2016年 08月 16日

ミツユビハコガメ黄スポット雌3クラッチ目孵化

6月24日に3クラッチ目3個産卵


順調に発生していると思ったら、1つから卵の表面がカビてきた。


そんな中、8月16日2つから卵の殻を破って出てきそう。

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1クラッチ目5個で4孵化
2クラッチ目3個で2孵化
3クラッチ目3個で2孵化
計6匹生まれました。


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8月22日追記
もう一体も卵から出てきた。
椎甲板の4と5の間に多甲板あり。




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これにて今年のミツユビハコガメの卵は全部孵化し終えた。




大から12匹
黄色から6匹
オレンジから6匹
合計24匹

しかも孵化したものどれも今のところ順調に配合飼料を食うように育てられている。

ベビー育成のコツが判って一気に難易度が楽になりました。












雄赤と雌黄色の組み合わせの去年の子の現在は




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1年でこうなりました。
黒地にイエロースポットの頭に黒甲羅黄放射。










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カビのついてきた卵は、キャンドリングすると子亀は大きくなっているがまだ卵黄が半分ほどある。
そして決定的なのが血管の消失。
開けてみました。↓


 





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ここまで成長していて何故?( ;∀;)

卵の一部から液漏れしていたが出てくる間際かと思っていたが違った。

卵の表面がカビで血管による呼吸が出来なくなり内部酸欠になり死亡っという感じだろうか?


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by aquariusaquarius | 2016-08-16 22:34 | ミツユビハコガメ | Comments(0)


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