2012年 08月 18日

ハラガケガメノカンタンナ設備

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新入りハラガケガメのメスです。
すっかり人馴れしていて、餌くれと水槽の前で踊っています。指を差し出すと噛み付いてきますがガラスにぶつかりバックします。

外で飼っているミシシッピアカミミガメのほうは即効で逃げる隠れるですので、いまいち面白身がありません。






飼育環境
45センチキューブ水槽
テトラの外掛けフィルター
あと蛍光灯が吊り下げてありますが、これだけです。
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注目は外掛けフィルターを水槽の中に取り付けてあります。
フィルターのプラスチックにドリルで穴開けて、うちのはたまたま使わなくなったコンテナの蓋をロックする金具ですが、S字フックでもいいです。
良いところ
水槽の後ろや左右に空間がなくてもイイ。
水位を亀に合わせられる。

水深45センチの水槽なので、普通に取り付けた場合水位が15センチでいいのに、上までポンプで揚げなくてはならない。そして滝のように水が落ちる。それを無くさせたためフィルターが正常に作動。







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もう少し亀の甲羅が成長すると、ポンプ部分と背面ガラスの隙間が狭くなるのでぶつけないと通れなくなる。
その時は外掛けフィルターをもう少し前に出して釣り下げれば通路が開く。



亀の場合、魚に比べて排泄物で水を汚すのが半端じゃないので、生物ろ過の能力で取り付けているわけではありません。
主に水中を漂うゴミを濾しているだけ。
なので頻繁な水換えが出来ること前提。

ならフィルター無しで水換え毎日すればいいじゃんと思いでしょうが、フィルターがあると無いとじゃ大違い。
フィルターなしの場合為の体にヌメリが付き大変不衛生。
脱皮の皮膚も剥がれ落ちにくいし、甲羅もヌメヌメ。こんな環境が続いたら皮膚病になります。



うんこもした直後なら固形なので排水ポンプで流す。


普通の亀というと陸地にのって甲羅干ししますが、ほぼ水中ガメなので入れっぱなしでもOK。
水をちゃんと清潔にしておけば皮膚病とかにならないしね。



息継ぎ
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ダッシュする姿はゲンゴロウのようです。
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by aquariusaquarius | 2012-08-18 15:47 | ハラガケガメ | Comments(0)


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