2015年 01月 07日

ハラガケガメ5クラッチ目産卵、まだ産んでる。

1月7日。お昼頃見てみると上陸して産んでいました。
その場は放置で夕方になって掘り出し。
産み終わり水中に戻っています。
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それにしても、まだ産むのかよっ!!
まあ体重の増加・脚の付け根の膨らみから予想はしてましたが、今まで通りの間隔では12月29日ごろ産卵ですが、温室内ではありますが、気温18-22度で水温が20度と低くなっているので遅れがあるとも予想済み。
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1月5日に20グラムの減少があり、上陸の跡があったので掘ってみたが何もなかった。

産んでいるというか掘って腰を埋めている場面を見てはいるが、恒例の体重測定。

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550-519≒31gってことは予想は4か5個だな。
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捕まるとお決まりのポーズ


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平らに均されています。
この砂は「山砂」といって掘るにも湿り気にも適しているように感じます。
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産んである場所をピンポイントで慎重に素手で掘っていきますと、指先に卵が当たります。
この砂の柔らかさと掘りやすさで卵をいままで割ったことがありません。

発掘していくと上から1.2.1.1で5個ありました。
一番最初に産み落とした卵は容器の底まで着いていました。深さは10㎝ってところです。

ティッシュで軽く砂をふき取り、表面を乾かしてから、マジックペンで印を書きます。

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タッパー容器2リットルに、国産ミズゴケを一回水に浸してよく揉んでから、固く絞ったものを一面に敷き詰めます。そして卵を設置。その上に固く絞ったミズゴケをほぐしてフワフワの布団のようにして上に被せます。
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タッパーの蓋にピンホールをあけまして完成です。
これを温室内で20度付近になる場所に30日放置します。
その後ふ卵器の中に移動して保温します。
すると発生が始まります・・・とうまくいくのだろうか実験中だったりします。
ハラガケガメは孵化日数が長いと聞くが、ただ単に発生が長くかかるのか?発生してない時期がありその後発生が始まるために長いのかどっちなんだろうね。





これまでの記録

ハラガケカメ・レオパードヘッド雌
2014年 09月 28日1クラ・2個→一個発生・一個腐敗。
↓ 22日
10月20日2クラ・4個、まだ微妙です。
↓ 24日
11月13日3クラ・4個 、発生しているように見えるっぽい。
↓ 24日
12月7日4クラ・5個 いまだ変化なし。
↓ 31日
New2015年1月7日5クラッチ目・5個

?次あるのか?もう休んでくれたまえ。






産後は腹がすく。って昨日も普通に餌食べてたけどね。
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水槽の下地が白なので、頭のヒョウ柄も消えて黄色いカメになってしまった。
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カメプロス沈下を食う










受精が確認されたので雄親決定。交尾成功してたわー。
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雌とは違い、入れ物から見る風景が黒っぽいので、雄は黒化して頭のスポットが繋がって黒地に白スポットという、C.スティルバイのようになってます。
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この組み合わせは家で最高かな?子供が生まれたら成長を楽しみたいので売る気がないです。
今保管している卵は20個、もうダメよ~で腐ったのが1個あったから19個としても半分孵化しても9頭とか、さすがにスペースが無いわな・・・。
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by aquariusaquarius | 2015-01-07 22:27 | ハラガケガメ | Comments(0)


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