2016年 11月 19日

ハラガケガメ産卵、レティクラ・レオパードヘッド。

朝温室に行きいつものように水替えと餌やりをしていると砂場に上陸しているレオパードヘッド雌の姿があった。
産んでいるのかと思ったが周りがうるさいので産まずに水中に戻っていた。

e0018082_18111529.jpg









下の階の、レティクラの砂場を見ると変化があったので掘ると卵があった。

e0018082_18122976.jpg

すでに水中に居る雌

e0018082_18121532.jpg



e0018082_18125071.jpg
卵1個割れていました。殻が薄いかな?








e0018082_18123844.jpg
7個回収11月19日
レティクラ3クラッチ目


e0018082_18154016.jpg
そしてすぐに交配させます。


--------------


さてその日の昼
一緒にしてあったペアを放して雌を元の水槽に戻す。


レオパードヘッド雌の砂場が変わっているので掘ってみるとありました。


e0018082_18174044.jpg

e0018082_18173160.jpg
大き目の他の語が5個
e0018082_18180555.jpg

え?5個。

前回の1クラッチ目が2個なんで5個ならいいかもと呑気なことは言ってられません。

雌の体のサイズからして10個近くは体内に入るはずなのに5個なんで少ないです。

原因は太り過ぎ!体内の脂肪が卵の形成を妨げている!に違いない。
お尻のはみ出した肉のタブ付き具合でも太り過ぎ!

この手の亀は痩せさせるのが非常に難しい。
狭い水槽・水深で運動不足。
高カロリーな配合飼料。

そしてただ今産卵期。
餌が不足すると次のクラッチの卵の出来に響くし、与えれば食うので脂肪が付きすぎてしまうしで、どうにもならないかといえばそうでもない。
今季の産卵は捨てる覚悟で体脂肪を落とす、これに尽きるね。
親が短命に終わっては元もこうもないので、ここは心を鬼にしてダイエットだ。
餌は配合はやめよう。生餌も脂肪分の無いものをとなると残るのはただ一つ。
答えはザリガニだ!
タンパク質とカルシウム豊富で脂肪分が少ないのが良い。
難点は産地で汚染されているといろいろとヤバい。
自家採集のザリガニだったらよかったが今年は不漁で冷凍のストックがすでに無い。








[PR]

by aquariusaquarius | 2016-11-19 18:34 | ハラガケガメ | Comments(0)


<< ハラガケガメ新雌3クラッチ目産卵      サラドロガメ北部個体群、産卵。 >>