るのはただ一つ。
答えはザリガニだ!
タンパク質とカルシウム豊富で脂肪分が少ないのが良い。
難点は産地で汚染されているといろいろとヤバい。
自家採集のザリガニだったらよかったが今年は不漁で冷凍のストックがすでに無い。








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by aquariusaquarius | 2016-11-19 18:34 | ハラガケガメ | Comments(0)