2015年 11月 12日

産卵

まずは、この多甲雌の産卵から。
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10月17日に初クラッチで3個の卵を得られた。
その時の卵の現在
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まだ20度で冷やし中です。
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真ん中は白濁帯が出て良さそう。左右は飴色で透けた感じでダメそうなんだけど、ダメ元で温めたら発生したということがあるので、まだ保管しておく。





そして、24日後の11月10日に2クラッチ目産卵。
いつも通り、砂場が荒れてたので体重を量ると減少を確認。確信で掘る。
2クラッチ目は5個でした。前回よりも産卵数が増えて良かったね。
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このようにセット冷やします。


産卵から翌日
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雌と
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雄を一緒にさせて交配させます。我が雄は優秀で、10秒以内にバックを取り乗っかります。たまに前後逆の時もありますが30分以内に挿入ですわ。
どうやら白濁した卵があるので、かかっているのは間違いなさそう。










つづいて、レオパードヘッドの雌
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ますます重くなっております。
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もはや甲羅の付いたハム。

前クラッチの日にち10月19日から、日数的にそろそろ次のくるなと予想していたので産卵前日に体重を量ると706gでゴワッス。

もう少し痩せないとなあ、配合ばかりだとカロリー高すぎてこうなる見本だね。
低カロリーで卵に栄養が行くような餌は、ザリガニとか虫とかがいい。
内臓脂肪圧迫分を除けば体内の卵ストック数増えそうな気もする。





11月12日、夕方に体重を量ると665gだったので産んだだろ!掘るわ。
すると6個でてきました。
画像はない、20度で冷やし中。




前回の2クラッチ目11月19日の卵を見てみよう。
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うむ、良きかな。
全てに白濁が見られます。低温なのでまだ発生停止中、これを温めると発生がスムーズに始まるんだなあ。
これを冷やして1ヶ月経てば温めても良かろう。

これも去年の経験から、どのくらい冷やしてから温めると効率よく発生するかを経験。



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現在のレオパードヘッド雌。頭が黄色くなってしまいました↓
原因-水槽の底が真っ白だったから。環境適応の体色変化。
こういうハイポなのが好みな方はそれでもいいんだろうが、チャームポイントが消えてしまってはだめだということで、↓


対処-水槽の底を黒くする。さらには壁面も黒系すれば効果的。
すでに水槽底に黒のバックスクリーンを敷いてあります。これから頭部の模様もはっきり出てくる予定。




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産卵日翌日には雄と交配させます。
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by aquariusaquarius | 2015-11-12 23:00 | ハラガケガメ | Comments(2)
Commented by いぼ仙人 at 2015-11-19 22:10 x
水草系の検索からやってきました。

水草すいそうからカメからすっごいですね~
また時々覗きに来ます!
Commented by aquariusaquarius at 2015-12-10 17:50
いぼ仙人さん
水草水槽はコンテスト用にしか作っていないので、来年のは発表禁止でもあり載せられるのが少ないです。最近は亀にはまっているのでほぼ亀記録用ブログになってしまいました。


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