あくえりあす の 水草水槽ギャラリ~&亀

aquariusn.exblog.jp
ブログトップ
2017年 05月 11日

ハナナガドロガメ孵化

ハナナガドロガメは2014年9月から雄1雌2のトリオで飼い始めています。
最初の2年は繁殖せず、大きい雌が凶暴化して雄や雌にもダメージ。
これはいけないと隔離して飼っていた。
小雌が初めて卵を産んだのは2015年秋で無精卵が続いた。
そこで大雌を出して、別の雌を導入。
初めて有精卵になったのは2016年4/22の産卵の卵→7/29に孵化している。
以後有精卵が続く。
おとなしい雌だったので雄との協調性も良く産卵を続けている。

e0018082_23522886.jpg
e0018082_23521317.jpg
e0018082_23503734.jpg
e0018082_23511514.jpg

e0018082_23465538.jpg
容器はコンクリートをこねる時の「タフブネ」に外掛けフィルターを中に取り付け。
真ん中の島にコンテナに土を入れたものスロープ付きを設置。

陸地でバスキングできるようになっている。


e0018082_23155724.jpg





産卵は、1個か2個を長い間コンスタントに産む。
他のドロガメと同じく、秋に産卵スタート。1月ごとに産む。
気温が一定以上上がるとストップ、秋に温度が下がるのを待って産み始めるというサイクル。

なお、我が家では温室内で冬最低気温18度ぐらい夏最高30℃なので、適温?の時期が長いので長い期間産んだのだろう。
e0018082_23284842.jpg
e0018082_23264977.jpg
e0018082_23193610.jpg
e0018082_23194765.jpg

e0018082_23244550.jpg
e0018082_23312967.jpg

e0018082_23251883.jpg
今までの成績

産卵→孵化
4/17→待ち
3/16・・待ち
2/9・・待ち

今までの孵化

1/1→5/9
1/6→4/3
2017年1/1→4/3

-----

11/24→4/3
10/25→2/9→雄キープ
10/12→1/17→雌キープ
10/3→2/17→雌・売れ
9/6→12/17→雌・売れ

2016年4/22→7/29雌・売れ

孵卵
特別なことはしなくてもすぐに発生を始める。
しかしたまに発生開始が遅れるのもあるので、腐らなければ数カ月は待ってみよう。



ベビーの育成
親は小型だか、卵が他のドロガメよりも大きくしっかりと育って卵から出てくる。
ハラガケガメやサラドロ・ノドジロ・ミシシッピニオイガメよりも大きな卵だ。そしてスタートダッシュの成長が早い。

大きいベビーなので育て方も簡単。
孵化後水に入れてから数日で配合飼料を難なく食べる。
同サイズのベビーなら協調性も良いので一緒に飼える。
雄雌の判別が比較的容易。他のドロガメは雄という尾の長い特徴が出るので時間がかかるが、ハナナガは甲長4-5センチで尾の長さで解る。無論尾の長いほうが雄だが、通常の28-30度の孵卵温度ではほぼ雌になる。

おそらく雄はもっと低く24-26度でTSDを狙ったほうが良いかもしれない。


e0018082_23420391.jpg
e0018082_23393760.jpg
難易度☆


[PR]

by aquariusaquarius | 2017-05-11 00:24 | 他ドロガメ&ニオイガメ | Comments(0)


<< ハラガケガメ、ジャガーの子孵化      ヨツメイシガメ産卵その2号 >>