IE9ピン留め
2012年 01月 29日
180、最終トリミング後
土日にかけて水草のトリミングをしてました。
土曜日に全ウィローモスをカット。
日曜日に有茎草とヘアーグラスをカットと、水換えついでに水中に散らばったモスとかの欠片を吸い出しました。

前回のトリミング時のときからの水草の生長スピード具合からみて、15日後に旬が訪れるかと思われ。







あまり褒めるというしないんですが、
普通の「106-137 プロシザース M 305 ¥8,400」は過去に3本おしゃかにしました。使用後に水気をふき取っておかなかったからクロスしたところのネジが錆びて壊れました。ADAが最初に販売してた初代のは使っているうちに歯が曲がったのか切れにくくなってました。現在出ているのはだいぶ改善されているのでそんなことはありません。

現在はADAのハサミ一本でやってます。それが「106-146 トリミング専用ハサミ-カーブタイプ 255 定価¥7,875」なんですが、コレが今まで使ってきた中では汎用性高い。
これの利点をあげると、 ある程度長いため水槽の奥でも水底でも刃が届く。

右手でも、左手でも、あまり切れ味が変わりにくい。
流木が入り組んでいたりする複雑なレイアウトでは、右手だけではなく、左側からハサミを入れないと入らない場所もある。そんなとき左手でも切れるハサミは重要。

そして最大限カーブが発揮するのが流木につけたウィローモスをトリミングするとき。
(●  ←流木の断面  
「(」これがハサミの刃のカーブだと見てくれ。

このような使い方でこちらから裏の部分になるウィロモスも切りやすく、流木のカーブに沿って同じ長さで切ることもできる。

その反対でも

)●  このように逆向きになると短く刈り込みやすい。


カーブタイプの長さが違う、短めのとこの長めのを2本用意すれば、ほぼどんなトリミングでもいけます。
短めのタイプは、細かいところの仕上げや、小回りが効くところで使える。

そんなんで、トリミングしたウィローモスがこちら。







有茎草のトリミングはまず適当に大雑把に切ってから、細かく全体とのバランスを見ながら最終カットを仕上げます。一度にピッタリとなんて切れませんから、ある程度短くしてからのほうがカーブに沿って切りやすいですね。


4種類の水草で構成されてます。
ロタラ系3種は成長が早く、手前のルドウィジア・ブレビペスは生長スピードが遅い。
そのことを踏まえて、ブレピペスの後ろで一段下げてからグリーンロタラのトリミングラインをずらしているのです。




いろんな角度で

あと完成したときにしかわからないギミックが、たぶん何気なさ過ぎて気がつかないだろうが、
正面から見たときの流木の根の配置で、有茎草が区分わけされている所。
流木の隙間の向こうに単一の水草の群生があるという。

# by aquariusaquarius | 2012-01-29 22:33 | 水草レイアウト | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 17日
ハラガケガメの食事
フルスポット国産ハラガケガメ



餌は
ニオイガメの餌、カメブロス

# by aquariusaquarius | 2012-01-17 13:16 | ハラガケガメとレオパ | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 15日
動画ですよ
14日はトリミングと水換えしてました。
ウィローモス全部トリミング。
ボルビティス1株移動。ミクロ・トライデント位置移動。

水換えは1/4ぐらいでしたが、26度の水温が、水換え後に20度になるという。
水道水直はいろいろダメージがありますのでやめたほうがいいね。
アルタム入れた際にはこういうことができなくなりますので今のうちだけです。








ロタラ群生の仕上がりをいろんな角度から見た

ほぼこの位置で完成。
しかし完成度を高めるためにあと一回トリミングしたら完成に持っていきます。
近日中に有茎草とヘアーグラスのトリミングをしたら、あとは生長を待つだけ。
撮影時の水の透明度をよくするためにブラックホール活性炭で着色取るのだ。


予定では2月初旬が完成撮影予定。やっと目処がたった。







# by aquariusaquarius | 2012-01-15 08:23 | 水草レイアウト | Trackback | Comments(1)
2012年 01月 06日
遠くのほうの群れ

奥行きを感じさせる一枚





落ち葉をレイアウトの一部というのはよくあるが、枝を散らしてみた。





上から見たところ。
ボルビの葉の広がりがよくわかる。即席の曲がってしまった葉とは違う、この場所で定着した葉。





真ん中はいらなかったわ。

# by aquariusaquarius | 2012-01-06 11:37 | 水草レイアウト | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 04日
赤笹矮鶏
あかざさちゃぼ

向かい合って良い位置で撮れました。

見た目は良いペアなんだけどまだ卵を産んでいません。
体格も小型なので近親が進んで卵産めない体かもしれません。

背中合わせもあります。







別系統の赤笹チャボ・トリオ



その親トリオ

雄は尾を背負いすぎているので駄目です。頂点が真上をむかないといけません。

# by aquariusaquarius | 2012-01-04 12:01 | | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 03日
ヒョウモントカゲモドキ
あけましておめでとうございます。
今年は辰年
「辰」が爬虫類かわかりませんが、我が家の爬虫類系のを。


タンジェリントルネード雌

頭に傷ができてしまいました。
食欲旺盛で指にも噛んできます。






ラプター雄

上記雌と同居
餌と間違えて雌に噛み付いて傷物に。雌にもよく噛まれているね。










上記のペアの子

全然タイプが違います。
雑種といえばそうなんですが、その前がハイポタンジェリンだったのでなんか新鮮。











その次に孵化した2匹


何故かまた戻った。
おそらくハイポタンジェリンになりそう。黒班は消えそう。
前回の子はなんだったのだろう。
メスの体内で精子貯蔵できるのだろうか?





