2016年 09月 28日

ハラガケガメ産卵スタート・レティクラ雌

9月26日.27日と陸の砂場に変化が見られたが掘ってみても何もない。

9月28日、今日も陸の砂場に変化が見られたので掘ると卵有りました。

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産んだのは多甲雌ことレティクラ、今季1クラッチ目産卵です。

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3個と少ないですが産んだので早速雄と交配させます。







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前期と比べて、卵のサイズが大きくなっている。
洗ってハッチライトに入れます。少なかったので白雌が産んだのと一緒に保管してます。
そして、まだ常温で保管してます。とんぶり終わって温室片付いたらクールインキュベーターをセットしたいと思います。



産卵は予定通りに行われましたが、温室内の気温がまだ下がっていないので10月になるかと思ってた。
現在育成中の亀・レオパベビー容器が温室内に置かれているので、エアコンで28℃にしてある。
とんぶり市で出ていけばスペースが空き、温室内を穣本と同じに管理できる。最低気温が外では20℃付近になってきたので、温室内だと換気扇で外気を取り込んで25℃からゆっくりと20℃付近に持っていきたい。

するとハラガケガメは秋の気温の低下を感じて産む。

そして気温の変化がゆっくりで長く続くといつまでも秋と感じて産み続けクラッチを増やすという作戦。
これは今年の冬から春にかけてだが、気温の上昇が感じると産卵が止まるようだ。
まだ憶測だが日本のCBに対しては有効な技だと思われる。
今日の格言、「ブリードに気候は味方」





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by aquariusaquarius | 2016-09-28 22:38 | ハラガケガメ | Comments(0)


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