2017年 03月 17日

ミツユビハコガメ冬眠から起こす

今日は暗室で冬眠していたミツユビハコガメの親たちを取り出して
温室内のタライで水あげました。
室温は最高で28℃ほど夜間15℃と気温差激しいので日陰にして必要以上に上がらないようにしている。
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雄一号に目ヤニが見られたが水の中入れて置いたら取れました。
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# by aquariusaquarius | 2017-03-17 21:37 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2017年 03月 15日

ハラガケガメ産卵レオパードヘッド6クラッチ目

3月15日、朝見に行くと上陸していたので刺激しないように昼まで放置。

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雌を雄の所へ入れて交尾させましたが15分ほどで離れてしまい雌も嫌がって逃げるだけになったので今期は終了な予感。




卵を掘り出します。
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終盤らしく4個と少な目。



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先日口を開けてジッとしていました。

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# by aquariusaquarius | 2017-03-15 15:01 | ハラガケガメ | Comments(0)
2017年 03月 07日

ミツユビハコガメ2015.2016CB

成長記録

2015CBの一番最初に孵化した子
以下3個体は黄色スポット雌からの子
雄親は赤黒。
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典型的なよくあるミツユビハコガメの雌の模様。

もしかすると赤黒雄の前に同居していた雄の遅延受精かも?

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2015CBの2クラッチ目
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推定♀
黒地に黄色スポット。
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2015の2クラッチ目その2

雄確定

黒地に赤


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後脚の爪も長く曲がってきました。
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ベビー時の最初は黄色のスポットだったが成長するのつれ派手になってきました。
雄親の血を色濃く遺伝しています。
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2016CB
右、大雌の子
左上、オレンジスポットの子
左下、黄色スポットの子
と雌親違いで1匹づつキープしました。
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大雌の子。
大雌は典型的な地味なミツユビだけど、雄の血を引いてか甲羅は派手に。
頭部の模様は雌親にで地味です。
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以上5個体が家で繁殖したミツユビハコガメでした。
あと3個体2015に購入した子もいます。

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# by aquariusaquarius | 2017-03-07 17:23 | ミツユビハコガメ | Comments(0)
2017年 03月 05日

ハラガケガメ孵化今期一号

3月5日
卵の換気のためタッパーを開けて中見たらすでに孵化して腹も塞がっていました。
この卵はレティクラの9月28に取れた卵。まだ左に1個控えています。
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今期の卵は不調でなかなか発生してくれず、腐っていく卵多数。
何故こうなったかの予測は産み始めたときまだ夏といってもよい水温気温も28℃位。そこへ産んだ卵を15度という低温にさらして保管したことがいけなかったのかもしれない。
急激に冷やされ胚死亡という結果だったのかもしれない。
夏は冷やしても20℃位にしとけばよかったようです?
そんなこんなで苦労してようやく今期1匹目が孵化し喜んでいます。
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さて気になるのはこの緑の物体。
これは何かといえば人工芝のパネルマットを裏返したもの。
うちではハッチライトを使用するのですが一見水分が無いように見えてタッパーに入れて湯煎インキュベーターに入れておくとタッパーの蓋に水滴が常についてしまいます。
それで上から雨のごとく卵に降りかかるのですがこれには新しいキッチンペーパーを換気のたびに取り換えることで中の水分を捨てている。
しかし卵と接地するハッチライトからの水分が多すぎて卵のひび割れが起こりやすいです。
他の亀の卵はハッチライトでちょうどよいのですがドロガメ・ハラガケガメのような鶏卵状の卵は乾燥・一時的な水濡れに対しては強いが、水分を外から吸ってしまった卵の内部からの膨張には弱く卵下部のひび割れがよく起こる。
今回の卵も下部にひび割れを起こしており、瞬間接着剤でこれ以上割れて内膜が破れるのを防いだ。
だが後手にまわってしまってはチャンスを逃がす。
そこで卵との接地面を離してみてはどうかと考えられたのがこのスノコ。
表面では転がってしまうので反対の凸凹に卵を置いてある。
よって下からの水分が卵に浸みないようにした。これにより以降の卵からひび割れはまだ確認されていない。
卵がニワトリのようなのでニワトリの孵化をまねて気中水分だけで孵化させることにした。
これが今年新たに考え出したことだ。

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久しぶりの下水の臭い。

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# by aquariusaquarius | 2017-03-05 21:32 | ハラガケガメ | Comments(0)