あくえりあす の 水草水槽ギャラリ~&亀

aquariusn.exblog.jp
ブログトップ
2015年 02月 11日

ハラガケガメ6クラッチ目産卵

2月10日。夕方になって上陸しているのを発見。
前回日からかぞえてそろそろ産むころかな。
産卵の時しか上陸しないので、陸地にいるのを見るとびっくりする。

飯食い終わって、見に行ってみるとすでに埋め戻しの最中でした。その間1時間もないです。



翌日の12日に掘り出した。
e0018082_1628340.jpg

掘る前
e0018082_16281078.jpg

慎重に掘りますと、ありました。



e0018082_16282148.jpg


まさかこんなにも!6クラッチも産もうとは思っていなかった。
しかも過去最高の6個。

e0018082_16284739.jpg

卵合計40グラム


e0018082_16285679.jpg

タッパーにハッチライトを入れて卵を並べ、その上にミズゴケの布団を被せました。

-----
孵卵について。

いままで5クラッチがあります。
そのうち前回の5クラッチ目はまだ温め始めていません。
その結果
1クラッチ目、60日20-22度で保管後28-30度。
一個発生・・・しているが卵にヒビが入ってしまった。キャンドリングして透かして見るとまだ子亀が小さく隙間がある。完全に割れてしまったら死亡だろう。最も死に近い。もう一個は真ん中辺に血の塊のような胚があるみたいがだ発生が進んでおらずダメそう。

2クラッチ目。60日20-22度で保管後28-30度。
2個発生中。1センチぐらいの子亀が透けて見える。今のところ順調。
1個腐敗・1個変化なし。

3クラッチ目。最初からいきなり保温しだした卵。
4個発生なし。

4クラッチ目。1か月低温保管後。温め中
5個発生なし。

5クラッチ目
まだ保温してない。産卵から2か月置いて温めたほうがよさそうなため。

ということで、一定期間冷やすのは有効のようだ。だが時間を賭けるほど湿度の問題か卵のひび割れがある。水分が多すぎるとよくなさそうです。


以下失敗例
↓グロ画像有り
















e0018082_16415867.jpg

これは、サラドロガメ北部個体群の死卵と無精卵?。
卵にヒビが入り気胞が見られたため、死んでいると判断し割ってみた。
左・チーズ状に黄身がなっている。
右・子亀が発生しているが、卵に入ったヒビが割れたためガスが発生しヒビから液体が漏れていた。
[PR]

by aquariusaquarius | 2015-02-11 16:45 | ハラガケガメ | Comments(0)


<< サラドロガメ北部個体群4クラッチ目      2014`s >>