そういえばさっき
2011年の最後のクラッチから孵化しました。
また白と黒のようなのが。

# by aquariusaquarius | 2012-01-03 07:42 | ハラガケガメとレオパ | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 31日
180、トリミング2
前回の記事から約10日
ロタラ系の高さが水面下5センチぐらいなところで見ごろな旬を迎えました。
まだ完成ではないので水面に到達する前にトリミングです。

サイドからの生長点ライン






正面から、
だいたいこの密度です。特に頭頂部は密度がないと後ろのバックスクリーンの透過でスカスカになりがちですが、濃いとこのとおり。






ロタラ系のトリミングを黙々とする。

この間5分程度ですが、あとで細かく微調整でトリミングしてます。








ヘアーグラスをトリミング

もう根張りが済んだのでバッサリと切ります。









トリミング完成後










クリプトウエンティが溶けていたので、躊躇無くバッサリと切りました。
ちまちま溶けたのだけ切っていても、しばらくするとその隣が溶けだすので一気に葉を全部切る。




切られたヘアーグラス






中央のミクロ・トライデントの古い葉から子株が生えていたので、葉を切りまして、ここに植えてから生えてきた新芽だけにしたので揃っている感じです。






流木に付けたウィローモスも全部トリミングしました。
これが一番時間掛かりました、一時間はモスだけやってたと思う。







完成は来年に持ち越しです。

あとの難関はアルタムエンゼル導入につきます。これで失敗すると未完成に終わるので今までの苦労が水の泡にならないようにしなくては。
そして写真撮るときにちゃんと元気に泳いでくれるかにかかっています。

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# by aquariusaquarius | 2011-12-31 01:38 | 水草レイアウト | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 21日
ロタラ群生

サイドから見たところ、
手前は低く奥は高くという基本です。


ちょっと角度を変えて。




現在は正面から見るとこうですが、そのまま横一文字ではつまらないので今後変化をつけてトリミングします。




仮置きの流木。
明るいところに置いてあるのでウィローモスの増殖がよくなってます。
もう一度五分刈りにトリミングしてから、新芽が出たところで、左サイドの位置に戻します。

# by aquariusaquarius | 2011-12-21 22:01 | 水草レイアウト | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 20日
AQUARIUS present 「180cm水槽サイドから」
ヘアーグラスが進入していた前景の化粧砂部分を根をカッターで切り取ってから余分なところを抜きました。






魚入れました。
ラミーノーズじゃないものばかり3種入れてます。

レッドノーズ
もう少し追加したいところですが、売っているところがない。
どなたかレットノーズテトラを売っている店を見つけてください。


ベレンラミーノーズ
尾から体側にかかる線が細い。なんとな緑っぽい。


イエローテールラミーノーズ
尾の白と黒の部分のところが若干黄色っぽいだけ。


普通のラミーノーズは入れてません。




一昨年のカージナルテトラの時よりもかなり地味ですな。




# by aquariusaquarius | 2011-12-20 16:14 | 水草レイアウト | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 13日
180ボルビィティス
アクアソイルが発売前は、普通の砂利か、サンディーゴールドを底床としてよく使っていました。
ソイルと違って、何度も洗えば使えるというエコなものでしたね。
そのころと言うと今から20年前ぐらいになりますが、私がよく使っていた水草にボルビティスがありました。

なぜかうちではソイルとボルビティスの相性が悪い。
冬のうちはいいのですが、夏になり30度を越えるころから必ずといっていいほど水生シダ病が発生し葉はちゃいろに変色し病気を蔓延させてその水槽ではぼ全滅するくらいです。

昔の大磯砂とサンディーゴールド時代は、今じゃやってませんが水槽にクーラーをつけていたこともあり夏でも快適でしたね。あるいは部屋ごと冷房をかけてたりと贅沢してました。

今じゃそんなことやってたら光熱費がとんでもないことになって怒られるのは必至。


ボルビといえば対黒髭ゴケが天敵ですが、今回のこの水槽では一部にしかまだはえていません。
それは、ボルビティスの根に黒髭ゴケが生えてます。
あれだ、初め活着させるときに茎だけにして取り付けたのだが、根を切っておくのを忘れてたわ。
あいかわらず詰めがあまいわワシ。

蔓延させない方法で手っ取り早いのは、濾過槽を洗ってヘドロを抜く、底床のヘドロを抜く。サイアミーズフライングフォックスを入れる。ただのフライングフォックスには用はありません。かならずサイアミーズで。

なのですが、サイアミーズフライングフォックス入れると、ウィローモスをはじめモス類が食害されるという欠点が。今回この水槽モス使っているので入れれません。









抜ける

左下手前のほうは日陰になっているので、水草はありません。
奥は日当たりがいいのでコケでも生えます。
奥行きがあるように見せる根の配置。
なんですが、
実際に奥行きはあるので、それ以上の遠景を奥に。

# by aquariusaquarius | 2011-12-13 17:46 | 水草レイアウト | Trackback | Comments(0)


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