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2016年 04月 26日

ハラガケガメ孵化

ハラガケガメ多甲雌、12月9日産卵の3クラッチ目
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4月24日、↑いきなり卵から飛び出しているのを見つけるが、息絶えていた。
普通小窓が開いてからしばらくして出てくるが、いきなり飛び出しているのには注意。
酸欠?か、卵の中から出るのが遅かったと思われる。





同クラッチであと2個あったが、キャンドリングして空間は空いているけど血管が減少しているのを確認。

卵の開封をした。
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殻だけの除去ではなく、透明な内膜があるのでこれをちゃんと破らないと肺呼吸ができない。
膜を破って、呼吸できるようにしてから、ミズゴケの中に保管。

午後には這い出してミズゴケの中に潜っていた。まだヘソというか血管のあとを吸収しきれていないが大丈夫そうだ。



レオパードヘッドの雌からの卵と多甲雌の卵では、性格が違うということがわかった。

レオパードヘッド雌の卵から孵化する子は、中身ぎっしりまで成長してから出てくる。
多甲雌の卵からの子は、卵黄をすべて吸収しても卵の中にキャンドリングで見ると卵白で埋まった隙間がある。このため、埋まってないのでまだ孵化に時間がかかるとおもって油断すると早めに孵化してしまっている事態になっている。そして中身小柄の子。第一子をキープしているが、餌を食べだすとどんどん成長を確認しているので、単にスタートが小さいだけで、ハラガケベビーの育成としては何ら変わりはない。
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続いて、

1月4日、新多甲雌の4クラッチ目が始まりました

26日に見てみると開いているのを発見。
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このクラッチは6個中6個発生。
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by aquariusaquarius | 2016-04-26 20:01 | ハラガケガメ | Comments(0)


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