あくえりあす の 水草水槽ギャラリ~&亀

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2017年 04月 05日 ( 2 )


2017年 04月 05日

ヨツメイシガメ産卵

2016年、夏から外飼いで11月までそのまま飼育。
11月より冬眠用の容器に入れる。ミズゴケと水10センチの深さでコンテナボックスの中に入れた。
温度変化の少ない室内にて保管。
たまに確認や水替えを定期的に行う。
2月1日、冬眠解除、ミズゴケコンテナから出して温室内に移動。
14℃ぐらいで10日ぐらい過ごした。
2月中旬亀温室へ移動、ランチュウFPR桶に移動。室温22℃水温17℃位。
亀飼料を与えだす。
3月中旬、雌がバスキングをし始める。
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活動しだすと雌が雄を威嚇・攻撃をする。
雌が性格悪すぎ、雄は逃げるのに必死、こんなんじゃいつ交尾しているか不明。
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4月5日、コンテナ陸地の砂場が荒れているので掘ると2個でてきた。
産んだのは古いほうの雌。
産卵前は520gだったのが産卵後に489gに減少。
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なんか透明感の有る卵殻
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黄身が透けて見えます。
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なんか悪そうな卵にしか見えない・・・。
黄身が沈んでくれてたら受精してるだろう、卵の殻の色も変わるし。



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by aquariusaquarius | 2017-04-05 22:54 | キボシイシガメ&ヨツメイシガメ | Comments(0)
2017年 04月 05日

ハラガケガメ孵化

3月24日、インキュベーターの中のタッパーを開けてみるとこの状態

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なんかヤバい、ぐったりしているようだ。
まだヘソも大きいので別容器に入れ替えておく。
11月25日、第三の雌「ジャガー」の産卵の卵が初孵化。
今までにない組み合わせの子になります。
あと2個ありますが中は全然成長していないのそのままにしておく。





そして隣のタッパーを開けたら大参事
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レティクラ11月19日の4個
4つの卵から頭が飛び出した状態で死んでいました。
まだ卵黄が大きくまだ孵化までに時間かかると予想していた子でした。
殻を割ってみるとまだ大きい卵黄を付けていました。
このまま生まれていても卵黄を吸収する前に死んでいたとおもう。

去年もやったがまたやってしまった。
酸欠死
3日前には開けてみたんだけどなあ。
急激に酸欠になったか、なにかのガスが出て死んだのかわからん。
2日に一度開封して空気の入れ替え、ひび割れのチェックをすることにした。
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同日3月25日


9月28日レティクラ産卵の卵が開いている。
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先のジャガー2匹と一緒に開いた卵をいれて保管。



殻の中で体はできていたのかすぐに這い出てきた。
3月28日ヘソも塞がっているので水容器に移した。
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そして先に生まれたのになかなかヘソが吸収していかないジャガーの子2匹。

4月1日になって腹が塞がったので水容器に移動。
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ジャガーの子2匹は初めての子なので非売で成長の様子を記録しなければならない。
頭の模様がどうなるのかとか甲羅の放射とか
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4月3日、卵のキャンドリングチェックで、カビたり、ヒビが入って黄身が出てしまった卵や、血管が消えている卵を除いた。
卵を割ってみると黄身が腐っていて血管が無くなりかけているのはまだ子亀の心臓は動いていたが時間の問題だろう。
中には無精卵や、発生初期の血玉のままから変化無しのものや死篭りなどもある。
今年はうまくいかない。
インキュベーターが悪いのだろうか?
インキュベーターは湯煎式でタッパー内の結露の発生がなにか悪さしているとみているので空気対流式のに入れ替えようと思う。
ハラガケガメの卵は後半はほぼパーフェクト発生なので全孵化を目指したいところ。
最後の卵もようやく孵化器に入れるところなので、孵化はこれから8月ぐらいまでつづきます。


複数の所から予約は受けていますが、今だ売れるほど孵化していない。

1か月先が見えないです。





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4/4日
2016CBレティクラ雌の子をプラケースから45㎝水槽に移しました。
プラケース飼いだとヌメリは甲羅に着くし皮膚の脱皮ガラがいつまでも付いていてしまう。
フィルター完備なので肌が綺麗になります。
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by aquariusaquarius | 2017-04-05 22:26 | ハラガケガメ | Comments(0)